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2009年12月10日 (木)

医療と統計学 全国患者調査 1       乙四郎元官僚語録

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2009 年 12 月 10 日 木曜日

「平成20年患者調査」結果が発表されました。

患者調査というのは、10月の特定の調査日(平日)に病院や診療所を利用した患者の実態を調査するものです。

なお、退院患者の実態については、9月中に退院した患者を調査しています。

調査結果によると、調査日に全国の医療施設で受療した推計患者数は、入院139万人(病院133万人、診療所6万人)、外来687万人(病院173万人、診療所514万人)でした。

入院患者と入院患者数相当の外来患者を病院が受け持ち、そのほかの外来患者を診療所がしっかりと受け止めている日本の医療の姿が、全国統計を鳥瞰すると見えてきます。

ごく一部の病院だけを見て日本の医療を語ることの危うさがわかります。

75歳以上の患者は、入院65万人、外来159万人です。

入院患者の半数は後期高齢者であることがわかります。

後期高齢者の入院医療の診療報酬の抑制が全国の病院経営を直撃することが頷けます。

患者調査は3年おきに実施されています。

前回調査(平成17年)と比較すると、入院患者数も外来患者数も減少しています。

患者数が減少した理由は、国民全体が健康になったからなのか、受診が抑制されたからなのかはわかりません。

年齢別に見ると、75歳以上の患者数は増えていますが、他の年齢では減少しています。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』を転載)

これまでの「保健医療の地域経営」カテゴリーの文章を全部読む:

http://www.healthcare-m.ac.jp/app/gm/archives/category/health-m

▼かささぎのひとりごと

トイレになぜか「統計学」の本が数日おいてあった。ぱらぱらめくってみた。難しくてさっぱりわからんかった。経済の項目のなかに統計学があるのだろうか?そいったこと、なんも知らんのですが、上の乙四郎先生の一文をよめば、いかに統計学が大事かわかります。まず現場の正確なデータがなければ、なにを手がかりにどう方策を編み出したらいいかがわからないからです。
連句への下心から始めた乙四郎元官僚語録でありましたが、だんだんはまってきてしまいました。こういう勉強をプロの視点で解りやすく教えてくれるのは、保健医療経営大学だけです。そこな大学浪人さん。あるいは就職難民さん。ここに大穴のねらい目大学があります。みんなで保健医療経営大学へ入ろう。そして日本の医療を学び、問題点をみすえ、医療をかえよう。連句俳諧もやって、じんせいのなぞとこの宇宙の謎をときあかそう。

昨日からの続きコメント、温暖化とのど自慢。

コメント

おはようございます。
昔、子供時代の冬はほんとに寒かったね。
しもやけ皸(あかぎれだって)は普通やったし、
暖房といえば炬燵か火鉢くらいで、しかも火鉢にでも手をかざしてたら年寄りからめっちゃ怒鳴られたものです。
子供は体を動かしていれば暖かいものだとか言われて^^
寒や夏の厳しさはある意味精神も鍛えられるかな?
子供時代の下着を覚えてる? 肌色で分厚いメリヤス製で前にボタンのあるやつ。
あれかっこ悪かったけどぬっかったね♪
寒対策>>今は薄くてぬっかヒートテックとかいいかも。まだ持ってないけど^^

やはり温暖化か、と思うのは、夏2階が暑くてたまらなくなったこと。主人の妹が7月に里帰りした時、2階で寝たら熱がこもって暑くて一睡もできなかったとか。クーラーもあるのに。昔は、その2階でクーラーも無く寝てたのにね。
逆に冬が暖かくて、我が家はこたつも出さなくなりました。ヒートテック下着でOKよ。

絵目さん。メリヤスってことば、なつかしいですね。
そんひーとてっく。整骨院の患者さんも着ている人が増えました。半そでのは売り切れてたと昨日の人はいってた。のど自慢にでたって人。こないだくるめであったでしょう。(なしか必ずそろばん歌やらせますよねえ)

まりさんちの屋根裏部屋にいつかあがりたい。
サンタのおじさんがどっちの煙突から入ろうかと迷うような煙突二つの家。かささぎの旗のごく初期の写真に雪の写真があります。(人気が高かったんだよねあの写真。)
「冬至」http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_53f8_1.html
小公女せーらも詩人もみんな屋根裏べやにすんでいたよねえ。熱かろうがさむかろーがけなげに生きていた。だからあこがれる。
かささぎの古い家はゆがんでいて、隙間が寺田のお宮なみにもろみえ。暖房がんがんつけた上ストーブたいても、熱効率最低。無駄を絵にかいたようだ。むかしは辛抱した。いまはできん。

