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2009年8月15日 (土)

帰路は三号線で

15日(17:39:49)

着いてすぐ夫の家に行き、亡父と亡祖母へお花をあげてくる。
ふたりとも、とてもかわいがってくださった。
土砂ぶりだったので、お墓参りは断念する。

それから、鍬塚さんの住む浅生三丁目へ。
これまで五回以上は行っているはずなのに、毎回わからない。
ふしぎなところなのだ。でも、番地まで覚えて行ったので、着けた。
どなたもいらっしゃらなかった。
もう斎場へいっておられるのだろうか。

斎場はすぐにわかった。大通りに面していた。
車は斎場の前に横付け、三階の控え室で鍬塚さんに会う。
話をきいた。

ここには書かない。

なぜか鍬塚さんとはふしぎな縁がある。
実のお父上と初めて会われる場面を思い出していた。
その父上は再婚して熊本におられたが、俳句をなさっていて、その俳句を通じて聰子さんに人生でふたたび出会われたのだった。そのころ八十をとうに過ぎておられたが、毅然としたりっぱな方だった。わたしにしばらく絵と俳句入りの賀状をくださった。律儀な方だと敬服していた。

鍬塚さん。
ご主人がなくなられる直前に信州までの長い長いドライブができてよかったですね。
ことばではできない会話がたくさんあったのでしょうね。

ご冥福をおいのりいたします。


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