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2009年8月 3日 (月)

「針は真っ直ぐ正直に」、映画のはなし。

広報やめを見てたら、福島高校が松山で開催される「俳句甲子園」に出るらしいよ。8月7日に。

へえ。
高校生の俳句と批評か、たのしみだね。
その映画、おととしだったかな見ましたが、おもしろかった。「恋は五七五!」いつもトップをきそうのは東京の進学校だったような。
ながさきげんばくきへ毎年句をだされる長崎工業高校でしたか、あそこもとても上手です。
まりさん、きのうはどうもありがとう。
あのまんまブログアップしました。
文責、すみたから。

私も福島高校の記事、読みました。
後輩たちも頑張ってますね。
八女は文武両道の教育が行き届いているんではないかと思います。
文化的地盤がすでにできている。
良いところに住んでますね。

松山には一度いってみたい。函館にも。
うどんがだいすきだから。
それと先日まりさんにいただいた俳菓のタルトが上品でおいしくて、その上へんてこなコピーが忘れられません。
時計の針はきっかりまっすぐ。てなの。
それはどういう意味やねん!ってどつきたくなる。腹時計のことやろか。

六時屋タルトなので、六時きっかりにコマーシャルがあったような覚えがある。
六時は長い針と短い針が真っ直ぐになるから、「針は真っ直ぐ正直に」のコピーになったんじゃないかな。
後から出来たライバル社の一六タルトがチェーン店を展開してきて、老舗の六時屋は一時期針が傾きそうになったけど、道後温泉の人気復活によってまたしゃきーんとなったようです。
道後温泉にも入ってきたけど、、若い人もいっぱい来ていて驚いた。入湯切符を買うのに並ばないといけないくらいの盛況ぶり。千と千尋のお陰かなあ。昔のようにのんびりとはいかなかったけど、故郷の賑わいはやっぱりうれしい。
福島高校の面々もきっと道後温泉に入ってくるだろうし、松山城もいくのかな。
恋は五七五みたいに。

その道後温泉、行きましたよ~。
もう随分昔ですが、レトロな雰囲気の大きな温泉旅館がありました。
駅前のにぎやかな音楽の鳴るからくり時計。あら、なつかしい。
mariさんのふるさとはそちらですか?

seikoさん、そうです。松山はわたしのふるさとです。
道後温泉本館は子供の時からよく行きましたよ。
2階の畳の大広間で子供用の浴衣を出してもらえるのがうれしかった。
湯上りにお茶とお菓子を頂いて、汗が引くまでゆっくり涼んでから帰っていましたが、今は盛況のため時間制限が出来てました。まあしかたないかな。
道後温泉のどこかの旅館で、あのお笑いの友近さんが仲居さんをしてたそうです。
あの人のイントネーションがまさしく松山のものです。
ほうなんよー。

ほうなんよー。ですか。
ことば、北九州とおんなじところもあるよね。
きれいかったってことを、きれいなかったよ。って打ち消していいませんか。あれにはびっくりします。意味がつうじなくて。
ところで、まりさん。
「センセイの鞄」小泉今日子主演映画は、レンタルにはありません。
それと柳川掘割物語は柳川図書館にビデオがあるみたいです。
市民じゃないと貸してくれないみたいだけど、そこでみることはできる。

こんばんわ
お父様は順調な退院でおめでとうございます。
長引かなくてよかったですね。 でもしばらくはお大事に☆

柳川の風景がとても美しい「東京日和」はお気に入りの映画です。
アラーキー氏がご自身の奥様との日々をつづられた内容だと聞いています。
後半の柳川の川くだりや沖の端の舟だまりなどすばらしく叙情があります。 
中山美穂さんが奥様の役です・・☆

えめさん、ありがと、その映画の題名がわからなかった。
事務所のとなりの席の子が教えてくれてたのですが、こんど借りてみます。
柳川掘割物語も見たい、宮崎駿さんと高畑勲監督のドキュメンタリー。
となりの席の子のチチが川くだりの船頭見習い中で、そういう話をくわしく教えてくれるもので。

