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2009年8月18日 (火)

あたらしい視点を教わる。

さいきん、秋色紫陽花っていうのがはやっているんだって。

神崎さくらさんのブログでおしえてもらいました。

なんのことはない、そのまま紫陽花が枯れていくまでの色の深まりを愛でるものらしいのですが、さくらさんの写真でみせていただくと、とってもきれいなんです。これです。

あきいろあじさい:デジカメ日記http://blog.goo.ne.jp/ssj19430903/e/c9e04970b5e698136290f29afdc7d2bd

それから、希望さんのブログであっと驚くことを教えてもらいました。

これです。

http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/frame/big-photo.htm

このちょうちょ、よく日陰のくらい陰気なところを陰気な顔でとんでいますよね。
でも、名前すら知ろうとしませんでした。

きれいなもの、はなやかなものにばかり、目がいって。

ひめじゃのめ、という名前なのですね。ありがとうございます。覚えました。

大江希望さんの留め書き引用:
(ひめじゃのめの交尾写真)

蒸暑い日中、ヒメジャノメが突然現れて、道の脇の草に止まった。たいてい薄暗い木陰にいる蝶なので、よいシャッターチャンスなのだ。よく見ると、交尾行動のカップルだった。それで、いつもと少しちがったふるまいをしたのかも知れない。
海野和男が「訪花することはきわめて稀で、果物などから吸汁することが多い。イネ科の雑草をより好む」と書いているが(『フィールド図鑑 チョウ』)、この場合もネコジャラシか何かのイネ科の葉に止まっている。

8月1日撮影 於小金井市

では、今日も元気にいってきます。

みんな、夜七時だからね。ガスト、ね。ガスト、ってどういう意味かしら。
忙しくてこれないって人たちも、かたづいたら、きてよ。

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コメント

ひめ蛇の目(漢字はこうかな)シックな色してんなぁ。

こういうのとか水鳥の羽の模様とか見てると、私はヨーロッパの高級ブランドを思い出します。
ルイビトンやフェラガモとか皮のしなやかなバックの模様ってこれに似てない?
デザイナーは鳥や蝶や花を観察してあのデザインを生み出しているんじゃなかろうか?
豹がらなんかはまさにそのまんまだけど。

昨日のニュース、リーダーズダイジェスト社が破産とか。
愛読してました。
「幸せの黄色いリボン」が見開き2頁に要約されていて、その要約に感動で胸の震えが止まらなかった思い出があります。
リーダイの要約力はすごかった。
日本人の頭と心をアメリカ的に洗脳したのは「ライフ」と「リーダイ」。
アポロ11号のライフ特集は記憶に焼きついています。
ライフは一足先に2007年春に廃刊。
どちらも日本語版のほうは唐突に廃刊になって久しい。
他国語版は、アメリカの影響力拡大とともに着実に増えている中、日本語版だけが廃刊。
リーダイについては、日本の子会社の社員の士気が低く、米国本社が激怒したためらしい。

>リーダイについては、日本の子会社の社員の士気>が低く、米国本社が激怒したためらしい。

一昔言われていたことの完全な逆転ですね。
残念ですね。

おはようございます。
昨夜は楽しい時間でした。 お世話おつかれさまでした。
乙氏にもお会いしたかったです。いずれまた^^

合宿の日は9月12、13日でしたか?土曜日は何時からですか? 日曜は何時まででしょうか?

そうでしたか。

おはよう、夕べはお疲れ様でした。

彦さんは帰ってからも饅頭や、いちじくをたべていました。(無花果、ありがとう。今朝1個食べました。甘くておいしかった。)

リーダーズダイジェストはしばらく読んでいたと思うのですが、いつごろだったのか記憶にない。内容にもまったく覚えがない。ふうっ。

えめさんへ。
土曜は午後からです。時間未定。ごめんなさい、早く決めないとね。こんどの週末には案内状を書きます。
時間そんなに早くは取れない。前田師の時間に合わせますのでどんなに早くても午後四時ではなかろうか。八年前くらいに星野の池の山荘で歌仙をまいた、そのときもそうだったように記憶。せいこ、おぼえていますか。せいこは星野のこの合宿と、当時の亜の会としては最後になった久留米山本町のスパリゾートでの合宿に参加してくれた。あのときもう貞永さんの病気はかなり悪くて故郷へ帰られていたんだったか。
そういうことも忘れてゆきますね。さらさらと。

薄情といへば薄情虫すだく  恭子

日曜はもくもくと歌仙をまきます。朝九時頃から三時頃までに巻き終える。
本当は百韻をまきたい、けれどもそれは来年に。
とまれないなら、日曜だけでも参加してください。
土曜の夜は句会になるとおもいます。或いは師を中心に雑談。

きのうのオフ会、たのしかったですね。
みなさんがみなさん、あまりにもパワフルな生き方をしてらっしゃる方たちなのに気づいて、かささぎは、なんというか、この姫蛇の目蝶みたいなきぶんになった。
っていうか、本当をまっすぐかくとね。
みなさんがみなさん、とっても家庭的にまっとうで、円満であられることに、またまたそらんさんへの攻撃じみた「不幸な感情」に捉えられそうになったの。だが、こんどはちがったよ。
この頁をかいたのはなんのためだ。
ひるがえるため、でした。
切り返したかった。
一矢むくいたかった。
視点をかえる。
自分の生と性と姓に意味があるなら、視点を切り替えようとおもった。

