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2009年7月20日 (月)

チチにがん

チチにがんがみつかった。

検査の結果、転移はみられない、初期の胃がん。
あさってが手術です。

はじめての大病で、本人よりハハがおたおたしている。
もともとハハの調子が悪かったので受診し、ついでに食欲がないチチも検査してもらったら、見つかった。

紹介されて公立病院にかかるのですけど、これ、どうなんでありましょうや。

博多の病院勤務のむすめがすぐいったことには、

「え。おかあさん、そこ、だいじょうぶなん。」

これは当然のことばです。
これまでさんざん事故があったところだし、去年息子が盲腸手術うけたときも一週間ではおさまらず、一月近く痛がって治療に通っていた記憶があたらしい。(そのときの医師は今回みたらいなくなっておられました。)

けれども、地域の病院に命を託さず託せず、どうやってその地域でお世話になることができるでしょう。

ですからそれは気にしません。

けれども、一つだけどうしても気になることがある。
それは事務。なんであんなに待たせるのでしょう。
会計にカルテを出してから二、三十分もかかる。誰も他に待っていなくても。
同じ仕事をしていたことがあるだけに、余りにも「ふうたぬるく」て我慢できない。
こういう何気ないことが、とてもとても大事なんです。
それ、わかっているだろうか。サービス業でもあるという自覚あるだろか。
いまは市役所でさえ、人を待たせなくなりつつある。

「競争に勝つか、競争を避けるか」(橋爪章)参照ブログ記事:
http://www.healthcare-m.ac.jp/app/gm/archives/844

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コメント

「初期の・・・」でほっとしました。
初期であればほとんど治っている人が多いですもんね。
でも一度も入院や手術の経験がないと精神的に大変だと思います。

母も健康診断も一度も受けたことなく、病気皆無状態で86歳まで、突然訪れたのが手遅れがんでした。

早期に発見できたことは幸いでしたね。

乙四郎さん記事
競争に勝つか、競争を避けるか(1)
を読みました。

最近不思議で仕方がなかった近所での現象。
病院という病院が「どでかく、新しく、美しい病院へ」
改築されています。
これも患者サービスの一環で競争しているのでしょうか?

かささぎさん

ご心配ですね。
お父様の手術が無事終わりますよう
お祈りします。

私の身内もガンだらけですがみんな元気ですよ!

無事に安全に手術が終わりますようにお祈りいたします。
しばらくはお大事に。

さくらさん。ようこたいむさん。えめさん。
どなたさまもやさしいおことば、ありがとうございます。
ドラマでは本人に隠すことでドラマが成立するのどすけど、いまはそんな風情はどこにもあらしまへん。せんせいが本人にさっさらさーっと写真みせながら、ここががんですわ、とこくち。告知ってのはそんなかるいものだったの。ていうか、そんなかんじどす。
はあ~なんでですやろ。関西弁、こないなとき、にあいますう。ほな、さいならあ。がんばりますさかい。

たった、二週間だそうです、入院も。
いまはそうなってるんだって。
切って張り合わせて二週間、それでいっちょうあがり!
あんまり長いとほんものの病人になるからって。
なるほど!!

昨日の夜松山から帰ってきました。
お父さんの手術、心配なことと思います。お母さんのおかげで初期で発見されたのですね。
私の祖母は88歳で胃がんの手術をして完治しました。叔父もです。
お父さんの手術が無事に終わりますよう祈っています。

まりさんありがとう
私は薄情だから全く心配してない
母は世話やきすぎじゃ
こういう時こそ一人にしてあげりゃいいのに
甘やかしてるだよ
というより
自分が淋しいんだろうね
離れたがらないので

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