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2009年8月 6日 (木)

軍手とノンフィクション

夏は運転する手が日に焼けるので、軍手をします。

二の腕までの専用手袋があるのになぜかこれが気分的に合う。
夏は運転しながら、しろくまくんをたべたり行儀が悪いからね。

城島へ行った後、三潴まで足をのばしてみました。
ぼんの家までしか行ったことなかったのですが、うろうろしてたら、新茶屋みたいな地名の三叉路に出て、そこをあっちへまがって横道にしゃかっと入れば、あった!何の案内板も出ていなかったような気がします、公民館としか。それが図書館なんざます、ほんとにねえ。
ここにはビデオやDVDが割とそろっていました。
『東京物語』、貸し出し中でしたので予約をいれてきました。

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コメント

おはようございます。
「れぎおん」届きました。どうもありがとうございます。
さっそく目をとおしました(一部)
またゆっくり読ませていただきます。
映画>>
「東京物語」はまた別の映画よ。
柳川のは「東京日和」です☆

は。
うっわーはずかしいーーーたちあがれん。どのくらいちがう映画だろ。

えめさん、ウエザーマンみた?にこらすけいじの。
あのなかの風景シカゴの、さむそう。
十月でも十度。冬は氷点下。

ではいってきます。

小津安二郎の東京物語なら、これは必見!!ぜひ☆
古い映画なんだけど、現代にも通じる親子間、兄弟間、嫁間、、色々でてきます。
今の時代だと両親はこんなに年寄りではないと思うんだけどね。
では、今日もお気をつけて~

ウエザーマン見てません。
ニコラス氏>>なんか不思議な方ですよね。。
本日から公開の「GIジョー」が見たいです^^

えめさんただいま
とめてる車の中何度くらいあるんだろ。

今日は市役所駐車場に駐車してた業者の車から発火、警備士は消化活動もしたみたいです。ライターをたくさん積んでいたんだって。自然発火するんだね、ライターって。なに積んでるかわからないってことがこわいです。

ウエザーマンはとてもしょぼい映画です。にがい。

おかえりなさい。おつかれさまでした。
ライター>>知人は胸ポケに入れていたライターが自然発火して大火傷をしました(皮膚移植まで・・★)
愛煙家のみなさん、胸ポケライターは危険ですよ
今日もバリ暑かったね!!!

 「ウエザーマン」か、やはり見てない。この3年以上映画から離れていたもんな、と言いつつ月3本以上は見たが。
 小津安二郎を最初に見たのは20歳の時で、何と4本立て、しかも全部で8時間以上だったと思う。しかし、若気の至りで溝口健二や成瀬巳喜男の良さはピンと来なかったのに、なぜか小津安二郎の世界には、退屈も疲労感もなくとけ込めた。
 「東京物語」について、朝日新聞の土曜特別版「be」の「うたの旅人」7/31版に記事が載っていました。原節子はもちろんいいけど、個人的には香川京子にひかれた。尾道が舞台で、尾道といえば文学好きには林芙美子でしょうが、映画ファンにとっては大林宣彦、尾道を舞台にした傑作がたくさんあります。大林監督は、福永武彦が柳川を描いた小説『廃市』も映画化してますが、これはムチャクチャ暗い、柳川市民が怒りそうな映画だった。これについて面白いブログ?があったので一応ご紹介。

ろいりさん、
ありがとう。ご紹介の文章、よみました。
連句的ってことと時間論について書かれていますね。
映画や小説が時代をこえて人のこころを介して韻をふんでゆく。時の水をきる小石のように、しゅっしゅっとすべってゆく。
福永武彦の「六の宮の姫君」を以前よみました。
赤木かん子のリトルセレクションシリーズがこどもむけに出ていて、その中の一つです。このシリーズはほぼよみました。面白い。
六の宮の姫君は、今昔物語の原作から、芥川龍之介、山岸涼子の漫画、そして福永武彦のものと四つあつめて編集され、赤木さんの解説をつけたものです。これに、北村薫の同名の推理小説を読めば、より万全。芥川と菊池寛の確執、張り合いが描かれる。北村薫は「読み」型の人ですね。
おめでとうございます、菊池賞。審査員になかよしの宮部みゆきがいたからというより、六の宮の姫君を書いた時点で賞はとれていた、とかささぎは思ったよ。
あれ。なんばかきよったっちゃろ。
こんな夜更けにおきだして。
きのうは慣れない畑仕事をしたら疲れてしまいばたんと眠ってしまいました。
草むしりといちじくちぎり。想像以上に畑が広くて、。
 
話が拡散したので、まとめます。
『廃市』の役者さんのなかにみつけた、
入江たか子、尾見としのり。どちらも、この中に。

 かささぎさんが間違えて見ようとした「東京物語」が、尾道→大林宣彦→柳川→「東京日和」&「柳川堀割物語」とつながっているとは、さすが!
 入江たか子の娘入江若葉は、「転校生」以来、大林映画の常連だけど、「時をかける少女」や「廃市」に母親も出ているというのは忘れてた。戦前は華族の娘として映画デビューし、三代美人女優と言われたらしいが、戦後の一時期は「化け猫女優」と呼ばれたらしい。ところで、なぜ化け猫といえば佐賀藩が有名なのだろう。小城羊羹でも食いながら調べてみるか。

ろいりさん。
入江若葉はどんな顔。しらん。でてた?さあ。
むすめなのか。へえ。入江若葉って山田五十鈴の娘かと思っていた。じゃだれ。山田五十鈴の娘。

文化学院はお金持ちの子弟のための先進的な学校で、もともとは西村伊作がじぶんの子たちのために造った。先生たちがすごい。高浜虚子与謝野晶子与謝野寛石井柏亭。石井はくていの弟は坂本繁二郎の親友だった石井鶴三。石井つるぞうは吉川英治の『宮本武蔵』の挿絵を描いた東京パック時代以来の繁二郎の友人。
藪秀野(山本健吉の最初の妻、のちの石橋秀野)は中学部から入江たか子と同級だった。秀野は奈良天理の庄屋の娘で父がロビイストみたいなことをしていて、たんぼを全部売り払って東京へ出てきたのです。姉あぐりは茶道家、妹恒子は歌人で恒子の夫が漫画家清水昆。健吉も清水こんもどっちも若き日左翼活動をしています。とことん突っ走ってる。健吉は逮捕され拘置所に三十日近く拘束された。

秀野のことをしらべていたときが幸せだったなあ。
すべてを忘れられた。おっともこどももなにもかも。まだこどもは五つだったにもかかわらず。笑

化け猫は根子岳にもありますね。


ここです。
嵯峨美智子、ああ。
エメさんのおじょうさんのお好きな役者さん、見たら知ってるのでしょうけど。
わが娘は27にもなって、ジャニーズのテゴマスって二人組が大好きでよくコンサートにいきます。あやうくつれていかれそうになった。

テゴマス、かわいいじゃん。歌も上手いよ。変な題名の歌を歌っていて、フランスで人気があるんだよ。ようしっとろうが。隠れジャニーズファンです。

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