「大気中の二酸化炭素が熱の外部放出を妨げるという「説」の根拠データが捏造だというホットな話題(クライメートゲイト事件)が本当だとすれば、二酸化炭素を出さないエネルギーとして原子力発電や太陽光発電を推進している地球人たちは、とんでもない愚か者だということになります。」(元気象大学生のコメント)
とんでもない愚か者。ほんとうに。
根も葉もないうわさばなしを信じて(信頼できる情報であるとよく確かめもせず単なるエコファッションに踊らされて)、CO2・25%削減を国際公約してしまったわが国の首相。ほんとうにはずかしいです。

愚か者つながり♪
昔はショーケン、その後はマッチさん。
いい歌だよね。
「・・失くした時間を男は振り向き 女は消し去る・・」ってとこ好きよ^^♪
のどじまん>>ぼんさんのご主人も出られたらよかったのにね~
では、今日もお気をつけて

 久留米であったのど自慢、当日朝刊のテレビ番組欄で知り、でも用事があったので録画しようと思いながらつい忘れて出かけてしまった。誰か、録画したという酔狂な人はいませんか?「そろばん歌」は私も得意です、母が昔そん踊りばしよったけんね。「久留米小唄」は歌い出ししかしらんけど。
 新宿ゴールデン街に久留米の、しかもM高校出身の人(もう65歳ぐらい?)がやってる店があって、筑後地方の人が来るとベラベラのちっご弁に早変わり。名物ママさん(ババさん)の1人らしい。数年前に息子も同じゴールデン街に店出したとかで、新聞に出てました。東京にお越しの節はご案内申し上げます。
 温暖化の問題、諸説あって何が正しいのか素人にはわからん、早計は禁物だが、とにかく海面上昇で領土がなくなる国にとっては大問題。その国の人たちは「環境テロ」と言ってるらしいが、その気持ちもよくわかる。これが「日本沈没」だったらみんなもそう思うでしょう?しかし、だから火力発電はダメで原子力発電賛成論というのも陰謀臭い。核廃棄物が、後の世代にどういう悪影響を残すのか、年金問題より難しいかも知れませんよ。

あら、のど自慢がくるめであったんですか?
主人はちゃっかり申し込んでましたよ。でも、落選でした。予選に出られるだけでも大変らしい。見に行くほうの抽選にも外れたといって悔しがっておりました。弓頭ぐらいでちょうどいいとよ。

のどじまん。ほんというと、院にみえてる人たち七人組さんは最終まで残ったのに出れなかったて。この方たちは皆老人ホームの介護の方でした。かささぎ整骨院には介護職の方が多くみえています。
だれか録画してあるとはおもいますが、それよりアーカイブ探したらありませんか。ありますよきっと。
ちょうどよかった。ろいりーさんへ。お正月のオフ会、またこりもせずガストでやりましょう。ほかにさつき庵もあるのですが、別においしいものとかたべんでいいでしょう。苦笑。高校生ののりでいいよね。ちょっとざわついてて、半分浮き足立っているがさつなガスト。かささぎは逆におちつく。四日の七時から。あるいは五日の九時から。(七時からの場合は夜、九時からの場合は昼。どちらがいいですか。このへんな時間はもう仕事が入っているからです。笑。ともかく早く仮ぎめしましょう。)えめさん、ぼん、せいこさん、まりさん。乙四郎。ぼんのおとう。ひまならきてね。親戚寄りがもう終わってるころではなかろーか?みんなでろいりーさんと音楽や映画や歴史やむかしのはなしをしましょう。かささぎは竹橋乙四郎が大好きだし、神津ろいりーさんも好きだし、俳人の中山宙虫もすきだし、函館の杉作先生も好きだし、ばどさんもすきだし、丸山しょうきょどんもすきだし、しらべさんもすきだしぼんのおとうもすきだよ。あ。せいちゃんのおとうもね。(笑)・・・。まことに気が多いよなあ。とは想うけど、夫がいない特殊な身の上なんで、許されよ。下心はありません。なーんもござんせん。どうか、ごあんしんください。(けっだれがしんぱいするかよって。むかっ。それもまたさびしーんだよー)
又、まじめな話にもどします。
反原発集会には一度いったことがあります。36歳のとき。

その方たち(最終まで残ったのに本番には出れなかった人たち)がいっていらしたのは、紅白で流す予定の歌があって、とっても高度な歌で(という意味は複雑なメロディラインの曲だったらしく)、それを日本各地のふつうの人たちがワンフレーズずつちょこちょこっと歌ってつないでいく・・・、むかしあった、ういあーざわーるどみたいな歌のパッチワークフィルムを作るため、カメラの前で歌わされたそうです。それもまたたのしみだっていってらした。でも高齢のかたはそれでへとへとになって帰ってみえましたよ。拘束時間がとても長かったくたびれたといって。

