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2009年8月 9日 (日)

東京日和と東京物語をまちがえた。談義。

おはようございます。
「れぎおん」届きました。どうもありがとうございます。
さっそく目をとおしました(一部)
またゆっくり読ませていただきます。
映画>>
「東京物語」はまた別の映画よ。
柳川のは「東京日和」です☆

は。
うっわーはずかしいーーーたちあがれん。どのくらいちがう映画だろ。

えめさん、ウエザーマンみた?にこらすけいじの。
あのなかの風景シカゴの、さむそう。
十月でも十度。冬は氷点下。

ではいってきます。

小津安二郎の東京物語なら、これは必見!!ぜひ☆
古い映画なんだけど、現代にも通じる親子間、兄弟間、嫁間、、色々でてきます。
今の時代だと両親はこんなに年寄りではないと思うんだけどね。
では、今日もお気をつけて~

ウエザーマン見てません。
ニコラス氏>>なんか不思議な方ですよね。。
本日から公開の「GIジョー」が見たいです^^

えめさんただいま
とめてる車の中何度くらいあるんだろ。

今日は市役所駐車場に駐車してた業者の車から発火、警備士は消化活動もしたみたいです。ライターをたくさん積んでいたんだって。自然発火するんだね、ライターって。なに積んでるかわからないってことがこわいです。

ウエザーマンはとてもしょぼい映画です。にがい。

おかえりなさい。おつかれさまでした。
ライター>>知人は胸ポケに入れていたライターが自然発火して大火傷をしました(皮膚移植まで・・★)
愛煙家のみなさん、胸ポケライターは危険ですよ
今日もバリ暑かったね!!!

 「ウエザーマン」か、やはり見てない。この3年以上映画から離れていたもんな、と言いつつ月3本以上は見たが。
 小津安二郎を最初に見たのは20歳の時で、何と4本立て、しかも全部で8時間以上だったと思う。しかし、若気の至りで溝口健二や成瀬巳喜男の良さはピンと来なかったのに、なぜか小津安二郎の世界には、退屈も疲労感もなくとけ込めた。
 「東京物語」について、朝日新聞の土曜特別版「be」の「うたの旅人」7/31版に記事が載っていました。原節子はもちろんいいけど、個人的には香川京子にひかれた。尾道が舞台で、尾道といえば文学好きには林芙美子でしょうが、映画ファンにとっては大林宣彦、尾道を舞台にした傑作がたくさんあります。大林監督は、福永武彦が柳川を描いた小説『廃市』も映画化してますが、これはムチャクチャ暗い、柳川市民が怒りそうな映画だった。これについて面白いブログ?があったので一応ご紹介。

ろいりさん、
ありがとう。ご紹介の文章、よみました。
連句的ってことと時間論について書かれていますね。
映画や小説が時代をこえて人のこころを介して韻をふんでゆく。時の水をきる小石のように、しゅっしゅっとすべってゆく。
福永武彦の「六の宮の姫君」を以前よみました。
赤木かん子のリトルセレクションシリーズがこどもむけに出ていて、その中の一つです。このシリーズはほぼよみました。面白い。
六の宮の姫君は、今昔物語の原作から、芥川龍之介、山岸涼子の漫画、そして福永武彦のものと四つあつめて編集され、赤木さんの解説をつけたものです。これに、北村薫の同名の推理小説を読めば、より万全。芥川と菊池寛の確執、張り合いが描かれる。北村薫は「読み」型の人ですね。
おめでとうございます、菊池賞。審査員になかよしの宮部みゆきがいたからというより、六の宮の姫君を書いた時点で賞はとれていた、とかささぎは思ったよ。
あれ。なんばかきよったっちゃろ。
こんな夜更けにおきだして。
きのうは慣れない畑仕事をしたら疲れてしまいばたんと眠ってしまいました。
草むしりといちじくちぎり。想像以上に畑が広くて、。
 
話が拡散したので、まとめます。
『廃市』の役者さんのなかにみつけた、
入江たか子、尾見としのり。どちらも、この中に。

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コメント

こんばんわ
今日は何度もご足労をいただいて申しわけありません。
わが家にもいただきものの梨があるので少しだけどおすそわけさせてくださいね。

尾見としのり氏と大林監督>>次女が中高生から大ファンで、
出演作は全部いっしょに見ました(見させられた?)
で、尾道は娘の憧れの地で、大学生の時「受験のときの恩返し」といってたまったバイト代で旅に連れて行ってくれました。
二日間ガイドブックを片手に隅々まで歩き通しました。坂という坂、たくさんの階段、、路地裏、瀬渡し船で向島へ、、。
映画に撮られたシーンでは必ず記念撮影☆
旅館は大正時代か昭和初期の建物で(偶然この場所を)時代の作家が慰留してあったとか。
林芙美子関係の記念館も見てきました。
こちらぜひぜひおすすめの地です。
やっぱり桜の季節が最高でしょうか

