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2009年7月30日 (木)

雲のクロール

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コメント

広報やめを見てたら、福島高校が松山で開催される「俳句甲子園」に出るらしいよ。8月7日に。

へえ。
高校生の俳句と批評か、たのしみだね。
その映画、おととしだったかな見ましたが、おもしろかった。「恋は五七五!」いつもトップをきそうのは東京の進学校だったような。
ながさきげんばくきへ毎年句をだされる長崎工業高校でしたか、あそこもとても上手です。
まりさん、きのうはどうもありがとう。
あのまんまブログアップしましょうか。
文責、すみまりこ。

私も福島高校の記事、読みました。
後輩たちも頑張ってますね。
八女は文武両道の教育が行き届いているんではないかと思います。
文化的地盤がすでにできている。
良いところに住んでますね。

松山には一度いってみたい。函館にも。
うどんがだいすきだから。
それと先日まりさんにいただいた俳菓のタルトが上品でおいしくて、その上へんてこなコピーが忘れられません。
時計の針はきっかりまっすぐ。てなの。
それはどういう意味やねん!ってどつきたくなる。腹時計のことやろか。

六時屋タルトなので、六時きっかりにコマーシャルがあったような覚えがある。六時は長い針と短い針が真っ直ぐになるから、「針は真っ直ぐ正直に」のコピーになったんじゃないかな。
後から出来たライバル社の一六タルトがチェーン店を展開してきて、老舗の六時屋は一時期針が傾きそうになったけど、道後温泉の人気復活によってまたしゃきーんとなったようです。
道後温泉にも入ってきたけど、、若い人もいっぱい来ていて驚いた。入湯切符を買うのに並ばないといけないくらいの盛況ぶり。千と千尋のお陰かなあ。昔のようにのんびりとはいかなかったけど、故郷の賑わいはやっぱりうれしい。
福島高校の面々もきっと道後温泉に入ってくるだろうし、松山城もいくのかな。恋は五七五みたいに。

その道後温泉、行きましたよ~。
もう随分昔ですが、レトロな雰囲気の大きな温泉旅館がありました。駅前のにぎやかな音楽の鳴るからくり時計。あら、なつかしい。
mariさんのふるさとはそちらですか?

seikoさん、そうです。松山はわたしのふるさとです。
道後温泉本館は子供の時からよく行きましたよ。2階の畳の大広間で子供用の浴衣を出してもらえるのがうれしかった。湯上りにお茶とお菓子を頂いて、汗が引くまでゆっくり涼んでから帰っていましたが、今は盛況のため時間制限が出来てました。まあしかたないかな。
道後温泉のどこかの旅館で、あのお笑いの友近さんが仲居さんをしてたそうです。あの人のイントネーションがまさしく松山のものです。ほうなんよー。

ほうなんよー。ですか。
ことば、北九州とおんなじところもあるよね。
きれいかったってことを、きれいなかったよ。って打ち消していいませんか。あれにはびっくりします。意味がつうじなくて。
ところで、まりさん。
「センセイの鞄」小泉今日子主演映画は、レンタルにはありません。それと柳川掘割物語は柳川図書館にビデオがあるみたいです。市民じゃないと貸してくれないみたいだけど、そこでみることはできる。


こんばんわ
お父様は順調な退院でおめでとうございます。
長引かなくてよかったですね。 でもしばらくはお大事に☆

柳川の風景がとても美しい「東京日和」はお気に入りの映画です。
アラーキー氏がご自身の奥様との日々をつづられた内容だと聞いています。
後半の柳川の川くだりや沖の端の舟だまりなどすばらしく叙情があります。 
中山美穂さんが奥様の役です・・☆

えめさん、ありがと、その映画の題名がわからなかった。事務所のとなりの席の子が教えてくれてたのですが、こんど借りてみます。
柳川掘割物語も見たい、宮崎駿さんと高畑勲監督のドキュメンタリー。となりの席の子のチチが川くだりの船頭見習い中で、そういう話をくわしく教えてくれるもので。

