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2009年8月27日 (木)

選挙が近いよ、乙四郎もと官僚語録

選挙の公示と告示の違い。
国会議員の総選挙の場合が公示。
その他は告示。
総選挙は天皇が「公示」します。
日本国憲法第7条に書いてあります。
その他の選挙は、選挙管理委員会が「告示」します。
国会議員選挙でも、補欠選挙ごときは告示です。
ややこしややこし。
酒井法子は「覚醒剤取締法」違反の容疑。
押尾学は「麻薬及び向精神薬取締法」違反の容疑。
若の鵬は「大麻取締法」違反の容疑。
それぞれ違います。
では問題です。
けしを栽培したら何法違反でしょう?
答え:「あへん法」違反です。
全部、厚生労働省が所管の法律。
あ~ややこしややこし。

ありがとうございました。これですっきりと腑におちました。それで合ってる、ボスの父上は地方議員でしたから。
だけど、そんな細かなことにも呼び名が微妙に違うなんて、こないだやった伊勢参宮(これは公的な参拝をさして言う)と伊勢参拝(私的な参詣)のちがいによく似ているよね。
ところで、お昼のニュースをつけると、必ず酒井容疑者は・・とやってて、押尾容疑者は出ません。これはなんでかな。人気の差?花があるかないか?

今日は、某省の大臣が筑後地区に来ています。
このところ、霞ヶ関では、ずっと大臣不在、副大臣不在、政務官不在の状態が続いています。
これで国家が機能不全を起こさないのは、官僚がしっかり留守を守っているから。
事務次官が何日も留守をすることはありません。
その省の行政が滞るだけではなく、省庁間の利害を調整する事務次官会議を欠席するわけにもいかないため。
事務次官会議というのは、法律上の設置根拠はありません。
省庁間の調整は「閣議」の役割。しかし、実際は、事務次官会議で了承されない案件は閣議には諮られていません。
「脱官僚」を掲げる某党はマニフェストで事務次官会議廃止をうたっています。また、「与党議員が100人以上、大臣・副大臣・政務官等として政府の中に入り、中央省庁の政策立案・決定を実質的に担うことによって、官僚の独走を防ぎ、政治家が霞が関を主導する体制を確立します」とのことです。
中立性にこだわるあまりに押しつぶされそうだった官僚の責任が緩和されそうです。
「責任」の所在は与党に大きくシフトします。
政権を取り政治主導を実現された暁には、選挙だ、外遊だ、と職務を長期間放置されることなきよう、お願いいたします。

誰?
菅さんですか
ゆめタウン 人が集まりはじめてるらしいですよ

ううん。たぶん桝添さんだよ。
あちらこちらに看板がたってた。
西鉄久留米駅前広場で演説があるらしい。
混んでるだろうなあ。

国政の方向付けは議員どのの重要な役割でありますが、その方向付けもじつはけっこう官僚が下案をつくってたりするっちゃないと?本質的な問題点を明確にさせるのは官僚たちのはず。じゃあ、国会議員の実質的な役目はなんなん?と、冷たい目で国民はみています。

舛添さんだったね、厚労省だいじん。笑

はなしを連句的にころっとかえますよ。

調さんがなぜ今とびこんできたのかを考えてる。
後鳥羽院と小侍従との血。
わたしはそれは真実だったとおもうのよ。
歴史の表面にでることができる事実は限られているんだということが最近、身にしみておもわれるから。
こないだ事務所の応援する前代議士の講演を聴きにいった常務が話してくれた。はとやまさん。兄は本妻の子、じぶんはめかけの子だったので、兄よりずっと苦労している、ということを支持者の前で話されたらしい。この話、きいたことある?わたしは初めてきいた。ああ、だから似ていないんだってこれで納得しましたよ。
そういうプライベートなことは人は隠しているものなんですね。でも、血は隠せない。あらわれる。
それとおなじ、いやもっともっと重大な秘密事項だったのでしょう。いのちのかかった。

今朝の読売新聞によれば、舛添さんは西鉄久留米で演説をなさったようですが、夢タウンには、官さんがお見えになったようです。どちらも観衆が多かったようですね。

きのうボスや顧問に、大臣がくるって、だれでしょう?ってきいたら、ゆめタウンに換算がくる。ってへんじだったのよ。まあ、そんなかんじなんで、だれが現職のだいじんで、だれがやとうの民主で、なんてちいとも思っていないよ、草の根レベルはね。ごめんね。でもそんなもん。

