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2009年7月21日 (火)

藤沢周の。

藤沢周の。

『ダローガ』 藤沢 周・著

(新潟日報事業社)

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コメント

桜島へいった最大の収穫は、この藤沢しゅうという作家の本との出合いだった。
文庫本の『紫の領分』と単行本の『ダローガ』の二冊を求めて、紫の領分を目下ほかの本と平行してよんでいますが、このひとの書いていることを読んでいると、「おとこ」というじぶんとはまったく違う未知の生物のかんがえていることが具体的にみえてくる。
これが芥川賞の王道なんでありましょう。
かたちのない苦悩への接近。

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