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2009年6月29日 (月)

呂伊利さんの駆け足投稿から

お久しぶりでござんす、季語の問題が出てきたので一言と思って。

旧暦(それも時代によって微妙に違い、江戸時代の暦は、正確には太陰太陽暦)と新暦(太陽暦)の違いによる季節感のズレ、現実を取るか過去の形式を取るか、このややこしさや矛盾、これこそ私が定型「句」の世界になじめない大きな理由の1つです。

新暦にしろ旧暦にしろ、どっちみち盆はクソ暑い時期、それなのになぜ秋の季語でなければならないのか。七夕も同じ。
旧暦では9月以降になるというならまだ話はわかるが。
さっきパソコンで調べたら、葵は、単独では季語にならないと書いてあったけどどうなんだろう?歳時記によって違うのか??あー、ややこし、ややこしで「ややこし生まる」になってしもた。
ついでに、「ケニヤ」と「ケニア」も、「ギリシア」と「ギリシャ」も、「ルーズベルト」「ローズベルト」「ローズヴェルト」も、どっちでもいいんです。
中学の歴史教科書には「リャオトン半島」と書いてあるが高校の日本史教科書には「遼東半島」と書いてある。
地図帳には中国の地名を全部カタカナで書いてあるが、シャンハイなどほとんどの地名は共通語読みなのに、ペキン・ナンキンは(おそらく)広東語読み、ホンコンは広東語読みが更に英語化した読み方と、バラバラ。
私見だが中国語の地名・人名は原則的に漢字で表記して欲しい(できれば韓国・朝鮮についても)、特に中国語については、漢字でないとイメージつかめないし、カタカナ読みで言っても、発音やアクセントが違うからどうせ中国人には理解してもらえない。
更に蛇足だが、元・明・清の日本での読み方、これも全く無原則的~これは慣習として定着してるから今さら仕方ないが。
ま、「あいまいな日本の私」たちだから、これでいいのか。
 

ありゃりゃ、一言が十言ぐらいになった、「少年ケニヤ」のこともいろいろ言いたかったのに。そもそもは新聞小説から始まって、その後漫画化、しかし私ら(同じ世代にかたせとってください)が知ってるのはテレビドラマでしょう。
「ナショナル・キッド」の後番組で、谷隼人が少しだけ出演していたらしい。
「アッサムのおじさん」というのも出てきて、小5か中1の時に地理で「アッサム地方」というのが出てきた時すぐ覚えてしまった。もっともこれはインドの地名なのでケニヤとは何の関係もなかったが。
 以上、長々グダグダと、どーもすいません。

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コメント

こげなんもありますがな

娘が今朝からタイ
明日から学校て

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