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2009年9月10日 (木)

水神への接近 談話 2

仕事から帰ってきて、ごはんの用意をしてたべて片付けて。・・・英語にはいけませんでした。当分言い出せない、月に二回早退させてくださいとは。整骨院って忙しい時間が午後五時から六時にかけてですものね。
佐藤哲三先生、すみません。ぺこぺこり。
欠席の連絡もついにとれませんでした。
ところでくるめでは、附設中と明善高は学校閉鎖になっているそうです。一週間くらいとおもうけど。
うらやましい。いやまちがった、可哀想ですね。

え?学校閉鎖って、新型インフルエンザ?
最近、連日のように呼吸がおかしくなるこのおばさん。季節の変わり目は喘息の頻度がたかい。新型インフル、喘息があるひとは要注意。お宅のむすこも、気をつけなきゃね。

 JRの前にも日吉神社があるというのは、うちの甥が城南中の時に修学旅行の集合場所がそこだったそうで、でも間違って日吉町の日吉神社に行ったのが多かったらしいというエピソードで知りました。
 で、小学校の時の遠足のことを篠山小出身の嫁に訊いたら、「鍛錬遠足」の名でやはり「放水路」に行ってきつかったらしいが、どこが放水路なのか今イチ不明。日吉小はどのあたりから筑後川の堤防に出たのだろうか?その記憶も「over the rainbow」、当時はまだ蓮根堀があったので、今のバイパスあたりの地形に全く覚えがない。調べたら筑後川の放水路は幾つかあって、そのうちの1つは1953年の大洪水の後に作られたらしい。そして、同じく大洪水対策としてその後に、反対運動を押し切って作られたのが『砦の拠る』の下筌ダム。姫野さん、話がつながりましたね。

英語に行って来ました。先生から、恭子さんに土曜日にぜひ来てくださいと伝言を頼まれました。尚9月19日、10月3日、24日はお休みだそうだです。
そしてかささぎの句の英訳

「かささぎの蒼き腕を想うべし」
Noisy poor magpies impress me
With their holy azure wings so much.

どういう気持ちを表しているのか、教えてほしかったそうです。

おはよう。
おとといの深夜、海軍の反省会で特攻隊を指示した上層部の軍人たちの戦後のおもいに迫った番組をたまたま見ました。かれらもずうっと苦しんでこられたんだな。とかんじた。ただいわないだけだ。とうぜんだろう。何十年もたってはじめてすこしいえることがあり、死のまぎわにいいのこすことばがあり、そのままあの世へもっていく人もいる。
ってことで昨夜は眠ってしまってました。
早く眠ったら早く目がさめた。りっぱなとしよりだわ。

せいこさん。新型インフルエンザ、ひそかにはやっているようですね。でもなんでエリート校だけだろう?せいこがぜんそくもちとは意外。都さんも持っていた。無理をしないように、かぜをひかないようにね。
子にはマスクの用意してはいるけど、あれはかかってしまった人用だよね?予防のためにつけるのは無意味なんだったよね。

まりさん。ありがとう。
かささぎの蒼き腕を想うべし。
そのままだよ。
黒と白とのうるさくて下品な鳥だと思っていた。カラスの一種だろうって。
ところがある日、間近におりてきたかささぎを観察していたら、羽のいろが黒ではないことをしる。night greenで、光線の具合では青にもなり藍色にもみどりいろにもなる。あれーおまいさんはそんなにきれいだったの。というおどろき。なにもしらなくてごめんね。ってそんなきもちの一句。

ろいりさん。
水神、あばれくるい手のつけられないものを、神と崇めて祀る。それは筑後川でも矢部川でもいっしょです。黒木物語をすこし引用したいなあ。とおもったのは、さいしょにその水神のまつりがかかれていたから。ちなみに、にごる。すいじん、ですね、水神は。
てづかおさむ、もにごったんだね。あたしはずうっとてつかおさむ。とよんでいた。

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コメント

ぼん、ろいりーさん。
日吉神社、JR駅ちかくにいったことがあります。
えべっさんのまつりに。十日恵比寿でした。
おえべっさん。すぐ私は若松恵比寿神社を思い出しました。姑がつれていってくれたことがあります。
夫の実家は戸畑で、戦前、ふねをもって商売していたらしく、おえべっさんによくいっていた、と姑は話してくれました。若松恵比寿神社は若戸大橋渡ってすぐあります。だいたい、えびすさんて何のかみさまでしょうね。としらべたら、おおやまくいのかみだった。
山王社ともあった。。。。?よくわからん。

上記、大山昨は日吉神社の祭神のひとりで、えびすさんの説明ではありませんでした。
ひよし→ひえ、日枝、比叡。

以上、おわびします。

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