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2009年9月 3日 (木)

モロヘイヤとブルーベリー

従姉(一回り年上)が選挙の当選御礼にと自家栽培のモロヘイヤを届けてくれた。
婚家がその政治家の妻の親の実家で、なおかつ政治家の妻の義妹が、この従姉の義弟と婚姻関係という複雑に重なるややこしい縁で、熱心に支援していた。
選挙支援運動そのものを心から楽しんでやっている、という風に。

このいとこから、先日はブルーベリーのジャムももらった。
どちらも新鮮でとってもおいしかった。ジャムはかささぎが独占してたべた。
自分で育てて収穫したのだそうです。

最近、母が草取りをしていた姿をよく思いだすんよ。

と従姉がいいます。

少女だったそのころ、遊びたいのに、ピアノだの習字だの母に習いに行かされてね。
でも友達からはうらやましがられていたってことに後で気づいた。
そのころはしんからいやだったけど、母のおかげで小学校教員になれたんだなってよく思うもの。(従姉のみちよちゃんの話)

この従姉の母は、やまなみ短歌会に所属していた。
従姉は色紙に母のうたの幾首かを清書して残している。

私も伯母の歌に好きな歌があるが、従姉の書いた中に見当たらない。
従姉にどこでよめるかきいてみた。

八女図書館の閉架にある所属当時の「やまなみ」を全部だしてもらって母の歌は全部よんだ。そこから好きな歌を選んだ。
・・・との返事。そうだったの。

引きたいのは「軒深き」一首。
それは従姉の母と私の父の生家を歌った叙景歌であった。

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