 お久しぶりでございます。
オーストリアのザルツブルク近郊で「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に浸ったりして、ボケーッとしとったら、ウィーンの地下鉄でスリにあってさあ大変。
失意とともに「第三の男」に出てきた観覧車に乗って、落ち込んだ気分を紛らわし、テーマ音楽を口ずさめばヨメはそれをヱビス・ビールのコマーシャル・ミュージックとしか思とらんし。 
 そういうわけで、何とか映画と関連づけてここにコメント書き込みます。
「柳川堀割物語」も「東京日和」も図書館にVTRやDVDがあるじゃんね、と思ってよく考えたらそれは八王子図書館だった。やはりボケとる。
今日は早朝から仕事行って、しかもその後10日間休みなし。
でもこんだけ休んだからしょんなかね。
久留米図書館調べたら、三潴館に「東京日和」のVTRはあるようです。
私は封切りの半年後ぐらいに見たけど、いい映画です。でももう12年も前の映画か、年とった。髪の毛だけ竹中直人のごつなってしもた。ありゃ、それはその頃からか。
 映画についてもう1つ、松山の話題でなぜか田中麗奈の顔が思い浮かんでたけど、そうそう「がんばっていきまっしょい」が、松山東高校をモデルにしたものだった。私の元同僚がその高校出身、ありゃりゃ、この映画も11年前。
 そういうわけで、脳天壊了状態、久留米には8/11頃帰ってきて、10日間ほどいます。
今は年休ちゃんと取れるのだけが取り柄の仕事かも。
筑後川マラソンは10/11、なんでわざわざ久留米に帰ってまでの出場かというと、その理由はまたの機会に。
  全く無関係ながら、昔作った戯れ歌を一首
  「せろにあす もんくあるかと ピアノ弾きゃ
   ペットでまいるす ジャム・セッション」

まいりました、うたぴあのととらんぺっとのじゃむせっしょん。
ろいりさんはやっぱり二上がりもんだね。

欧州旅行おかえりなさい。すりにあっても、ちゃんと帰ってこれるものなのですね。
ろいりさんが奥さんのことを、うちのよめが。というのはなかなかいいですね。
だれもそんなふうに妻のことを呼ぶ人はいないから。
これが逆のパターンだとどうなる。うちの宿六が。かな?
嫁の対語は婿だけど、ふつううちの婿が、とは妻はいわない、それだと養子のしゅうとになってしまうから。

柳川掘割物語、じつはおととし八女図書館にいれてくださいとリクエストしました。
でも没だった。
久留米図書館の貸し出しカードを作ってもらったので、行ってみよう。
小説『砦に拠る』松下竜一は城島分館、DVD『東京物語』は三潴分館、DVD『柳川掘割物語』は柳川図書館。
以上、整理してみました。

マラソンは十月十一日、その日は日曜ですか。

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コメント

先進国とはあまり縁がないのですが、ザルツブルグへは2回も行きました。
2回目の訪問は8月でした。ザルツブルグ音楽祭の開催中で、和服姿のセレブも見かけました。
サウンド・オブ・ミュージックを観てなかったら、おそらく訪れることはなかったであろう古都です。映画の影響って大きい。
八女の町並みはこの数十年ですっかり変貌してしまったけれど、この古都は何世紀も前からずっとそのままであるかのよう。少なくとも、50年前のスクリーンで観た町並みはそのままでした。魔女の宅急便の町並みもそんな感じ。あれはタスマニアがモデルだったっけ。
こういう街に住みたい。
星野村の風景、おさなごころに刻まれています。50年近く行ってないけど、そのままだろうか。行ってないのは失望するのが怖いからかも。

おつしろう、星野村に五十年近く行っていないって記憶してるところがすごいね。じゃちいさいころの記憶が強く濃くあるのですね。それはなんで?
八女百首にも行空の碑にもたまたま行きがかり上出合ってしまって、どっちもまだよく調べてはいないけど、とっても地域にとってはだいじな文化財であり、きっちりともっとわかればいいなあとおもう。
いつきひろゆきのしんらんは、なんというか活劇みたいなかんじになっちゃってる。それは私の期待してたのと違う。ぜんぜん違う。

針はまっすぐ正直に

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なつかしいなあ。ろいりさんは、げんきかな?
今年の体育の日のマラソン、出られたとは思われませんが、どうされたでしょうね。
えひめ出身のたからさん、今、なりをひそめておられるのはね、よしくんが大事な受験勉強さなかだからです。よしくん、がんばってね。どこの医学部うけるんだろう。おいしゃの子はなかなかつらいねえ。

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