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2009年8月 5日 (水)

ジャズとかフレンチポップスとか映画とか

30年以上前、由紀さおりの「アズナブール流しながら、この手紙を書いてます…」という唄がヒットした(タイトルは失念)。それをアホな友人が「あずなぶる」という枕詞があるのだと勘違い。おいおい、枕詞は名詞の前に来るものだろう、と笑いつつも、こりゃネタに使えると、「あずなぶる 流るるセーヌの 川岸に 一人たたずむ 伊達男」というのを披露したら結構ウケて図に乗り、セロニアス・モンク、こつの名も枕詞っぽいな、そういやマイルス・デイビスと仲が悪かったとかいう、半可通なジャズの知識で作ったのが昨日の戯れ歌。おっとセルジュ・ゲンズブール(ゲンスブール?)、こいつで3匹目のドジョウ狙い、こんなのはいかがでしょう。
   げんずぶる 娘のなまいき シャルロット
   今や三十路も 超えてアラフォー
 すいません、ジャズやフレンチポップス&シネマファンにしかわからないようなマニア・ネタで。でも歌の意味はちっともえっちっぽくありません。ゲンズブールは父母・娘ともえっちっぽいけど。
 また話ワープして「柳川堀割物語」、そういや20年以上前の夏帰省した時、たまたま久留米図書館で上映会があり見に行った。池町川も昔は魚が泳いでるほどだったのに、高度経済成長期にドブ川になり、暗渠化して駐車場にという提案もあったようです。それがいつの間にかきれいに整備されている。市役所も、やればできるじゃないかいな。
  

 さっきの「あずなぶる…」は、最下の句が7・7になってない、ということは記憶違い~なんせ二十歳の頃、まだ長髪なびかせていた頃のことだからうろ覚え。

 再度訂正、「最下の句」ではなく「下の句」です。ではこうしておきましょう。
   あずなぶる 流るるセーヌの 川岸に 
   一人たたずむ 粋なパリジャン

ほお。
ちゃんとかっこがついてますね、きのうよりも。

ろいりさん、わたしはぺっとときくとどうもそのあのこころここにあらず。ですみません。
いま、ずっとあれをみてました。
人生はくそだ!とおやじがいった。
かっこいい台詞、心がひりひりする映画だった。
また寒いシカゴがでてきた。さあ、この映画はなんでしょう。

ぼん。今日れぎおんが着いた。
あしたもっていけたらもっていきます。
ついでに三潴分館の場所おしえて。城島のもね。
作品(今回は「兵六玉」のみ)に参加してくださった方々にはお送りしますが、ろいりさんとか、えめさんとかさくらさんやばどさんや丸山消挙とかにも、おくりたい。よんでほしい。とばしよみでいいから、あちこち読んで好きなとこから。そしたら、だんだんみえてくる。連句に参加できる。
ろいりさん、住所と名前を教えてください。しらん。

 「人生はくそだ!」、どっかで聞いたセリフだけど、何の映画かわかりまっしぇん、よかったら教えてください。 
 考えたら「せろにあす…」も下の句が字足らずだった。ジャズ通の知り合いによると、この2人のセッションは、後世に喧嘩セッションと呼ばれるほど敵愾心むき出しのものだったらしいので、次のように訂正しておきます。
   せろにあす もんくあるかと ピアノ弾きゃ
   ペットでまいるす 喧嘩セッション
 これで呂伊利のエセ枕詞風戯れ歌3部作打ち止め、蛇足ながら用語注を。セロニアス・モンクとマイルス・デイビスは省略。
*シャルル・アズナブール…シャンソン歌手・俳優、「アイドルを探せ」を作詞、エディット・ピアフの若いツバメの時代も。私の高校時代には深夜放送で「イザベル」という曲がよくかかっていた。
*セルジュ・ゲンズブール…音楽家・映画監督・俳優、「夢見るシャンソン人形」など作曲。ジェーン・バーキンとの間に生まれた子がシャルロット・ゲンズブールで、14歳?の時に主演した映画が「なまいきシャルロット」

 投稿: 呂伊利 | 2009年8月 4日 (火) 22時18分

ああそうか。つばめってその意味があったね。
解説ありがとうございました。
しるびいばるたんのアイドルをさがせって歌は知ってますが、題があんまりぴんとこないなっていつもおもってた子供心に。いや少女心に。
ちなみに。つばめからの連想。
『きみはペット』ってドラマがあるのを全巻みました。
小雪さんと松本潤の。
あの関係っていいなあ。年下のきれいな子を愛人にして自由にめしつかうっての。笑

映画の題名、おしえんどこう。
にこらすけいじが主役の映画でした。

ぼん。きのうは丁度帰ろうとしてるとき電話してくれてありがとう。
やはり行かなくてよかった。
ものすごく混雑してたらしい。
隊員さん全部投入してたもの。
明治通り完全封鎖。パレードがあったみたいで。
みずまいくには、あのなかを通りぬけていかんといかんけん。
東合川のセブンでメール便おくりました。

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コメント

 「若いツバメ」とは、平塚らいてうが年下の恋人のことを表現したのが語源です。時代状況を考えれば、この頃の女性解放論者にはただただ感心、しかも長生きが多い。ただ、母性保護論争では与謝野晶子に軍配を上げるが。
 あとで気がついたけど「アイドルを探せ」も「夢見るシャンソン人形」も、中尾ミエが日本語で歌ったのを覚えているし、たぶんレコードも出ている。「アイドルを探せ」は同名の映画の題からつけられた日本語題だから歌の歌詞と全く関係ないのかも。映画のほうはそれこそ当時のフランスのアイドルやスターの顔見せ的作品で、アズナブールも出演。日本では、同題名ながら全く関係のない漫画・映画・ドラマがあるようですね(映画は見た覚えあり)。
 ニコラス・ケージの映画、そこまでヒント言われてわからんということは、たぶん未見。私の本名は一度お知らせしなかったでしょうか。でもこのブログには載せんといてください。別に後ろめたいことはないけど念のためのプライバシー保護で。ま、そのうちに。

つばめの語源教えて下さって有難うございます。
ろいりさんの姓は理容店の名前でしたね。
今日久留米図書館分館めぐりを二つやりました。
三潴から帰ろうとしたら娘から電話。久留米駅まで迎えにきてという。遠かった、三潴から久留米。
むすめと話が合ったのは、小雪さんと松本潤の『きみはペット』がすきだってことでした。で、おもったのは、あれって少女漫画っぽい内容でしたし、おんなに都合のいいはなしで、逆にいえば、そんだけ常に男から虐げられていることの不満を抜いてくれるドラマだったんですね、無意識のうちに。

今度近道ば教えちゃるたい。

ぼん、おねがいしますね。
帰りは右へ出たらなんと荒木駅にでた。
そっから線路ぞいに久留米方面へ。
あせって脇道入ったら余計にややこしくなって遅れた。

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