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2009年6月 6日 (土)

六地蔵さんの前

六地蔵さんの前

午前中、隣人で連句仲間の澄たからさんを見舞いました。
たからさんは英語を休んでいたので気になっていたのです。
すぐ近くですが、そうそうは会えません。この時とばかり、話し込みました。
そのとき、六地蔵談義を少ししました。
たからさんのお里は愛媛ですが、ふるさとの墓地の隣に六地蔵さんが祀ってあり、いつも供え物が耐えないとのこと。
そういう話、座で連句を巻いていればきちんと聞けますが、ネット文音では一方的になってしまいます。きけてよかった。
お見舞いにはお古で申し訳ないけど、竹内まりやのアルバム「DENIM」をもっていきました。
若い頃からまりやさんの歌が好きだったそうで、喜んでもらってよかった。
「みんな一人」「返信」「シンクロニシティ」「君住む街角」「デニム」などなどいい曲ばかり入っているし、元気がでるのです。
たからさん、思っていたより元気そうでした。
かわりのきかない主婦、母親役、おからだ大事にしてくださいね。

帰宅後、うちの母に六地蔵の話をしたら、母がとつぜん、そういえば。
といって、自分の生まれ育った黒木・笠原の鰐八地区の六地蔵の話をしてくれました。
じぶんではいったことないといいます。小学校のころ、鰐八の六地蔵が来るぞといって、その地区から六人の生徒が通ってきていたのをガキ大将たちがからかっていたのを覚えている。というのでした。

それでは、今から行って見ようと思い立ち、すぐさま実行しました。
まさかこのように山の中とは思いもしませんでした。
母は途中で断念し、車の中で待っていました。
半ズボンにサンダルばきのかささぎは、足が傷だらけになりました。
でも、案内人・月足さまの温かいお心と、六地蔵さんの無言の励ましに勇気をもらって、元気に山を下りることができました。

ほんとうに、ありがたいご縁に感謝いたします。

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コメント

こんばんわ
鰐八地区は旭座・人形浄瑠璃の村でしょう☆
昔から聞いているのに、まだ一度も拝見したことがありません。
以前資料館(?)を見にいきましたが閉まっていました。
お母様はこども時代にかかわられた事はありますか?
こども達が演じるものもありますでしょう☆

えめさんまだおきてますか
鰐八という地名すごいです
わにがいたのではなかろうか
母は鰐八とは反対側住民、はじめて行ったそうです 
人形浄瑠璃館ありました 閉まってました
あ!福島の浄瑠璃とどう関わってるのでしょう
師の伯母上は浄瑠璃語りだったそうです
ここのお茶の味は岳間のお茶と似てました。

おはようございます。
鰐>>因幡の白うさぎに出てくるワニ(鰐)はサメのことでしょう。
地名のワニはもしかしたらこのサメの事だと考えられませんか。
鰐=和邇=鮫
星野には朝霧に塩分が混じっていると聞いたことがあります。
太古の昔は有明海の河口はもっと広かったと考えたら星野の朝霧もなっとくがいくし、笠原に鮫がさかのぼっていたのではと空想してみました。
八女津姫時代や神話時代、山の稜線にはどんな道があったのでしょうね(^_-)-☆

えめさん、鮫は鰐なのですか。

お茶の味。
星野の黒木谷のお茶の味と、ここのお茶の味と色。まるで違っていました。
それをずっと考えています。

おはようございます
鰐は古事記ではサメをさすと読んだことがあります。
<兎が隠岐の島から本土のこちらに渡りたいと思ってワニを並べてだまします。 最後に渡る1ぴきを残してついうっかりほんとのことを言ったがためにワニから丸裸に、、傷が痛くて泣いていると通りかかったオオクニヌシの兄さんたちから海の水で洗って風にふかれると直るよと、、。さらに痛くて泣いていると大きな体で袋を背負った男の神様が通りかかり(のちのオオクニさん)ガマの穂で直してくれてめたしめでたし
・・の鰐は鰐鮫という種類のサメとか・・ま、定かではありませんが(^^ゞ
八女という言葉は日本書紀に出てくる歴史ある文字。。Googieから眺めると矢部も笠原もメとハナの距離☆鰐八という地名のルーツってなんでしょうね~♪

鰐八の地名の由来。
で検索してみましたら、熊鰐のはなしがでてきました。
お茶の味と色でかささぎが勝手におもうのですが、鰐八地区は黒木地区のなかでも笠原とは谷が異なる。
熊本岳間あたりとおなじお茶の味、そして色(みどりではなく黄色)でした。それはそれでおいしいのですが。
えめさんも邪馬台国は八女説ですか。

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