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2009年6月 3日 (水)

『ややこ生る』 裏花前まで。

1秋扇追ひ払ふものと救ふもの   ぼん
2 鳥栖に栄えし久光製薬      恭子
3切れっぱしばかり溢れる抽斗に  さくら
4 心の宝こはしてごめん       乙四郎
5なみだ雨素知らぬふりの地蔵様    たから
6  寒月ゆれて刹那きらめく   えめ
7モスリンのジャケツが脱げぬ昼日向  整子 
8  グランドゴルフ赤白黄色    ぼん
9俳諧は卑俗で俳句は高尚で     恭

10 花前句、77、春
   
ぼん付句案
1  向こう岸から我を呼ぶ声

2  グランドゴルフ赤白黄色・・・○

3  千円高速騒ぎいつまで

姫野、次の付句案
1 俳諧は卑俗で俳句は高尚で
2 天上の風ふく虔十公園林
3 ひっそりと橄欖石(かんらんせき)は息を吐き

選句1にかえます。
このことばは連句協会報の東京は遅刻坂連句会・大久保風子さんのエッセイに書かれていたものです。そっくりいただきますよ。
すんまへん、ふうこさん。
ことばはぬすむべし。それにしても、このことば、奥がふかいなあ。

つぎは花前句、さらりと七七。春でも雑でも。みんなだしてよ。
練習とおもって。

凝ったつくりの句じゃなく、さらりとしたさりげない句。
十一句目は花の座です。花はだれにだしてもらいましょうか。
ろいりさんはいらっしゃいますか。

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コメント

花前句をとうみょうじらんに頼みたいと思います。
帰宅するまでにつけてもらいます。
おまちください。

すみません。
帰宅後らんちゃんから付句が届いていたのですが、
ごはんつくってたべてかたづけたあと、そのままバタンしてました。
このところツマっていてあまり寝ていませんでした。
それにしても、体力がなくなった。

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