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2009年9月 3日 (木)

通勤路からみえる観音

こんどの通勤は国道三号線がもっとも近い。
ラッシュに遭わねば十五分。これまでの半分の時間。
ちょうどこの聖母子観音像(っていう?キリスト教?笑。まさかね。左のパゴダはなんだろ。以前はなかったような記憶)が見えてくるあたりで車が渋滞し始める。

ごあいさつに一枚。

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コメント

こんにちは
新しいお勤めおつかれさまです。
近いってのはなによりですね。
観音様の隣の塔は仏舎利塔ですよ。
中は納骨堂になってます☆

その観音さん、小郡のおばの家から見える、あれ?
おばの家から久留米方面までぜーんぶ田んぼだからみえるっちゃん。

久留米成田山のものです。初めに慈母観音だけできました。仏舎利塔は後で出来ました。

節分の時一度だけおまいりしたことがあります。豆まきのゲストは美川けんいちでした。彼も覚せい剤を使用した事がばれて、謹慎がようやく取れたばかりの頃でした。

近くに浦山公園というのができていて、いいところですよ。小学生や幼稚園児の遠足の場所にもなっています。

エメさん、茶色のは納骨堂。それはしりませんでしたよ。ありがとうございます。

さくらさん。小郡からたしかにみえますね。わたしもあれ?ってかんじで場所によってははるかかなたの方に白いニョキっとしたものが見えるので、なんだろうと思い、ああ観音さんだ。と思ったことが何度もある。ってことは平原だからですよね。

ぼん。みかわけんいち。笑。なんとなくなりたさんに似合ってる気がするよ。浦山公園、どこらへんだろう。しらないところばかりだ。
最近忙しかったので新聞をよむ暇がなかった。ひさしぶりにまとめて選挙前からの一週間ぶんをひらいたら、あれれ、親鸞がおわってた。しかも最終回の先月末のが見当たらない。がーん。どうだった?
今月から池澤夏樹の氷山の南ってのが始まってる。

親鸞といえば。
いまわたしがちんたらと読んでいるのは、地獄は一定すみかぞかし という一冊。この一定すみかぞかし、の意味がわからんで思わず借りてきた。暁烏はやとはなにもの?なーんも知らずに借りてきた。読みはじめたばかり。この一冊がわたしのところに来た理由。地獄はおのれがつくるもの。人間の欲、我がもたらすものはなにか、それをわたしに知らせるためにすこんとわが手に落ちてきた。そんなきがする。

午後から歌会。
文化祭のご案内にも手がけやん。
いざ。

あけがらすはや。
きいたことある。
上林暁と似てるね、なまえの語感が。
しんらんのことばってことはしってるけど、じごくはいちじょうすみかぞかし。いま生きている娑婆は地獄以外のなにものでもないよ。ってことなんじゃないの?じゃないなら、地獄はちゃんとしたところだからいちどはおいでよ。じゃないの。笑。
こらこら。だめでしょう。わかりもせんのに。

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