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2009年12月27日 (日)

てぶくろをかいに

国語。記憶の一番そこにある国語の授業の記憶。
小学一年生か二年生のとき、鴻江寿美江先生の「てぶくろをかいに」の授業参観。
うしろに母がきていた。しっていたけど、ふりかえることができない。
先生がみんなに、いろんな質問をした。手をあげて答えるみんな。
わたしはあげれない。わかっていても手をあげるのがいやだった。
先生がひめのさん、これはなにをさしますか。きつねはなにをいおうとしてるでしょう。
ときかれた。答えはとても簡単だった。
だから、子供心に深く考えて、もう一つべつの次元の答えをした。
今思うと、答えるまでかなりの時間もじもじしていたにちがいない。
声もちいさかっただろうし、顔があかくなってもいたろう。
先生がどういわれたか覚えていないけど、この日の授業は鮮明に覚えている。

こうのえ先生がだいすきだった。

そういえば、短大受験のとき、物理の先生が引率してくださった。
その先生のお名前もこうのえとおっしゃる先生でした。

「てぶくろをかいに」http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/card637.html

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コメント

このお話、部分的には知っていましたが、全部読んだのは初めてのような気がします。

授業参観に親が来てくれたためしは一度もなく、羨ましく思いました。
今の小学生の気持ちも同じようだとは思います。母親の存在は大きいのですよね。

こうのえ先生と平島先生がごっちゃになってますよ かささぎさん
ところで 3日の中学校同窓会行く?

てぶくろをかいに>>このお話はとてもよく覚えています。
毎月の図書館の日に朗読があって、その時に聞きました。本もそのあと読みました。
子狐が間違ったほうの手を出したときはドキドキしましたよね。
朗読はみんなが知ってる童話が多かったので、絵本でみたシーンを想像しながら聞きました☆
ラジオで朗読のコーナーとかがありますが。あれってけっこう好きです。
耳からの情報や刺激は空想やイメージが膨らむような気がします

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