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2009年9月25日 (金)

整骨院の助手のしごと。

かささぎが警備会社の経理事務のしごとを失職したのは先月末のことでしたが、その日の帰りにはハローワークで仕事をみつけ、翌日には面接をうけて、九月の二日からあたらしい職場で働きはじめました。あたらしい職場=整骨院です。

ちょうど一回りかささぎよりも若い先生、それで独身。
だからなのかどうかわかりませんが、お年寄りより若い患者さんが多い。
ことに高校生の男子、そして三、四十代の女性。競輪選手も数人。

かささぎの仕事はこれまで通り経理、それに受付とカルテのパソコン入力、先生の助手としての仕事。あとは掃除と毎日のたくさんのタオルの洗濯など。
これまでの仕事とくらべ、何かがずいぶん楽になったなあ。と感じます。
たとえばパソコン。これまではボスが私には触らせてくれなかったんで。
パソコンがすきなのでとってもうれしいです、毎日触れるのが。笑。

助手というのは、患者さん一人一人に機械を設定するってことなんですけど。
四種の電動機械の扱いをマスターするのに戸惑ったのですが、もう大丈夫。
機械のくせもわかった。
患者さんのきもちを考え、その人にあわせた会話をするように心がけます。
なるべく明るい楽しい話題を。にこにことしたきもちで帰ってほしいから。
これも相手のなかに楽しいきもちを引き出す糸口となるものを探せば大丈夫。
患者さんのなまえを覚えるのがたのしいんです。
若いころの経験が生きているのがわかります。
ノートに似顔絵と一人一人の特徴をメモして覚えていました。

整骨院の先生について、これまで考えたことがありませんでした。
外科のお医者さまとはどう違うのか、とかを。
じっと仕事ぶりを観察していまして、だんだんわかってきました。

外科の先生はからだのなかを診るのにレントゲンを必要とします。
かれら(私の勤めているところの先生は柔道整体師)は触診がすべて。
痛みのわいてくるところをつきとめ、ゆがみがあればととのえ、右と左のずれを直す。
柔道っていうのは、すごいものなんだな。とかんしんします。
患者さんがおっしゃることには、外科にいけば沢山お金がかかる、ここだと安い上にちゃんとからだを直してもらえる。それがとってもありがたい、と。

毎日、泣いて感動される人がいます。手をあわせる人もいる。
患者さんの話では先生はとてもじょうずみたいです。
感心するのは、捻挫などの治療でするテーピング。
まるで芸術的ともいえる細やかな愛情のこもったテーピングなんです。

(いちどカメラでさつえいしたいとおもうほど。)
脱臼したり寝違えたり捻挫したり筋をいためたりしたら、かささぎ整骨院へどうぞ。


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コメント

感じの良い整骨院のようですね。先生も信頼の置ける人のようで、良かったね。
独身なのが気になるけど・・・
右足の付け根が痛いから、いつかお邪魔するよ。しばらくは忙しいから来月にでも。

葦の付け根。股関節かな。
三回くらい通えば大丈夫じゃなかろうか。
ってなんもわからんのに勝手なことをいう。
先生は何よりもこの仕事がすきな人みたいです。

整骨院 助手

1位になっていました。さんくす。

接骨院での仕事 一日

30位までようこそ

上位に不正受給の件があがっていました

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