 お久しぶりでございます。オーストリアのザルツブルク近郊で「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に浸ったりして、ボケーッとしとったら、ウィーンの地下鉄でスリにあってさあ大変。失意とともに「第三の男」に出てきた観覧車に乗って、落ち込んだ気分を紛らわし、テーマ音楽を口ずさめばヨメはそれをヱビス・ビールのコマーシャル・ミュージックとしか思とらんし。 
 そういうわけで、何とか映画と関連づけてここにコメント書き込みます。「柳川堀割物語」も「東京日和」も図書館にVTRやDVDがあるじゃんね、と思ってよく考えたらそれは八王子図書館だった。やはりボケとる。今日は早朝から仕事行って、しかもその後10日間休みなし。でもこんだけ休んだからしょんなかね。久留米図書館調べたら、三潴館に「東京日和」のVTRはあるようです。私は封切りの半年後ぐらいに見たけど、いい映画です。でももう12年も前の映画か、年とった。髪の毛だけ竹中直人のごつなってしもた。ありゃ、それはその頃からか。
 映画についてもう1つ、松山の話題でなぜか田中麗奈の顔が思い浮かんでたけど、そうそう「がんばっていきまっしょい」が、松山東高校をモデルにしたものだった。私の元同僚がその高校出身、ありゃりゃ、この映画も11年前。
 そういうわけで、脳天壊了状態、久留米には8/11頃帰ってきて、10日間ほどいます。今は年休ちゃんと取れるのだけが取り柄の仕事かも。筑後川マラソンは10/11、なんでわざわざ久留米に帰ってまでの出場かというと、その理由はまたの機会に。
  全く無関係ながら、昔作った戯れ歌を一首
  「せろにあす もんくあるかと ピアノ弾きゃ
   ペットでまいるす ジャム・セッション」

まいりました、うたのいみえっちっぽい。
ろいりさんはやっぱり二上がりもんだね。

欧州旅行おかえりなさい。すりにあっても、ちゃんと帰ってこれるものなのですね。
ろいりさんが奥さんのことを、うちのよめが。というのはなかなかですね。だれもそんなふうに妻のことを呼ぶ人はいないから。これが逆のパターンだとどうなる。うちの宿六が。かな?嫁の対語は婿だけど、ふつううちの婿が、とは妻はいわない、それだと養子のしゅうとになってしまうから。

柳川掘割物語、じつはおととし八女図書館にいれてくださいとリクエストしました。でも没。かずかずのすとれすがやめとしょかんにはたまっている、だからだんだんいかなくなった。
久留米図書館の貸し出しカードを作ってもらったので、行ってみよう。砦に立つ、は城島分館、東京物語は三潴図書館、柳川掘割物語は柳川図書館。
以上、整理してみました。

マラソンは十月十一日、その日は日曜ですか。わたしの誕生日ですが。

 30年以上前、由紀さおりの「アズナブール流しながら、この手紙を書いてます…」という唄がヒットした(タイトルは失念)。それをアホな友人が「あずなぶる」という枕詞があるのだと勘違い。おいおい、枕詞は名詞の前に来るものだろう、と笑いつつも、こりゃネタに使えると、「あずなぶる 流るるセーヌの 川岸に 一人たたずむ 伊達男」というのを披露したら結構ウケて図に乗り、セロニアス・モンク、こつの名も枕詞っぽいな、そういやマイルス・デイビスと仲が悪かったとかいう、半可通なジャズの知識で作ったのが昨日の戯れ歌。おっとセルジュ・ゲンズブール(ゲンスブール?)、こいつで3匹目のドジョウ狙い、こんなのはいかがでしょう。
   げんずぶる 娘のなまいき シャルロット
   今や三十路も 超えてアラフォー
 すいません、ジャズやフレンチポップス&シネマファンにしかわからないようなマニア・ネタで。でも歌の意味はちっともえっちっぽくありません。ゲンズブールは父母・娘ともえっちっぽいけど。
 また話ワープして「柳川堀割物語」、そういや20年以上前の夏帰省した時、たまたま久留米図書館で上映会があり見に行った。池町川も昔は魚が泳いでるほどだったのに、高度経済成長期にドブ川になり、暗渠化して駐車場にという提案もあったようです。それがいつの間にかきれいに整備されている。市役所も、やればできるじゃないかいな。
  

