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2009年12月28日 (月)

医療と統計学 出生数と死亡数         乙四郎元官僚語録

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

▼出生と死亡

2009 年 12 月 28 日 月曜日 

平成20年の人口動態統計によると、出生数は109万1千人、死亡数は114万2千人で、差し引き5万人以上、人口が自然減したことになります

日本の歴史上、初めて死亡数が出生数を上回ったのは平成17年です。

この年を境に日本の人口は減少しています。

一人の女性が一生に産む子供の数を示す合計特殊出生率という指標は1.37で、少子化が人口減の大きな要因であることは間違いありません。

合計特殊出生率が日本より低い国として、韓国(1.26)やシンガポール(1.29)がありますが、いずれの国も、死亡の倍以上の出生がありますので人口は増加しています。

世界に人口減の国はあまりありませんが、ドイツとイタリアは人口が減少局面に転じています。

合計特殊出生率はドイツが1.33でイタリアが1.35です。

日本も、25年前の昭和59年までは、死亡の倍以上の出生がありました。

この年の合計特殊出生率は1.81でした。

(保健医療経営大学「学長のひとりごと」を転載)

▲かささぎの脳天気な連句的ひとりごと

朝日新聞を読んでいた頃は上野千鶴子が好きでなかった。
その後連句をするようになって、最初の宗匠・窪田薫師から頂いた連句のアンソロジー中に上野氏の俳句作品を読み、その後『エロチシズム』という題の俳句ばかりを特集した本を読んだときも、彼女が寄せていたエロスと社会をめぐる考察が真実をのべていたこともあり、ころっと見方がかわった。
昨日、又今年二度目の女性セブンを買った。
竜馬特集がよみたくてです。(苦笑)

そしたら、上野千鶴子氏が出ていて、おとこもお一人様に耐えられるような教育をと述べておられた。本も出版された模様(買わないけどね)、まったく同感です。

上野先生が言われますには、一人のまま男が三十にも四十にもなったら、もうおそらくそのまま妻帯はしない。、だからこそ誰の手も借りず一人で生活を完結できるような能力をつけておくべし、と。さもないと本人もまわりも大変困った事態になる。というのです。

かささぎはその生活を一人で完結するという生き方、自衛隊みたいに軍隊ならばなんでも一人でできないといけないのが当然ですが、若いときにそんな生活能力をだれでもが身に付けていたら、ほんとうにコストの面でも国政の面でも家庭的にも大いに助かると思います。

人口はこども手当で増えるとは、思いたくはない。
それこそすべてがお金で買えるということだから。

コメント

グラフを今修正しながらみていてきづいたこと。
これ。

外来:
痛みなどのからだの症状を和らげる対応 
大病院35.8< 小病院44.1
入院:
痛みなどのからだの症状を和らげる対応 
大病院64.6> 小病院63.0

なぜ、逆転するんだろうね?
わたしは昨日、じゅうせいしのせんせいにたずねたばかりでしたので、ちょうどのかんじでこれをよんだ。
つまり、どんな病院がすぐれている外科医院か。という質問なんですわ。
で、かささぎより一回り若いが、かささぎよりずっと田舎の土着の骨をもった(これほめことば)その医師はこう答えられた。
いい医師は、患者のいたみによりそい、痛みを軽くしてくれる医師だ。と。それは手技でもいいが、ことばのちからでもなんでもおなじことだ。と。
明快だった。この質問はつぎの精神的ケアと連動してるし、おなじことを別のことばできいたことだから、数字が似通ってますね。

では、子をおくってきましゅ。はいぬづかえきまで。

>なにかがひどく変なんだ。おおもとが。

そげんたい。
21世紀少年の「ともだち」に支配された世界のごたる。
少なくとも、マスコミが機能しとらん。

こんばんわ
今年もおしせまってきましたね。
あっちこっちと手をつけながら片付けています。。が、なかなか処分するのがヘタです。。なので、全然すっきりしません(^_^;)。。みなさんの中で、誰が一番片付け上手?

土偶展ですか。 おもしろそうですね。 招待券のタダ券をゲットしたいものです。 アンテナぴくぴく

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