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2009年9月 9日 (水)

水神への接近  談話(えーどこが?)

こんにちは。
句会の件で質問があります。
当日の為に、いくつか作っていくものですか?
それとも即興でその場で作るのですか?
流れの様子で作るのですよね?
今まで作っているものを引用するために持っていってもかまいませんか?
国語辞書や漢和辞典も必要でしょうか?
歳時記は用意しました^^

エメさん。
本当は流れに沿ってその場でつくるのがベストなんでしょうが、わたしたちは素人の域を出得ませんので、前もっていくつか句をつくっていくことをオススメします。
これを「孕み句」といいます。
575の句や、77の句。あるいはキーワードでもけっこうです。歳時記は不可欠ですが、国語辞典は自由です。あるいはお気に入りの小説でもいいかな?ことばをチョイスするために。これはけっこう助け舟をだしてくれます。
恋の句、たくさんつくっていきましょう。
わたしも、これから孕み句をつくるつもりです。

seikoさんありがとうございます。
なかなかすぐには浮かばなくて、当日が心配ですが、、なるほど~、、小説ですか。
今は寺山修司氏を読んでいますので、それを持っていこうかな。。ただし、湯船読書なので、かなり膨らんでおりますが

東京日和>>好きな映画です。
叙情的でゆったりとした時の流れで、、。
アラーキー氏の名作だと思います。
竹中氏はこんな感じが普段に近いのではないでしょうか。そんな気がします。
美穂さんもいいですね。 
彼女出演>>岩井俊二監督の「Love Letter」は見られましたか?
こちらもなかなかいいですよ

月の句を、と課題をだすときに、月そのものを詠んでくださいという一言を書き忘れてしまいました。
音彦さんの月の句をみていて、しまった!と思いました。
月々の引かれもの多し。という月句だったから。笑

これはこれですごい俳諧。
でも、月の座の句にはなれない。

えめさん。
ろいりさんもきてくださるとよかったんですが。
映画の話をもっとしたかったでしょう。こないだのオフ会のときに。そんな気がした。
マラソン大会が来月あるので、そうそう帰省もできないでしょうしね。
そのうち縁があれば連句へもきて下さるでしょう。

詩をかくとき、歌詞をかくとき、なにかひとつのことば、核になるもの、起爆剤としての、たくさんのイメージをわかせる、をみつけてきて、それを中心にふくらませていく。という書き方。普段からなにかを読んでいるときなどに、気になったことばを蔵っておく癖をつけるといいですよね。歌詞をかいたことはありませんが。むかし、杏子さんがなにかにそう書いていたのを立ち読みしたことがある。

おはようございます。
ろいりさんはお元気でしょうか。 マラソン頑張ってください
今度は映画のお話をしていただきましょうね☆

なるほど、気になった言葉ですか。。
いいなと思ってもその場かぎりな場合が多かったです。反省。。
杏子さん>>土曜日のベストヒットサタデーはお気に入りです。 ヒロシ君もなかなかいい♪
10年ほど前に、杏子さん、山崎まさよしさん出演のFM公開ライブが当たって、見に行きました(ZEPP)
スガさんがいれば福耳だ~とか思いながら楽しみました。
杏子さんは、バリ!素敵なお姉さんでした
ZEEPは舞台真下から並ぶので(立ち見)5列目だともうまん前です。
パワーがあってほんとにかっこよかったもち山崎さんも^^
先月の放送で、清志郎氏のことにふれてありましたが、聞いていて涙がでました・・朝から関係ない話になってしまった・・すみません・・。

↑ZEEPじゃなくてZEPPです。訂正

音彦句。傑作です。
笑っちゃいかんち思うばってん、爆笑した。

 ご無沙汰してますのでたまにはコメントを。
日曜朝刊の図書広告欄に帚木蓬生氏の『水神』という作品が出ていました。
江戸時代前期、筑後川の水利工事に貢献した五庄屋の物語とか。
この話は小学生の時に学校で何回か聞かされ、うろ覚えしていたものだと思うけど、御存じでしょうか。筑後川は日吉校の(そして篠山校や、たぶん金丸校でも)遠足の定番コースだったので、その時聞いたような気もするし。そして遠足の目的地だった「放水路」とはどの辺だったのか?郷土史には弱いけど、何となく気になっていた「五庄屋物語」について、以下のようなことだけ読んでみました。

ろいりさん、久しぶりですね。
仰せの通り金丸小でも、歓迎とお別れの遠足は必ず放水路でした。
うろおぼえですが、神社の横を通った記憶がありますので、JRの前の日吉神社かとおもいます。だから医大を過ぎたあたりの河川敷ではなかったかと思うのですが、小一年生でも歩けるでしょうか。かなりの距離なので、違っている可能性が高い。12回も行っているのに覚えていませんね。不思議です。

よみました。
高邁な精神です。
高邁な精神が庄屋さんに宿っていたというお話。
こういうはなしがあるのなら、やはり八女の吉田の中島庄屋さんの人柱伝説も実際にあったことなんだろうか?うたぐってもうしわけない。同郷人なのに。
今日連句の付け句で、こんなんだしました。