元官僚のおつしろうが憤慨したって、政治家ってそんなもんなんじゃない昔からずうっと。草の根もこんなんだよ。てえげまんげ、。

それから伊勢をしらべていて(ったって「お伊勢まいり」を読んでるだけですが、ぼちぼちと)、ずうっと昔の千年前くらい昔の研究者(どうも官僚みたい)も、みるとこ、きっちりみてたんだな。って感心するようなことが書かれていました。
ねえ、伊勢神宮って皇室のうじがみさんだっていうふうにいいますよね?だけど、皇室がはじめてお伊勢さんへ参宮したのは、明治天皇が最初なんだよ。そしてそのときの絵を描いたのが、民俗学者・柳田國男の弟で日本画家の松岡映丘(聖徳記念絵画館蔵)。

では、きょうも元気でいってきます。

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コメント

うひゃーです。
政権交代劇、
想像以上の民主の圧勝でした。

一時期は自民党100議席行かないかも、と思った。自民党のベテラン勢大物代議士が小選挙区でぼろぼろにやられるのをみて、ああ、国民は本気でこれまでの政権にNOと言い出したんだなあと思った。歴史に残る選挙です。

学長ブログで、すでに交代劇のことが書いてあったよ。すげえ。学長、いつ書いたん?ちゃんとねむってる?

おはよう。
選挙にいかなかった非国民のかささぎです。
父母はちゃんといつも揃って朝一でいくのに。

やはりの福岡7区。接戦だった。
広川と八女市部では野田さんが勝っていた。
いとこたちもねむれなかったろう。
かささぎは安眠。もうしわけない。朝がはやいので。
いつも三時過ぎには届く朝刊が二時間遅れの五時二十分すぎに届いた。選挙のたびに感じる、新聞社ってすごい。あんな短い時間でどうやって。

現在はどうか知りませんが、30年ほど前は国鉄と地元のバス会社が連係プレーをしていて、路線バスで土橋に新聞を下ろし、そこに待っていた新聞店主がすばやく積み替え手それぞれの地域に持って行ってました。乗り合わせたバスで偶然それを見て、感動しました。
こうやって無駄の無い動きをする人たちがいるから、新聞が読めるんだと。今はトラック輸送に変わっているかもしれませんが、本当のところを知るためには新聞社に社会科見学に行く必要がありそうです。

選挙棄権したことは一度もないのですが、今回は抵抗して行かないことにしていました。
自民がだめだからあっちへとはどうしてもしたくなったから。
でもだめでした。8時ぎりぎりに行ってしまいました。
だって投票所が隣だから。
よくも悪くも「どどーっと行く」のだということを目の当たりにしました。
戦争中もどどーっと。

ぼん。ありがと。そういえばそういう風景いちどは目にしたことがあるような。運輸業のひとたちは、もし高速代がすべて只になったらどうしようもないにちがいない。結果、みんながこまる事態になるものね。

さくらさん。
さくらさんらしいはなしですね。おもわず、わらってしまいました。失礼しました。いいはなしです。うちの親もぜったい必ずいく、きもち、わかる。
(きのうはどっちにいれたんだろうなあ。絶対おしえてくれないんだよね。)
選挙にいかなかったことが結構あります。
大政奉還じゃないけど、もうおかみにすべてお返しします的心情になってしまって。おゆだねお委ね。
後悔する一票を投じたことが何度もある。
それでも一票を投げにいくべきなのだろう。国民の義務として。
わたしってなんでこうも選挙がきらいなんだろう。
あ。長男には国民の義務だ、と言い聞かせてます。ちゃんと行ってきたようです。前回はいっしょにいった。

選挙の夜は開票速報しかないから、、
いっとかないと見るものがないので・・(^_^;)
行かなかった時に、この手の番組を見ても全然つまらなかったのよ(爆)

今回は6区と7区が激戦で、夜遅くまではらはらどきどきでしたね。
私適には某番組のいもとさんの結果が知りたかったけどね。

政権交代と医療の将来について、学長が金曜日に講演するらしい。博多。聴衆はお医者様がた。
世の中、地方レベルでは、このようなことを深く分析する人がいないようで、医療があなたまかせであったことのあらわれ。
ところが、学長が頭をかかえてる。
民主党のマニフェストの実現を前提とすると、未来が描けない。近未来も闇。
景気が健全だと、医療はどうにかこうにか維持できそう。
頼みの綱は景気だけ。
第1次補正予算(14兆円)の執行が凍結され、来年度予算編成が越年したりすると、空前の大失業時代の幕開けとなります。最低賃金が引き上げられても、企業はその賃金を払えない。職にありつけなければ、その賃金がもらえない。
マニフェストの実現を焦らず、じっくり腰を落ち着けて政権を司ってほしいと願うばかりです。

