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2009年10月15日 (木)

最近のドラマとか役者さんとか  ど中年談義

 佐藤栄作のノーベル賞受賞理由、ご明察のとおりで「非核三原則を堅持した」とか何とか。だから自民党は「持ち込んでいない」という虚構にすがらざるを得ないのか?寄港だけなら「持ち込ませず」に当たらずと、堂々と主張すれば良いのに。ちなみに簡単な事典には、「受賞には疑問も持たれた」とあって肝心の非核三原則との関係は書いてないのが多い。
 「私は栄ちゃんと呼ばれたい」と言ったが、当時横山ノックが国会でいきなりそう呼んだだけで、実際に「エーちゃん」と呼ばれたのは、その数年後の矢沢永吉だった(60過ぎても、いまだエーちゃんだ)。

そうでしたか。
ろいりさんのこの文章で、かささぎの連句的あたまは、寄港時にもちこまれどこかにつまれていた核弾道ミサイルのイメージがもくもくとわいてきました。そんな力をひめた文章でした。

10日、あの湾岸戦争のとき一躍有名となられた軍事評論家江畑謙介氏がなくなりました。
ファンでした。ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

こんにちは
江畑>>そうでしたか。 私もファンでした。 後年はお顔立ちがおだやかでそれもなかなかよいと思っていました☆合掌

エーちゃん氏はいまだにスタイリッシュで舞台を軽やかなステップで走り回られますね。
きっと、ご自分に厳しいのでしょうね☆
キャロル当時、ジョニー大倉氏の歌う「ふたりだけ」が好みでした

えめさんのそのバタ臭い顔立ち(しらないひとのために:ギリシャ人風)と書かれることのヤンキーっぽさ、おもしろいです。
ふたりだけ、さあしらん。こんどさがしてみますね。
やっと昨日録画していたテレビ番組を二つみた。
一つは国民放送であってた白洲次郎のドラマ。最終回だけですが、みれてよかった。主役の俳優さんがかっこよかった。正子役もね。批評にはぜんぜんなっとらんばって。
もう一本は坂本冬美と忌野清志郎。
そのなかで聞いた「また君に恋してる」がとてもよかった。それと「夜桜お七」。お七の歌詞、俳人・歌人の林あまりだった。知らなかったなあ。作曲は故・三木たかし。(←かささぎは林あまりと大木あまりを混同している)
ビリーバンバンと坂本冬美の「また君に恋してる」
聴いてみてくださんし。↓

 エメさん、趣味渋いですね。私は「ルイジアンナ」と「ファンキー・モンキー・ベイビー」しか知らん。カラオケは後者のほうが得意です。ジョニー大倉、キャロル解散後『異邦人の河』という映画に、本名朴雲煥(パク・ウナン)、で主演したのは衝撃的だった。キャロル、そして私が20代後半~30代で一番よく聴いたジャパニーズ・ブルース・バンドの憂歌団、いずれもメンバー4人中数名?が在日コリアンだったらしいとは、変なところでつながっている。ところで三木たかしって、黛ジュンのお兄さんだったような~と、いま調べたらやはりそうだった。

 あ、ホントはこっちのコメントが本題だった。オバマのノーベル賞には賛否両論あるけれど、佐藤栄作の例もあれば、もっとひどいのはパレスチナ紛争の当事者、アラファトとラビン(当時のイスラエル首相)ともう1人(やはりイスラエルの政治家)。自分たちで戦争して、それで平和条約に調印したから平和賞なんて。しかもあれでパレスチナ問題が解決に向かっていればその価値あっただろうけど、現実は今のとおり。オバマさんも、結果良ければ何とやらで、ノーベル賞に値する(した)かどうか、最低10年は立たないとわからない~少なくともそれまで長生きしましょう!

おもしろーい。
のーべる賞、もともとダイナマイトこさえた人の賞ですからね。アインシュタインはもらっていないのですか?まだなかったのかな。

ジョニー大倉さんは在日コリアンだったのか。そうでしたか。弟がしんだころ、高史明(こ・さみよん)という在日の学校教師の息子さんがわずか12歳で自殺される事件があり、その高さんは浄土真宗の方で、筑後の大谷大学へも講演にみえました。母と父と三人で聴きに行った日のことをふと、思い出してしまいました。
とても感動しました。なにも死んだ子は書いていなかった、在日こりあんと父が世に打ち明けてからの子としての苦悩めいたこと、だけど、それがもしかしたらあったのではないでしょうか。その子の詩集を買って読んだ。「ぼくは十二歳」岡真史。りんごの詩が忘れられない。中に入っている蜜についての。

白州次郎は見ました。

白州次郎という人にではなくてあの俳優さんに感動しました。
いまどきの俳優さんとは思えない白熱の演技、見事な演じ方でした。
でも、あの奥さんはすかん。
ただの金持ちの道楽やないかーと思った。
ひがみ根性丸出しのわたくし。

こんばんわ
私はとくにキャロルファンではないですが、全盛当時、わが家にバイトにきてた高校生男子がめちゃファンで、よくLPを貸してもらいました。
[二人だけ]はmyカラオケナンバーでしたよ^^
当時のキャロルファンは私達より4、5歳位年下のみなさんじゃないでしょうか♪