遠賀川から海までの距離  (雑・裏六句目)

前句は、
お隣の午後のピアノが鳴り始め

すると、句はすきだけど、意味がわからない。といわれました。わたしもなにがいいたいのかわからなかった。川から海までったって、川のどこらへんから?河口からとしたらすぐそこが海じゃろうが。
まあ、だけども、おんががわということばのひびきがとてもきれいで、その川の名をいれたかったわけで、意味はどうでもよかった。
山頭火が浮かんでいた。山頭火が遠賀川を通っていった日の天気とか季節とか。

その句は結局取ってもらえませんでしたが、ここに連句的に書くことができたので、いいか。
以上、ろいりーさん、投稿さんきゅ。
わすれてた。『砦に拠る』は借りてきて冒頭と巻末だけ目をとおして返却期限がきて返しました。方言がそのまんまに採録されていて、それがとても新鮮だった。じぶんたちが使っていることばとさほど変わらぬことばがそのまんま。ああ、堂々としたことばだなあ!と、感動した。

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コメント

仕事から帰ってきて、ごはんの用意をしてたべて片付けて。・・・英語にはいけませんでした。当分言い出せない、月に二回早退させてくださいとは。整骨院って忙しい時間が午後五時から六時にかけてですものね。
佐藤哲三先生、すみません。ぺこぺこり。
欠席の連絡もついにとれませんでした。
ところでくるめでは、附設中と明善高は学校閉鎖になっているそうです。一週間くらいとおもうけど。
うらやましい。いやまちがった、可哀想ですね。

え?学校閉鎖って、新型インフルエンザ?
最近、連日のように呼吸がおかしくなるこのおばさん。季節の変わり目は喘息の頻度がたかい。新型インフル、喘息があるひとは要注意。お宅のむすこも、気をつけなきゃね。

 JRの前にも日吉神社があるというのは、うちの甥が城南中の時に修学旅行の集合場所がそこだったそうで、でも間違って日吉町の日吉神社に行ったのが多かったらしいというエピソードで知りました。
 で、小学校の時の遠足のことを篠山小出身の嫁に訊いたら、「鍛錬遠足」の名でやはり「放水路」に行ってきつかったらしいが、どこが放水路なのか今イチ不明。日吉小はどのあたりから筑後川の堤防に出たのだろうか?その記憶も「over the rainbow」、当時はまだ蓮根堀があったので、今のバイパスあたりの地形に全く覚えがない。調べたら筑後川の放水路は幾つかあって、そのうちの1つは1953年の大洪水の後に作られたらしい。そして、同じく大洪水対策としてその後に、反対運動を押し切って作られたのが『砦の拠る』の下筌ダム。姫野さん、話がつながりましたね。

英語に行って来ました。先生から、恭子さんに土曜日にぜひ来てくださいと伝言を頼まれました。尚9月19日、10月3日、24日はお休みだそうだです。
そしてかささぎの句の英訳

「かささぎの蒼き腕を想うべし」
Noisy poor magpies impress me
With their holy azure wings so much.

どういう気持ちを表しているのか、教えてほしかったそうです。

おはよう。
おとといの深夜、海軍の反省会で特攻隊を指示した上層部の軍人たちの戦後のおもいに迫った番組をたまたま見ました。かれらもずうっと苦しんでこられたんだな。とかんじた。ただいわないだけだ。とうぜんだろう。何十年もたってはじめてすこしいえることがあり、死のまぎわにいいのこすことばがあり、そのままあの世へもっていく人もいたろう。
ってことで昨夜は眠ってしまってました。
早く眠ったら早く目がさめた。りっぱなとしよりだわ。

せいこさん。新型インフルエンザ、ひそかにはやっているようですね。でもなんでエリート校だけだろう?せいこがぜんそくもちとは意外。都さんも持っていた。無理をしないように、かぜをひかないようにね。
子にはマスクの用意してはいるけど、あれはかかってしまった人用だよね?予防のためにつけるのは無意味なんだね。

まりさん。ありがとう。
かささぎの蒼き腕を想うべし。
そのままだよ。
黒と白とのうるさくて下品な鳥だと思っていた。カラスの一種だろうって。ところがある日、間近におりてきたかささぎを観察していたら、羽のいろが黒ではないことをしる。night greenで、光線の具合では青にもなり藍色にもみどりいろにもなる。あれーおまいさんはそんなにきれいだったの。というおどろき。なにもしらなくてごめんね。ってそんなきもちの一句。

ろいりさん。
水神、あばれくるい手のつけられないものを、神と崇めて祀る。それは筑後川でも矢部川でもいっしょです。黒木物語をすこし引用したいなあ。とおもったのは、さいしょにその水神のまつりがかかれていたから。ちなみに、にごる。すいじん、ですね、水神は。
てづかおさむ、もにごったんだね。あたしはずうっとてつかおさむ。とよんでいた。

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