無料ブログはココログ

« 袖の歌が七つも!八女戦国百首 | トップページ | 東妙寺家の猫その1 »

2009年8月10日 (月)

丸山消挙の歌

忘れた頃にくる同級生丸山消挙の返信。
歌をご紹介いたします。だんだんまとも。

天頂が寂しくなって降り始め雨滴の感触じかに伝わる
時計見るまだ11時前ネットするペンシル握り句作に励む    会社にて
週末は髭もそらずに朝からビールたった二日の自由な時間
山崎をロックで楽しむ余裕ができたレッドツェッペリンを聴きながら
「丸山君?友達以上恋人未満」ってそれ絶対俺のこと馬鹿にしてるだろ  整子ちゃんへ

ギシギシと鳴る椅子に座り観る映画雨が降ってる途中で切れる

ぎょ!ヤマシタセイコとちゃん付けでよびあうんだ。(幼馴染って。)

映画の歌がいいとおもいました。
遠い自分の記憶の映像を自分で鑑賞している趣があります。
現実の歌、こどものころの記憶、だけどどこか雲を踏むような。

あーでも、あれか。
危うい感じなのは、サダコがでてきそうだからかも。

歌をなぜブログアップしたのかといいますと。
同世代の男の普段着生活がのぞけるとおもった。
それで、映画のろいりさんを連句に口説こうと思いました。
歌って俳句って連句ってちっとも身構えるものじゃないですもん。
だれでもさらさらよめますって。
こんな風に普通に口語でいいんです。

« 袖の歌が七つも!八女戦国百首 | トップページ | 東妙寺家の猫その1 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丸山消挙の歌:

« 袖の歌が七つも!八女戦国百首 | トップページ | 東妙寺家の猫その1 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31