ノーベル>>こどもの頃伝記を読みました

そうですね、ちょっとばかり鼻につきましたね。かたちだけ、それも写真から、まねしてみました、ってかんじの演じ方でしたね。
でも、白洲正子の自伝を読まれてください。文庫本があります。あれを読むと、薩摩示現流の家に生まれたこと、海軍を率いた祖父を父方、母方と二人ももったこと、このふたりのじいさんのかっこいいこと。おとこじぇってかんじですな。それをうけた正子さんはハラのすわったおなごしだったんでしょうね。だけど、それよりも能をじぶんでも少女時代から演じたってことが何よりも大きな精神性を培ったような気がします。自伝を読みますと歌人でもあった母上が香道にのめりこんでいかれる様子が書かれていた。じっと暗い部屋にこもって一日中香りをきいている。それは何か幽玄というよりも鬼気迫る。なぜ、どうして。っておもってしまうし、香道ってなにを聴くのだろうかと考えてしまう。
ほかには、昭和天皇の幼いころの学びやを造ってさしあげたのは、川村純義(正子の母方の祖父)だったこととか、知らないなら知らないでもどうってことないけど、知ったら意味のあるエピソードがたくさんでてきます。骨董品との付き合い方とかも、かささぎみたいな貧乏人がよんでもそれなりに楽しいです。
それと「西行」と「お能」だったっけな。能関連の本、これはいいですよ。あと、「花にものおもう春」だったかなあ。そんなタイトルの新書。あれもよかったし、むかしのこどもむけに書かれた奈良路紹介の紀行文もとってもよかった。


冒頭、白洲正子役を演った女優さんについて。

その女優さんが「仁」で野風をやるようです。
「仁」、主役の大沢たかおがとってもいいし、坂本竜馬役の俳優さんもいいですね。彼が竹内結子と共演した「不機嫌なジーン」は毎週みていました、有明海が何度かでてきましたから。
・・・でも名前がどちらもでてきません。笑

龍馬役は内野聖陽さんです。奥様は元宝塚の・・え~っと・・んっと、そんなことより、、私も不機嫌なジーンは見てました(毎週)脚本もよかったですよね♪
彼はNHKの「蝉しぐれ」がだんとつによかった☆
でも何を演じてもすばらしい俳優さんですね。
仁>>うっかりして10時から見ました。2時間あったからよかったけど、来週は困った。。「イ・サン」が9時からなので。。ビデオ機壊れたままです★

きゃー、エメさんよ。

内野聖陽さん、「蝉しぐれ」 良かったですね。
涙があれほど流れる時代劇はなかったです。
内野さんは最近さまざまな作品に出ているけど「蝉しぐれ」がダントツです。

宝塚出身のお嫁さんが内野さんとの結婚をきめた理由が「立ち居振る舞いが美しかったから」
私もそういうかもしれない。
お呼びじゃない?こりゃまた失礼しました。

内野さんの作品でもうひとつ好きだったのが
薬師丸ひろ子との競演の「ミセスシンデレラ」

エメさん見てないですか?

 あっちこっち首突っ込んですんません。白洲次郎について一言。数年前から「マッカーサーを叱った男」とか言ってNHK番組で紹介された頃から、なぜかブームになっているけど、あまりに理想化されていそうな気もする。理想化して持ち上げて、何かあったら180度ひっくり返って貶されたり、あるいはブームが終わって忘れられたり…昔から良くある話です。田中角栄も小泉純一郎も?政権交代も官僚批判もそうかもしれん。善悪二元論ではなく、両方から冷静に評価することが必要だろうけど、現実は難しいですね、どこの世界を見渡しても。

さくらさん、ほんとに内野氏の「蝉しぐれ」は秀逸でしたね☆再放送は2回見ました。またあれば必ず見ると思います。
小説は読んでいました。小説でもはらはらして最後は泣きました。。
ミセスシンデレラは残念ながら見ていません。いつかチャンスがあれば見ることにします^^
グラビアで内野氏を見た時金髪ヘアでした。すごく似合ってましたよ。

大沢たかお氏>>ほんまにかっこいい~(生・たかお氏は見ました目に焼き付けてきました^^☆)
彼のTVドラマ「輝ける瞬間」(戦場カメラマン沢田教一役)が強く印象に残っています。あのドラマも秀逸でした☆

えめさーん、さくらさーん。
蝉しぐれ、かささぎはみていません。親たちはみていたが。

金髪のうちのせいよう?せいようはなんてよむんですかい?よめん。
土方現場のおにいちゃんたちが金髪にしておられるの、なぜだかわかりますか。
夏の暑いひざしを反射して涼しいのだそうです。まじで。

<宝塚出身のお嫁さんが内野さんとの結婚をきめた理由が「立ち居振る舞いが美しかったから」
私もそういうかもしれない。(さくら)

これおかしい。むかしなら男がいうせりふです。

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コメント

こんにちは
今日も蔓と戦っております。。で、今お茶タイム^^
男と女はいまや立場逆転かも。
男は愛嬌で働いてもらって、女は度胸で迎えうつ。。
では、ひめさん、今日も安全で行ってらっしゃいませ。 お気をつけて^^

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