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2009年7月 1日 (水)

かるがも物語

かるがも物語

神崎さくらさんからいただいた、手作りの絵本です。
絵本ではないな。
写真絵本です。
アコーディオンみたいな仕立てになっています。
写真の部分と文字が入るスペースとのバランスが絶妙です。
いちばんしあわせだった、と書かれている頁には
きれいなピンクのつつじがふんわりとさし色として使われていて、

さくらさんのセンスはすごい。と感心しました。
さいごの「おしまい」のところのみどりのはっぱ。きれいです。
これ、みんなにもみせてあげたいなあ。てのひらにのっかるっちゃんね。

内容は、かんどうします。

なみだでますよ。そして、げんきもでます。
動物好きのらんちゃんにみせてあげなきゃ。

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コメント

うん。
涙が出たよ、わたしも。
自然の摂理とはいえ、せつないなあ。

さくらさんの絵本の紹介をしてくれてありがとう。
わたしもアップしたかったのだけども、
いかんせん、写真がなあ、
おそまつすぎて、躊躇した。

ほんとにそう。
まもるがおおきくなったら、読んで聞かせようと今から楽しみです。
製本の技術も習われたそうですね。私も自分流で挑戦してみます。

ほおんとぉ?良かったぁ、あげて。

どっちかというと写真が見てもらいたかったから、コメントはあとで考えたっちゃんね。
考えた作り話じゃなくて本当の話です。

近くの公園の池に毎日気になって気になって見に行ってたのです。

さくらさん、そういうふだんの生活からこのような名作がうまれるのですから、いかに日ごろの生活がだいじか、よくわかりました。
さくらさんがこどもたちにつたえたいことが、よくわかります。

せいこ、ぼん。
きのう、むすこの16の誕生日で、英語教室に十分遅刻して(それでも休まなかった)、帰ってから、丸山消挙さんあてに連句のことをなにか伝えようと思ったのですが、きつくて寝てしまいました。

つくづくおもうのは、座でやることの大切さです。
座にいるとき、そこにいるのはからだだけではない。

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