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2009年9月 5日 (土)

希望が丘星人と遠く目が合う柿日和

いつもの景色も風呂掃除の窓から眺めると少し違う。

きょうは久しぶりのお休みでした。
母に頼まれ、午後から母の里の長老伯母(上津の山林に一人で住んでいる)と母を乗せて、母の末妹宅へ火事見舞いにでかける。
恐ろしかった火事の話、昨日ようやく後片付けが済んだ。
火事の廃材は市にすべて無料でひきとってもらえたらしい。
それはどうもエメさんが助言してくれたからみたいです。
(えめさんちは自営のリサイクル業)

叔母は青い顔でやつれたかんじでした。
自分ちのせいでよそさまのお宅を少し焼いてしまったのだから。
(むしろ被害は水を大量に浴びせたせいで家として機能しなくなったことらしい)。
すうじつは家にこもりきりで、あわせる顔がなかったとのこと。
おとといやっとお詫びを言ってまわった、と。
これから莫大な金額の損害賠償が回ってくるだろうと心配してました。

そんな話を母たちはくどくどとはなしている。
そこへわたしが、「みょうな話だけど」と、火事のおかげで就職した話をする。

いつもなんでこう罰当たりなことしか言わないかな。と思いつつ。

だけどもさ、おばさん。
火事のおかげでおばさんちはすっきりと跡形もなく小屋がなくなって広い庭ができたんだし、若夫婦は別に所帯を構えたことだし、老夫婦だけの家なら小屋より庭のほうが絶対いいって。畑にしてなにか野菜でも植えたら退屈しないよ、たのしいよ。・・・

そういう問題じゃないでしょう。   はい。わかっているって。

参照

因縁について:

 「最後のさくらさん」コメント
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4bde.html

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