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2009年12月 3日 (木)

政権交代と医療(74)  乙四郎元官僚語録

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2009 年 12 月 3 日 木曜日

厚生労働省は1日の政務三役会議で、具体的な数値を盛り込んだ診療報酬改定率の方針を7日までに示すことを決めました。

この方針で、マイナス改定を主張する財務省との折衝がなされることになります。

民主党の国会議員120名からなる「適切な医療費を考える議員連盟」も、3日に開く会合で診療報酬の引き上げ幅や税金投入額、メディカルクラークの数など協議し、国会が閉会する4日までに、厚労省と財務省の政務三役に対し、医療費の増額を要望する方針だそうです。

財務省が診療報酬のアップに難色を示す拠り所は行政刷新会議の「事業仕分け」ですが、仙谷行政刷新担当大臣は2日の講演で、事業仕分けで診療報酬の配分が「見直し」と結論付けられたことについて、「医療費全体を減らすこととイコールではない」と述べています。

医療は「産業として大きく伸ばさなければならない」とし、診療報酬については、全体的に点数を引き上げなければ「医療水準を維持できない」と述べています。

(保健医療経営大学「学長のひとりごと」より。)

コメント

http://tokyo.cool.ne.jp/holyweb/minshuto.html#8

私はご紹介のページ(↑)のようなものばっかり読んで
います。
世に言う「ネットウヨ」って言うんですか。
きれいごとの記事はうんざりだから、むしろこっちが真実が読み取れるのです。
いままでどこにも現れなかったネットの威力だし。

戦争のことを勉強して以来こうなりました。
本当はどうだったのか?知らされてきたものはどうだったのか?
と疑問だらけに陥ってからです。

でも普通は下世話としてスルーしますかね。

避けないで何でも読んでみて自分でかぎつけるしかないと思いますけどね。

さくらさん、小沢ガールズさんご紹介のページを読みました。
ぜんぶ。
くらいきもちになった、。そうなるように書かれているとはいえ。

まわりの人たちも鳩山政権の実態に気づき始めて、これなら麻生政権の時代のほうがずっとよかった。とおっしゃる。かささぎも小さな世間に身をおいていて、毎日の世間話のなかで飛び交うのです、なかでも、鳩山さんの人間性には大きな疑問の声が集まり始めています。上辺だけのことばのむなしさ。桁外れにお金をもっているひとの不埒さ。

きれいごとの記事はうんざりだ。

以前、小泉さんの郵政民営化に賛成して投票したことをどうだったんだろう。と感じていたのですが、郵政職員だった人と最近話していて、それは間違っていなかった。過去の膿をだすということができたから。という話をあちらがわの人から直接聞き出せて、やっとほっとしました。
この民主党政権でのゆらぎもまた、そうなるようにと願うのみ。

話はかわりますが、さめたきれいな独身女性から「危険な情事ー肝硬編」で引用した話を唐突に聞かされ、それが胸につかえた。
彼女は、自分の不始末をちゃんと自覚してた。
だからこそどうしようもない思いを抱えている。宿業のように。
だけどもさ。なんで彼女はわたしにはなしてくれたんだろうね?
かささぎの旗に記録として残されるため。・・・
と勝手にうけとるのがかささぎ族なんだけどもね。苦笑
話をきいてなんと答えただろう。。。。わすれた。

ひとはただ、自分の不始末をきいてくれるだけでいい。
とおもうときがあるよね。
こどものころ、かささぎはそれをねんねばあちゃんにやっていたなあ。

   (かささぎの旗)

まいにちまいにちぼくらはてっぱんの
うえでやかれていやになっちゃうよ。

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コメント

>おのれの不始末を聞いてくれるだけでいい。

受容、寛容、共感。そんなことばさえ不要だ。
ただ耳を傾けてくれ、あいづちを打ってくれる。
それだけでひとはひとにすくわれる。

近所の一人暮らしの、半分ボケかかったばあちゃんがしうとめのお見舞いに来てくれる。しうとめが具合が悪くて相手できないときはわたしが茶飲み話の相手をする。帰りしな、またきてよかの?とおっしゃる。(ちょっと迷うけど)うん、おばちゃん。いつでんよかよ、ばあちゃんの相手ばしてやってねと答える。禅僧にでもなった気分で。笑

人は常に耐えられるだけの重い荷物を背負いながら生きている。
「聞いてくれるだけで生きていける」のに、それを言うと相手方の味方になって意見するやつがいる。
もうたまんないよ。

せいちゃん。やさしか~。ついあまゆうごとなるよ。
さくらさん。たしかに。きをつけます・・・笑

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