おはようございます
↑訂正>>娘が好きな俳優さんは尾見さんじゃなくて、「林泰文さん」でした(^_^;)
では今日もお気をつけて~

えめさん

大丈夫ですか。
電話でも咳がきつそうでした。
さっき行ってみましたが お留守だったので もしやまだ病院にいらっしゃるのではと心配になりました。ご無理なさいませぬように またたずねますね

イチジク>>さきほどはありがとうございました。
5、6回もお尋ねいただいてほんとに何度もすみませんでした。
さっそくみんなで冷えたものを頂きました。
完熟でほんとに甘いですね。
夜はサラダに使おうと思います♪
今夜のメインはマーボー豆腐です。
昨日から韓国の男の子が遊びにきているので、久々にお料理の作りがいがあります。

えめさん、思ったより元気そうでよかった。
ぼんやせいこさんとこへもそのうちもっていくから。おつしろんちも、きらいじゃなかったらね。ていうのも、うちはみんないちじくがきらいだけん。たいがいからだにいいのがきらいで、からだにわるそうなんをこのみます。まあ、あてにしないでまっとって。
わたしは、干しいちじくってのに興味があるけど、すぐ虫がつくし、干すなんてこと考えられんよ。だれかやってみたことがあったら、おしえてください。
干したの、とてもからだにいいってきいたから。

我が家もいちじくが大豊作で、実は、連日食傷気味でござる。

 あの~、昨日の入江たか子や入江若葉や、かささぎさんが疑問に抱いた山田五十鈴のコメントはどこに消えたのでしょうか?取りあえず質問への回答、山田五十鈴の娘は嵯峨三智子、容貌と演技力に恵まれながら、いわゆるスキャンダル女優として数々のトラブルを起こし、母親より早く死んでしまった人です。入江若葉は『転校生』以来、主人公のなどの母親役をやることが多かった。
 林泰文は「野ゆき山ゆき海べゆき」に子役でデビュー、「青春デンデケデケデケ」で初の主役だったのかな?
 それにしても不思議なコメント消失、まさか私の頭がボケてるのではおまへんな。

ぼけ。

「野ゆき山ゆき海べゆき」

この言葉は昔、雑誌の付録についていたソノシートで聞いたことがある。
「真昼の丘べ花を敷き・・・」が続いたような気がするけれど後は忘れた。読み手も石坂浩二だったと思う。女学生の友か中3コースか中3時代か、赤いシートで何回も聞いていたから覚えていた。誰も知らないだろうね。へんなことばっかり覚えてる。映画のことは何も知らない。

ソノシート。なつかしいです。女学生の友!少女フレンド、マーガレット、セブンティーン。夢中になって読んでいました。

(さっき、はるふみとやすふみをまちがえました。
すると山下奉文大将が連句的にでてきました。)

長崎忌のきのう、九州俳句八月号が届きました。
長崎忌の作品集はまだですが、いずれ届きますので、おまちください。
ご参加ありがとうございました。

 おのれ、こしゃくな!ここかと思えばまたまたあちら、という分身の術を使いおったな。いや、私が場所間違えただけか。
 「野ゆき山ゆき海べゆき」が佐藤春夫原作というのは何となく覚えていたけど、調べてみたら、「少年の日」という題の詩だった。
             ※「殉情詩集」(大正10)所収
  1 ・
野ゆき山ゆき海辺ゆき 真ひるの丘べ花を敷き
つぶら瞳の君ゆゑに うれひは青し空よりも。
  2 ・
影おほき林をたどり 夢ふかきみ瞳を恋ひ
あたたかき真昼の丘べ 花を敷き、あはれ若き日。

  3 ・
君が瞳はつぶらにて 君が心は知りがたし。
君をはなれて唯ひとり 月夜の海に石を投ぐ。

  4 ・
君は夜(よ)な夜(よ)な毛糸編む  銀の編み棒に編む糸は
かぐろなる糸あかき糸  そのラムプ敷き誰(た)がものぞ。

 ぼんさんがよく使う言葉だけど、こちらが逆に「よう覚えとらっしゃるね」と感心。確かM高校の校歌も佐藤春夫の作詩じゃなかったろうか、これは凡作だと思うが。ソノシートと言えば、私は数カ月前、神田の古レコード屋で赤木圭一郎のソノシート・ブック3冊を買って帰り、ヨメからあきれられた。
 明日、新幹線で久留米に帰ってきます(今日でなくて良かった、いやもう明日は今日か、ややこし)。それから親族会議ならぬ姉弟甥会議が待ち受けておる。

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