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2009年10月 8日 (木)

立候補応援演説

昨日次男が帰宅するやにこにことうれしそうにこういった。

おれ、生徒会にはいるよ。
応援演説したともだちが会長になったっちゃん。
んでおれも、ついでに○○に立候補したらもう一人の子と接戦で、二回投票して、一点差でおれが勝った!

はあ~?

こいつ、こんなに積極的な子だったとは。
口あんぐりだ。

ちなみに会長になった友はリサイクル会社の息子でサッカー少年、小学生のころからの友だちです。応援演説草稿をちらっとみたら、「いつもマイ箸をもってくる彼は」という一節が入っていた。どんなんだったんだろ。みてみたかったなあ。

自分も中学三年ころに友達の生徒会会長立候補演説草稿を書いたことがある。
それでその人はトップ当選した。

いまもおぼえていますが、

なかしまって姓の男子でしたねえ。

なかなかいいおとこの中、しまったおとこの島、徳をするおとこの徳、ってふうな覚えやすいフレーズを入れ込んだ記憶があるんで。笑

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コメント

おおすごか!もうトラバがついとる。
宇宙とお箸って。はいー?もうそこまでいくん。
チャオりかブログの利華さん思い出しました。

朝思い出せなかった名を完全におもいだしました。

誇り高き男のたか、徳をする男の徳、でした。
てことは中島たかのり!どっちかというとおとなしめの少年だったなあ派手な人ではなく。中島一族だったのかしらん。彼はかささぎのおさななじみのすみちゃんがすきでした。(ふしぎなことにそのすみちゃんは後に中島姓の久留米出身の同級生と結婚して今なかしま姓です。先日そろばん塾創設三十周年のお祝いをしました。すみちゃんは次男が今通っている高校の先輩にあたり、そこの生徒会執行部にいたときに男子校の生徒会役員だったご主人に出会った、というのがなれそめだったそうです。)
どうしても思い出せないのは、なんで自分がその男子の立候補演説の草稿を書いたのかってことです。べつにすきだったわけではない。ふしぎだな。

そうだ、中島すみちゃんのおかげで乙四郎と再会したんだ。彼女が電話をくれていなければ、同窓会って題の文章は書いていなかった。
だからよくよくおもうと、これはかささぎ的には、「水神への接近」って範疇にいれたいカテゴリー。

「出馬 応援演説」  検索一位。
政治の世界の記事とも競う範疇での一位です。
すみちゃん、二月の何日にこっちへ帰省するんだったっけ。夜しかあえないよ。いそがしいよ。ごめんね。
今日も夜、公立の医師との面談がありました。父のがんの経過と今後の治療方針について。一家四人といとこ二人と叔母が一人の計七人、説明をききました。夜八時って設定は、かささぎ中心主義です。

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