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2009年8月 1日 (土)

連句合宿がしたい。

連句合宿がしたい。それも一番暑いときにしたい。
とずっとこのふた月ほどいい続けているのですが、だーれものってくれません。

えーなんでやねん!

(あんたら自分の用事ではあちこちようけ行ってるやんか。
そんなら連句のために一日半くらい、あけてくれてもいいやろ。)

これ、かささぎのこころの声。

なんだか段々あったまにきた。
十年以上若かったときから連句合宿をしてきた。
おなじ目的だけのためにおなじ釜のめしをくうってことがとても大事なんだ。
剣道部や裁縫部や空手部野球部サッカー部ソフトボール部といっしょ。
これをやりたいのです。っていうか、前田師を通じて、連句道みたいなものをからだに各自流しこんでもらいたい。それがかささぎのねらい。

前田師をずっとみていますと、その生き方がみごとです。
連句のためならすべて手弁当で必死でなさいます、決して人さまに負担をかけさせないようにそれはそれは心を配られます。
連句を通じて、人とのつきあい方を学ぶ。
つきあいとは、句のつけあいに通じます。
連句人は連句の座が済めば、あとはさっさとはいさいなら。の世界です。
その切り替えが実にみごと。

かささぎの決意はかたい。

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コメント

今月は無理です
来月 第2週末が予約満杯でした
どうしようか

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