 さっきの「あずなぶる…」は、最下の句が7・7になってない、ということは記憶違い~なんせ二十歳の頃、まだ長髪なびかせていた頃のことだからうろ覚え。

 再度訂正、「最下の句」ではなく「下の句」です。ではこうしておきましょう。
   あずなぶる 流るるセーヌの 川岸に 
   一人たたずむ 粋なパリジャン

ほお。
ちゃんとかっこがついてますね、きのうよりも。

ろいりさん、わたしはぺっとときくとどうもそのあのこころここにあらず。ですみません。
いま、ずっとあれをみてました。
人生はくそだ!とおやじがいった。
かっこいい台詞、心がひりひりする映画だった。
また寒いシカゴがでてきた。さあ、この映画はなんでしょう。

ぼん。今日れぎおんが着いた。
あしたもっていけたらもっていきます。
ついでに三潴分館の場所おしえて。城島のもね。
作品(今回は「兵六玉」のみ)に参加してくださった方々にはお送りしますが、ろいりさんとか、えめさんとかさくらさんやばどさんや丸山消挙とかにも、おくりたい。よんでほしい。とばしよみでいいから、あちこち読んで好きなとこから。そしたら、だんだんみえてくる。連句に参加できる。
ろいりさん、住所と名前を教えてください。しらん。

 「人生はくそだ!」、どっかで聞いたセリフだけど、何の映画かわかりまっしぇん、よかったら教えてください。 
 考えたら「せろにあす…」も下の句が字足らずだった。ジャズ通の知り合いによると、この2人のセッションは、後世に喧嘩セッションと呼ばれるほど敵愾心むき出しのものだったらしいので、次のように訂正しておきます。
   せろにあす もんくあるかと ピアノ弾きゃ
   ペットでまいるす 喧嘩セッション
 これで呂伊利のエセ枕詞風戯れ歌3部作打ち止め、蛇足ながら用語注を。セロニアス・モンクとマイルス・デイビスは省略。
*シャルル・アズナブール…シャンソン歌手・俳優、「アイドルを探せ」を作詞、エディット・ピアフの若いツバメの時代も。私の高校時代には深夜放送で「イザベル」という曲がよくかかっていた。
*セルジュ・ゲンズブール…音楽家・映画監督・俳優、「夢見るシャンソン人形」など作曲。ジェーン・バーキンとの間に生まれた子がシャルロット・ゲンズブールで、14歳?の時に主演した映画が「なまいきシャルロット」

 
 

ああそうか。つばめってその意味があったね。
解説ありがとうございました。
アイドルをさがせって歌は知ってますが、題があんまりぴんとこないなっていつもおもってた子供心に。
ちなみに。つばめからの連想。
『きみはペット』ってドラマがあるのを全巻みました。
小雪さんと松本潤の。
あの関係っていいなあ。年下のきれいな子を愛人にして自由にめしつかうっての。笑

映画の題名、おしえんどこう。
にこらすけいじが主役の映画でした。

ぼん。きのうは丁度帰ろうとしてるとき電話してくれてありがとう。
やはり行かなくてよかった。
ものすごく混雑してたらしい。
隊員さん全部投入してたもの。
明治通り完全封鎖。パレードがあったみたいで。
みずまいくには、あのなかを通りぬけていかんといかん。
東合川のセブンでメール便おくりました。

きのうからネットがつながりにくくなっていて、やっと今出来た。
一晩で読むところいっぱいできてた。
今から読みまくりです。

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