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2009年12月 8日 (火)

僻地医療体制    乙四郎元官僚語録

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2009 年 12 月 8 日 火曜日 

<へき地医療体制>

へき地医療とは、交通条件及び自然的、経済的、社会的条件に恵まれない山間地、離島その他の地域のうち、医療の確保が困難である地域の医療をいいます。

無医地区とは、医療機関のない地域で、当該地域の中心的な場所を起点として概ね半径4キロメートルの区域内に人口50人以上が居住している地域であって、かつ、容易に医療機関を利用できない地区のことをいいます。

無歯科医地区は同様に歯科医療機関がない地域のことです。

無医地区に準じる地区は、既に診療所が開設されているか、または人口が50人未満であるために、無医地区には該当しないが、無医地区に準じた医療の確保が必要な地区であると都道府県知事が判断した地区のことをいいます。

へき地診療所は、へき地医療を確保するため、人口1000人以上で、最寄りの医療機関まで通常の交通機関を利用して30分以上要する無医地区に設置された診療所のことをいいます。

へき地医療の3要素は、

1.医師を確保する方策

2.医療を確保する方策

3.診療を支援する方策

で、以下の各機関が実施しています。

[(社)地域医療振興協会]

各へき地医療支援機構間の連携のサポート 

へき地関連の支援 

・医療従事者の求人募集 

・へき地勤務者、支援者となる人材の発掘 

・へき地医療従事者研修 

・へき地医療の普及・啓発 

・医師バンクの整備 

[へき地医療支援機構]

へき地医療支援事業の企画調整 

・協議会を通じて確保された医師の配置計画 

・都道府県で策定したへき地に関する診療支援体制の実施 

・へき地からの意見、情報等を集約し、都道府県、協議会への報告 

[へき地医療拠点病院]

へき地医療支援機構のもとでのへき地診療所の支援 

巡回診療

代診医の派遣

[へき地診療所]

無医地区、準無医地区における地域住民への医療の提供 

[へき地保健指導所]

無医地区、準無医地区での保健指導 

[大学医学部附属病院、公的病院等の地域医療で一定の役割を果たすべき病院]

定期的な医療の提供 

[医師会等の医療関係者団体]

必要に応じて、へき地医療を支えるための協力 

[搬送体制]

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』を転載)

連句的コメント:

▼温暖化問題とはなにか。

検索順位は一番になっていますね。
それにしても、もう一つのブログで紹介されてたこれ、強烈でした。
   ↓

しばらくそちらであそばせてもらいました。
ところで。なんとかゲイト事件っての、あれはなんでしょね?
希望さんブログでもそれでもりあがっています。温暖化ってのはホラなの?データは捏造?
いまでもきおくにあたらしい。はじめて地球温暖化に触れた記憶。長男がまだ幼稚園のころだから二十年近く前。朝日新聞の記事でした。アメリカのなんとかいう人がそれを発見したんだった。温暖化で地球の海面が上昇するおそれがあるって記事。それで、かささぎはそのころ福岡市の主婦レポーターをしていて、市長を囲んでの懇親会ってのがあって出席したとき、何かひとことってことで、知ったばかりのそれを話したら、だれもまだご存知じゃなくて、市長もほへえって感じで聞いておられました。その市長さんは桑原市長さん。もうお亡くなりになりましたけども。私的なお休みが全くない。といっておられた。政治家ってたいへんな仕事なんだなあ。とおもった。
いつも、ぜんぜん関係ない話をするくせがかささぎにはあるよね。すんまへんなあ。・・ぺこぺこり。
ほかに、そこらへんのどこかのサイトでよませていただいた、チベットで今おこなわれていることの漫画。修羅となんとかいう、あれがすごくきつかった。なんかこわくてこわくて、きっと行空もあれとおなじことをされたんだろうな。

三十数年前、ある気象大学校の学生は地球温暖化について学んでいました。
(※これは竹橋乙四郎青年のことですね。かささぎ注)
地球へ降り注ぐ太陽光(エネルギー)の大部分は地表で反射して宇宙空間へ放出されるが、太陽熱発電が普及したら太陽エネルギーが宇宙へ放出されずに地球に捕らえられ、それらは最終的に熱エネルギーとして蓄積するので地球が温暖化してゆくだろう、と。
地球温暖化防止のために太陽熱発電を普及させている人たちには信じがたいことでしょうが、真理はどこにあるのでしょうか。

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コメント

モノは、
① 外部から入ってくる熱エネルギー

② 内部から発生する熱エネルギー
の合計が
③ 外部へ放出される熱エネルギー
より大きい時に温かくなります。
モノが地球の場合、
①は、太陽エネルギー
②は、人間活動(発電等)が生み出すエネルギー
③は、太陽エネルギーの反射
が主な要素で、これらのバランスが崩れると温暖化したり氷河期に突入したりする可能性があります。
化石燃料を燃やすことによって発生するエネルギーは、太古に光合成で植物に蓄積された太陽エネルギーに由来しているので、厳密には①。
風力発電や水力発電も、太陽エネルギーの恵みがもたらす自然循環が由来なので①。
しかし、原子力発電は、地球鉱物由来エネルギーなので、②。
太陽光発電は、③の放出される運命だったエネルギーを取り込む。
従って、原子力発電と太陽光発電は、地球温暖化加速因子ということになります。
(注:現在、こんなことを言う人はいなくなりました)
大気中の二酸化炭素が熱の外部放出を妨げるという「説」の根拠データが捏造だというホットな話題(クライメートゲイト事件)が本当だとすれば、二酸化炭素を出さないエネルギーとして原子力発電や太陽光発電を推進している地球人たちは、とんでもない愚か者だということになります。

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