ということにきづかせてもらって、ありがとうさんにござんした。
ろいりさん、ままちゃりでちゃんと家につきましたか。
いちじく、つぶれませんでしたか。

訂正。
「幸せの黄色いリボン」は要約ではなく、ビート・ハミルというコラムニストがリーダーズダイジェストへ書き下ろしたものらしい。

訂正の訂正。
初出は「ニューヨークポスト紙のコラム」とあるのもありました。どちらが正しいか不明。

日本の子会社の社員の士気について、思い当たることがあります。
日本進出を試みる外資系会社がしばしば失敗しています。
日本の子会社を立ち上げる時に採用する日本人の資質に問題がありそうです。
霞ヶ関で薬務の仕事をしていた頃、外資系メーカーの担当者との接点がありましたが、同じ日本人でありながら、日本のメーカーの担当者ほど意思疎通がうまくゆかなかったりしました。
日本のメーカーより高給を得ているのでしょうが、給与は能力の証ではなさそうです。
うまくゆかない理由は、業務に関する基礎的な知識の薄さ。
彼らは、一様に、英語は流暢です。
採用者は、語学力を業務能力より優先しているのではないかと思います。
世界中、ほとんどの敗戦国や植民地では、支配国の言語を操る能力は他の能力を知るバロメーターとなっています。きちんとした語学力を身に付けているのは、高等教育に通うことができた証です。
しかし日本の場合、英語が得意な人は、しばしば英語 だ け が 得意だったりします。
リーダイも、きっと、英語だけが得意な日本人ばかりを採用していたのでしょう。

国の発展と、国民の語学力との関係。
アメリカは英語しか喋れない人が多いのに発展している。
日本はアジアで一、二を争う英語下手なのに発展している。
タイは英語力において日本の良きライバル。
一度も戦争に負けたことがない国なので英語はへたくそ。
四半世紀前くらいまではフィリピンより遅れていたのに、いまや途上国を脱出する勢い。
フィリピンは英語堪能だが国はなかなか発展しない。

開発援助の仕事をしていて、開発の大きな妨げとなっていたのは頭脳流出でした。
次世代を支えるべき人たちが、(彼らにとって)高給で先進国へ流れてゆきます。
先進国で仕事にありつけるのは、語学力がある人たち。
フィリピン人は英語が出来るばっかりに、労働力がどんどん海外へ流れています。
日本人は英語が出来ないので、頭脳も労働力も国内にしっかりと留まって国の発展を支えることができました。
文部省の英語教育に感謝です。

ただいま。
今日は暑くて熱くて無風で、ばてました。事務所、信じられないことにクーラーも扇風機もないんだよ。扇風機はあっても、まわさない。鉄女ボスが一人涼しげな顔で黙々とそろばんはじいている、それで回ってる会社なんだから皆従うけどもさ。あついのに涼しげな顔で仕事するのってやおいかんとです。

リーダーズだいじぇすとお?カタいもんよんでたんだね。でもそんコラムニスト有名ですよね。
なんで士気がおちたか、ちゃんと分析してくれてありがとう。きになるよね。

さっき行ってきたファクタのあべしげさんブログで、ちょうどこんな記事をみつけた。以下まるびき。

クレジットカード業界の最大手、三菱UFJニコスが失速モードに入っている。前期の黒字決算も人件費などコスト削減に依存したもので、内実は縮小均衡だ。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)による完全子会社化(上場廃止)は三菱UFJニコスのプレゼンスを低下させ、社員はやる気を失っている。

こんだけじゃ、意味わかんないけど。ってかそもそもまったく金融には興味もない。
長男、バイトもあそびもまじめにやって、ときに一人で温泉に行っては老人となごみ、株の本をいろいろ読んでは、ネットでちゃっちゃっとやってる。その本のタイトルがすごい、これでもかこれでもかって感じで。書いてる人たち、すごく若い。三十になるかならないか。私は読まないけど、とてつもない時代に突入してるんだな。とおもうよ。今はそれから逃げられない時代なのだろうか。ある程度金融の知識を実践的に知っている方が知らないよりいいような気がだんだんしてきた。

でも相変らずわたしはお金のことはなにもしらない。
おっとが失業して一年半、きんせんてきにまだちゃんぽんあがらないのがじつにふしぎ、神様がいらして、ひのみかげつきのみかげとかささぎの旗を助けてくださる。
金銭的には全く親から独立した長男と神様に感謝です。
なにをおしえてもらっているかよくしりませんが、おつしろう大学へありがとう。おかげでとてもまともになりました。親戚のひとからほめられます。


乙さんの言語のこと、何が災いして何が功を奏するか、まったくわからない複雑な話ですね。

だから言わんこっちゃない、戦争に負けたこともしたことも一概に極悪でもないことが言える。
そりゃ戦争が良かったとは言ってない、絶対にだめって言うのは当たり前のこと。
何にでも光と影があるってことで語らなきゃ本当のことはわかりません。

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