無料ブログはココログ

« 『絶唱』その他、呂伊利さんの映画うんちく話 | トップページ | 日本農業新聞 »

2009年7月13日 (月)

ヌーとしまうま

本日夕方のRKB番組「世界遺産」でヌー大移動が放送されてた。
つい先日まで、ヌーの群れを横切って歩いていた自分が夢みたいです。
7月はアフリカのヌーが一斉に走り出す時期。
ヌーの暴走といえば、ライオンキングでシンバの父ムファサの死因。
幸い、まだヌーは走っていませんでしたが、シマウマの群れは乙の直前を横切ってゆきました。
自然と一体化したひとときでした。
日本ではなかなか経験できないことです。

ぬうは知らないけど、縞馬はしってます。さすがに。
ちょうど前田師から付け句で縞馬の印象的な句をいただいたのでつけたばっかり。

  ここから先は標識もなく     有杜
縞馬の縞はジュラ紀の神業か  圭衛子
  胸が苦しいときの葉たばこ   恭子

つけすじがみえません、自分でつけていながら。

乙さん。ご無事にお帰りになったようですね。
以前、テレビでヌーの大移動の壮絶なドキュメンタリー番組を見たことがあります。母親とはぐれた子どものヌーの姿が印象的でした。

壮大な大地を走るシマウマの群れ。
画像でしか知りません。
強烈な印象なのでしょうね。
アフリカの大地はどんな匂いがするのだろう。

ヌー大移動としまうま資料:

http://www.kenyarep-jp.com/newsletter/070711_letter.html

http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~sun/marahp/mara05.htm

前田師の縞馬句は感覚的で、みょうに残ります。
胸が苦しいときの葉たばこ、これは今にしておもえば、

らんちゃんが蘇州にいったとき、「アヘンのへや」があったよ。
といっていたのをふとおもいだしたから。
それはおかねもち階級のひとたちが、愉しみのために用意したもの。
ものの価値は時代によってかわる。

« 『絶唱』その他、呂伊利さんの映画うんちく話 | トップページ | 日本農業新聞 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヌーとしまうま:

« 『絶唱』その他、呂伊利さんの映画うんちく話 | トップページ | 日本農業新聞 »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29