実はかささぎどんはおじ様キラーなのだ。英語の忘年会の時判明した。「べっぴんさんになったなあ。」とか「又会いたかった。」ってもてもてだったよーん。

のど自慢といえば私の知り合いも書類審査で落ちたよ。ものすごく上手なのに残念だった。

かささぎどん、下心、みえみえだよ。皆連句に誘いたいんでしょ?ははは・・・彦山は誘えばどこでも付いて来る。

おわわ・・まりさんそりゃかばいすぎ。笑
もてるのはぱんつのひもだけです。
ばあちゃんは百姓なのでいつも夜に縫い物をしますが、裁縫箱ががば古い。くつした我が家の場合男が三人もいて常に片方を探してる。穴があくスピードが新幹線なみ、穴かがりをしてくれる。子たちもいやがらずはいてく。父のぱんつのごむやぱじゃまのごむをいれかえてくれる。だけど昔とちがって布に縫いつけてあってだんだんできない。

のどじまん、選出するための基準があるみたいね。じょうずへたとはちがう構成の型があるっちゃろね。地方の独自性と世代や職業の多様性それに個性と生き生き感。・・連句の構成ににてるかもね。どうも本番当日までだれが採用されるかわからないらしかった。ゆとりをもって局側は多いめにえらび、その人たちを応援人も含めて招待するみたい。なにしろライブやし、ふたをあけるまで何があるかわからんもんね。あるばあちゃんは一キロやせたっていいよんなさった。当日の予選映像はみせてくれるらしく、携帯にとった写真をみせてもらいました。のど自慢って目にみえる以外にもいろいろある大掛かりな興行なんですねえ。

さむいってとこで、えめさんが(ろいりさんオフ会の返信メール中で)書いてくれた、昔のおとなは決して寒い暑いをいわせなかった。それは季節のあたりまえだったから。ということば、私もおもいだしました。火鉢に手をかざすのも年寄りだけで、こどもは風の子だって外においやられた。それは美学だったと思う。先日、太宰府の観世音寺でみた、石の水紋のみごとな造形とびしっと重なる日本人独自の美学です。

石の水紋:http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-16.html

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コメント

編集者に敬意
   ↓

この編集者にも
   ↓


笑うです

ところでまた話をおとしますが
皸という字は褌という字に似てるね
あかぎれとふんどし
なんかいいねえ

ところでおやぶんひとつきになることが
鳩山兄弟はいぼ兄弟じゃなかったんですかい
選挙のまえに地元の応援者になさった邦夫氏のはなしでは じぶんはめかけの子だったから兄とちがってとても苦労してる といわれたそうですが

もしそれがほんとうなら
鳩山家のひみつはここにこそあるなとかささぎはとってもかんしんしたのに
もしそれがうそなら
巨額脱税とおなじ精神からでたもの 
選挙にかつためならどんなうそでもいうのか
だれかこのはなしの真実のありかをしりませんか?
鳩山家はどうなってるんだろう 
さっぱりわからないよ謎だよ
それとね
はとやまははのおかねがどこへきえたのか
きっとマスコミ対策費とかにきえたんだよね
ほかには閣内ねまわしと他党対策費
てきをことごとく金のちからでぶっつぶす式の
いや
てきをことごとく金のちからで和ます式のね
それぐらいはわれわれもわかる。

石橋の母はお金持ちだねー。今日のニュースでは金額が又大きくなっていたようでしたが聞き違いでしょうか。

のど自慢・・・手芸教室でも話題になっていました。上手下手ではなく、公務員・・○人、女性○人上手○人てな具合に構成がある程度決まっているそうです。中高生は民謡なども。受け売りですので100%正しいとはいえませんが、さもありなんですよね。当日は200人参加して、TVに出るのは20組かな。それぐらいだから、競争率はすごいですね。

乙さんご紹介のムービー。
笑えました、笑いました。
編集者に敬意というより、執念だよねえ。

攻める側、攻められる側でこんなにも変わるんですね。皮肉だなあ。攻めるときのほうが生き生きしてる。そのまんま自分に跳ね返ってくるとは、、、、。
総統閣下のお怒りには笑いました。こればっかりは閣下のおっしゃるとおりですね。

温暖化についての特別講義があります。
19日(土)保健医療経営大学にて。
「キャンドルナイト」のプレイベントです。
    ↓

この日我が家は又3人で湯布院へ行く事になっている。
いつもみやましの行事は何かと重なっていけない。いや大学の行事のほう。もしかしたら学長が私を避けているのかも。(笑)

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