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2009年6月25日 (木)

藺草のおざぶとん

藺草のおざぶとん

事務所にて。

手前のイグサのは、青僧みたいな書生みたいな風呂敷一休さんの。
むこうのはかささぎの百均の。
この差!!

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コメント

今日、学校の行事の芸術鑑賞会で鳥栖市民文化会館へ落語を聞きに行ったよ。どん帳はさすがの(増)久光製薬でありました。
出演は、桂雀々・米團治・吉弥・こごろう・ひろば。
私のお目当ては、大のお気に入りだった朝ドラ「ちりとてちん」の草原役をした吉弥さん。生の落語を聞くのは初めてで、とってもおもしろかった。それぞれの落語の前の話(まくらって言うんだっけ)も客層を考えたねたで、高校生たちの笑いが渦のようで、ヒーみたいな変な笑い声も聞こえて、久しぶりに泣くほど笑った。こうなるとちょっとしたことでもおかしくてたまらなくなる。これを座が暖まるっていうのでしょうね。やっぱり生で聞くのはいいね。

うわ、落語聞きに言ったの。うらやますい。
ときにうんと笑って、うんと泣いて。
というような日が必要ですね。
(増)?贈!

私も生の落語、見たことあり。落ちは読めているんだけど、おかしくてしようがなかった。腹の底から笑うという経験をあの時味わった。腹がよじれるほどの笑。これも。
小朝さんが時々サザンクスで公演なさるので、聞きに行こうと思いながらまだ行けてない。ご一緒したいですね。

落語いいですよね~♪
中、高生の頃、春風亭柳朝師匠の大ファンでした。
あの粋な江戸前さと落語話にはドキドキしました。
訃報を聞いたときはとてもショックでした。
この時のショックは先日の清志郎さんの時とつながります。
どちらも本物の才能の方☆☆☆

↑5代目の柳朝師匠です。たしか60歳でだったと記憶してます。。

えめさんへ

りゅうちょうさんてどんなひとでしたっけ。
あとでしらべてみます。
こあささんのおっしょさんかな?
なまえがそんなかんじですから。

いまわのきよしろう。あっさむさんのブログに記事あり。この表紙写真とってもいいおかおですよね。↓

この雑誌、手元にあります。
でも辛くてひらけないでいます。。しばらくはこのままで。。
春風亭柳朝師匠>>江戸話の名人でした。
笑点でも見ましたが、やっぱり粋で艶のある古典落語が魅せました☆

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