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2009年9月 6日 (日)

朝、メールが鳴る

きのう夜「東京日和」をみたあと、次男が借りてきた「20世紀少年」の1巻から4巻までを読んで寝る。

朝九時半、めったに鳴らない携帯メールが鳴る。
でも、発信者の名前がない。
連句の宿題とかかれた返信だし、連衆の誰かと思うけど。
長文だしパソコンに移そうと操作をしたら、間違ってここに送信してしまう。
あわてました。
いっぺんで目がさめた。
まだわかりません。あわてものさんお名前を教えてください。
沢山作品を送信する時はパソコンメールへお願いいたします。
携帯メールは「参加します」とか「すこし遅れる」とかの緊急用。

朝、寝坊しました。
父と母はざりがにおっちゃんが温泉につれていってくれた。ありがとう、おっちゃん。
昨夜「東京日和」をもう一度最初からみました。
ゆるい。ときのながれがゆるい。柳川の川くだりのスピード。
中山美穂、いいおんなになったね。
お花のおかみさん役の藤村志保、やっぱりきれいだった。
竹中直人、まじめな役ははじめてみた。
最後台所の流しでなく場面、それからどっかの森の中でピアノ状になった岩をみつけて雨のなか、ふたりで楽しげに弾く場面がよかった。
同じアパートの男の子を自分の好きな色をつけてかわいがろうとする、写真家の妻ようこ。わがままでエキセントリックで繊細で、ああ、いいなあ。
うそをつくところも。早く死ぬところも。理想的だ。
うつくしいものは早く死ぬわかくしぬ。

柳川のみどりの駅のホームをぺんぺん草と缶コーヒー二つもって駆けてくる姿。
主題歌が大貫妙子だった。

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コメント

わかりました。
作者名は古賀のおとひこさんでした。
たくさん句をつくっていただき、ありがとうございます。保存してもっていきます。

こんにちは。
句会の件で質問があります。
当日の為に、いくつか作っていくものですか?
それとも即興でその場で作るのですか?
流れの様子で作るのですよね?
今まで作っているものを引用するために持っていってもかまいませんか?
国語辞書や漢和辞典も必要でしょうか?
歳時記は用意しました^^

エメさん。
本当は流れに沿ってその場でつくるのがベストなんでしょうが、わたしたちは素人の域を出得ませんので、前もっていくつか句をつくっていくことをオススメします。
これを「孕み句」といいます。
575の句や、77の句。あるいはキーワードでもけっこうです。歳時記は不可欠ですが、国語辞典は自由です。あるいはお気に入りの小説でもいいかな?ことばをチョイスするために。これはけっこう助け舟をだしてくれます。
恋の句、たくさんつくっていきましょう。
わたしも、これから孕み句をつくるつもりです。

seikoさんありがとうございます。
なかなかすぐには浮かばなくて、当日が心配ですが、、なるほど~、、小説ですか。
今は寺山修司氏を読んでいますので、それを持っていこうかな。。ただし、湯船読書なので、かなり膨らんでおりますが

東京日和>>好きな映画です。
叙情的でゆったりとした時の流れで、、。
アラーキー氏の名作だと思います。
竹中氏はこんな感じが普段に近いのではないでしょうか。そんな気がします。
美穂さんもいいですね。 
彼女出演>>岩井俊二監督の「Love Letter」は見られましたか?
こちらもなかなかいいですよ

月の句を、と課題をだすときに、月そのものを詠んでくださいという一言を書き忘れてしまいました。
音彦さんの月の句をみていて、しまった!と思いました。
月々の引かれもの多し。という月句だったから。笑

これはこれですごい俳諧。
でも、月の座の句にはなれない。

えめさん。
ろいりさんもきてくださるとよかったんですが。
映画の話をもっとしたかったでしょう。こないだのオフ会のときに。そんな気がした。
マラソン大会が来月あるので、そうそう帰省もできないでしょうしね。
そのうち縁があれば連句へもきて下さるでしょう。