さくらさん。
国民の義務として、、、、なんて大仰なことは思いませんが、選挙はいかんといかんち思うとります。たかが一票ですが、わたしたち国民にはこの一票しかないんだもの、意思表示っつう手段が。
わたしも、行くには行った。
が、けっきょく、わたしの投じた一票は無効票だったはず(支持すべき候補者も政党もなかったので、その旨をかきしるしてきた。笑)なので、国政に反映されることはない。それでも、行かねばならぬと思うとります。

乙四郎大学の学長ブログは硬くて難しいけれども、お役人用語がきっちりとわかる人を読者に想定して書かれているせいだろう。程度を落として内容を落とさずって言ったのに、こっちの乙四郎は妥協しないので、かささぎは読んでいるとあたまが痛くなるが、それでも固焼き乙四郎の言っていることも少しはわかるので、厚生官僚がどのような未来予想図を医療現場に描こうとしてるか、それが今度の選挙結果によってどうひん曲げられそうか、かささぎはおかげでとってもとっても心配になってきた。

選挙にいかなかったのはいきたくなかったから。
与党のやり方にけちをつける野党は、大衆に迎合する現実にはありえない、あったらえらいことになると素人にもわかるような砂糖菓子を混ぜて、実現できない政策のあれこれをさしだしました。いつも選挙のたびに似たようなことの繰り返し、あほくさ!です。

かささぎの遠い親類でした、のだ元市長は。でも明確に支持したい気になれなかった。いとこたちの彼への信頼は絶大でした。わたしのいとこは、父方のいとこたちは堅物が多くて、先生とか銀行員とかで、石橋をたたいて渡るような者ばかり、その彼らが野田さんを信頼して応援を惜しまなかった。まことちゃんに比べて清潔だ、どことも癒着していないと。なのにかささぎはちいとも応援しなかったのよ。結果誠ちゃんに負けて、でも接戦だったから比例区で拾ってもらえてちゃんと代議士になれましたからよかったのですけど。
福岡に住んでいた頃の亀井知事と奥田八二さんとの選挙が忘れがたく、みんなして清潔な奥田さんへたくさん票をいれたのに、結果はずいぶんな政治になってしまいました。あれをいつもおもいだすんですよね、かささぎは。
清潔さとかお金にきれいとか、裏工作をしないとか。そういうことは大事なことなのでしょうが、わからないよに、尻尾をつかまれないよに裏工作できる名人技もかささぎは同じようにえらいなあとおもうのよ。
古賀誠を当選させた七区の住民は愚民だとどっかのブログで糾弾されていました。しかし、それはこちらの自由ではありませんか。よその選挙区のひとたちにあれこれ言われる筋合いはありません。
古賀誠は古賀誠で必死でたたかったんだし、野田くによしは野田くによしで必死でたたかった。それできっちりと結果がでた。たぶんそうなるだろうという結果。古賀さんは見えていたんだなと思った。比例区はけっていたもの。
それでいいじゃありませんか。
わたしは、七区の住民はとっても賢いとおもう。

もうしもーし。
別にわたしは
「選挙行くべし」と、他人に強制する気は毛頭ありまっせんので、その辺お間違いなく。
わが息子にも町議選以外は強いる気はなくってよ。ただ、わたし自身は行かんといかんち思うとるってことよ。わたしはたぶん死にかけてても行くち思う。白紙投票するにしても、たぶん行く。意地でも行く。笑

わたしにはどちらの候補者も支持する気にはならんかった。理由はあるが、ここには書けん。どっちも市町村合併当時のわたしの個人的感情にすぎないんだけどね。それでも、わたしはこのふたりが大嫌いであります。


ふうん。そうなの。いつかじっくりせいこの話もききたいよ。内部にくわしい人のはなしだとリアリティがあるからね。
ほら、きょねん、ふっこうどうそうかいがあったやん。あのときに、市役所づとめの○ちゃんに評判をきいたんだったよ、のだ市長の。でも役場のみんなに嫌われているって返事だったので、えっとたいへん驚いてしまった。で、それをいとこに言ったら、市長は改革派だから内部の人たちからは嫌われて当然、というへんじ。
でも、どうだったのかな。わたしにはわからないよ。

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