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2009年10月 9日 (金)

アンビリバボーテレビ10月8日付

はじめての方からコメントをいただきました。びっくり、そして、うれしい。
乙四郎、さくらさんの二人とも同番組をみていたことも、すごい。
かささぎはこのところ生活時間が不規則で、もう寝ていました。
朝がものすごく早くなって新聞配達してもいいかんじ。笑
記事につけてくださったコメント、そのままブログアップいたします。
ありがとうございました。たぶん、若い人!

『部下を庇い連行された小隊長』
2006・7・20
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_6962_1.html#comment-59363481

2009.10/8アンビリバボーテレビ見ました。
小隊長かっこいいです。こんなリーダーだったらどんなことも乗り越えられる。
殺させてしまったのだろうと思いましたが生還されていてとてもうれしかったです。
いろんな話聞きたいです。長生きしてほしいです。そして若者にご指導お願いします。

アンビリバボー見ましたよ。
今月末、世界各国からの研修生相手に「リーダーシップ」についての講義をするので、講義原稿を思案していたところでした。
心に沁みました。
ところで、収容所があったカザフスタンのウスチカメノゴルスクですが、雪の季節に訪問したことがあります。
生きるに厳しいところです。

アンビリバボー見ましたよ。
90才の小隊長さんが筑後とあったのであれ?と思いましたが、こんな記事があったんですね。
いつも思うことですが、今の人が想像できないような体験しているのに、さらっとしてるところが素敵だなぁと思います。
あのような体験した年代の男の人は、亭主関白で頑固なイメージありますが、違うんですよね。
おとなしくてやさしくて不言実行型の人が多いんですよね。それに今の人よりずっと家事をやる。
自分の身は自分で守ることが身についているので、妻に手をかけさせず身辺を奇麗にしてる。
あの経験してれば戦後どんなことに直面しても柔和に対処できたんじゃないかな?
知ってるおじいさんに聞いた話、戦争から帰ってきて、焼け野原で考えたことは、まず妻と子供にご飯を食べさせなければならないと決意したそうです。
それ聞いて私はうらやましかった。
今の家庭は男の人がそんな決意なんかしなくても何とか食べていけるから結束も愛情も薄い。

シベリア抑留についてはいっぱい本読みました。
すごい話あるんですよ。
俳句は命を救う話もあります。

▼テレビ番組のご紹介

アンビリバボーテレビ(10・8付)

http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/prevfrm.html

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コメント

記事だと福岡県筑前とありますが、きのうのテレビのテロップはたしか筑後となっていました。
何かにつけて筑後地方が気になるので見間違えるはずないんだけどなぁ。

きゃーもうじかんがない!
たぶん思うに、それ間違い、筑後の。
前田先生もいまだに筑前と筑後の混同をよくなさいます。
じゃいってきます。

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