詩をかくとき、歌詞をかくとき、なにかひとつのことば、核になるもの、起爆剤としての、たくさんのイメージをわかせる、をみつけてきて、それを中心にふくらませていく。という書き方。普段からなにかを読んでいるときなどに、気になったことばを蔵っておく癖をつけるといいですよね。歌詞をかいたことはありませんが。むかし、杏子さんがなにかにそう書いていたのを立ち読みしたことがある。


おはようございます。
ろいりさんはお元気でしょうか。 マラソン頑張ってください
今度は映画のお話をしていただきましょうね☆

なるほど、気になった言葉ですか。。
いいなと思ってもその場かぎりな場合が多かったです。反省。。
杏子さん>>土曜日のベストヒットサタデーはお気に入りです。 ヒロシ君もなかなかいい♪
10年ほど前に、杏子さん、山崎まさよしさん出演のFM公開ライブが当たって、見に行きました(ZEPP)
スガさんがいれば福耳だ~とか思いながら楽しみました。
杏子さんは、バリ!素敵なお姉さんでした
ZEEPは舞台真下から並ぶので(立ち見)5列目だともうまん前です。
パワーがあってほんとにかっこよかったもち山崎さんも^^
先月の放送で、清志郎氏のことにふれてありましたが、聞いていて涙がでました・・朝から関係ない話になってしまった・・すみません・・。

↑ZEEPじゃなくてZEPPです。訂正

音彦句。傑作です。
笑っちゃいかんち思うばってん、爆笑した。

 ご無沙汰してますのでたまにはコメントを。日曜朝刊の図書広告欄に帚木蓬生氏の『水神』という作品が出ていました。江戸時代前期、筑後川の水利工事に貢献した五庄屋の物語とか。この話は小学生の時に学校で何回か聞かされ、うろ覚えしていたものだと思うけど、御存じでしょうか。筑後川は日吉校の(そして篠山校や、たぶん金丸校でも)遠足の定番コースだったので、その時聞いたような気もするし。そして遠足の目的地だった「放水路」とはどの辺だったのか?郷土史には弱いけど、何となく気になっていた「五庄屋物語」について、以下のようなことだけ読んでみました。

ろいりさん、久しぶりですね。
仰せの通り金丸小でも、歓迎とお別れの遠足は必ず放水路でした。うろおぼえですが、神社の横を通った記憶がありますので、JRの前の日吉神社かとおもいます。だから医大を過ぎたあたりの河川敷ではなかったかと思うのですが、小一年生でも歩けるでしょうか。かなりの距離なので、違っている可能性が高い。12回も行っているのに覚えていませんね。不思議です。

よみました。
高邁な精神です。
高邁な精神が庄屋さんに宿っていたというお話。
こういうはなしがあるのなら、やはり八女の吉田の中島庄屋さんの人柱伝説も実際にあったことなんだろうか?うたぐってもうしわけない。同郷人なのに。
今日連句の付け句で、こんなんだしました。

遠賀川から海までの距離  (雑・裏六句目)

前句は、
お隣の午後のピアノが鳴り始め

すると、句はすきだけど、意味がわからない。といわれました。わたしもなにがいいたいのかわからなかった。川から海までったって、川のどこらへんから?河口からとしたらすぐそこが海じゃろうが。
まあ、だけども、おんががわということばのひびきがとてもきれいで、その川の名をいれたかったわけで、意味はどうでもよかった。
山頭火が浮かんでいた。山頭火が遠賀川を通っていった日の天気とか季節とか。

その句は結局取ってもらえませんでしたが、ここに連句的に書くことができたので、いいか。
以上、ろいりーさん、投稿さんきゅ。
わすれてた。『砦に拠る』は借りてきて冒頭と巻末だけ目をとおして返却期限がきて返しました。方言がそのまんまに採録されていて、それがとても新鮮だった。じぶんたちが使っていることばとさほど変わらぬことばがそのまんま。ああ、堂々としたことばだなあ!と、感動した。

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