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2009年6月 3日 (水)

保健医療経営大学で学ぼう! 秋入学願書受付中

保健医療経営大学の秋入学の出願受付が始まりました。

保健医療経営大学という大学の存在が知られていない壁。

存在は知られていても、その学問内容が知られていない壁。

学問内容が知られていても、その有望性が知られていない壁。

有望性は知られていても、秋入試を実施することが知られていない壁。

これらの壁を乗り越えて、どれだけが受験してくれるものか不安があります。

ひとりでも多く、本学で学んでほしく思います。

     

     橋爪 章学長

今という時代は、漠然とした空虚さ無目的さが世を覆っています。
なんのために生きるのか、わからなくなっている時代だといえます。
そんな中にあって、ここ保健医療経営大学は、医療経営が「大切なかけがえのない人々の生命をまもる」ため、きちんと自分の足でたつことができる、国や自治体などからの援助を一切受けずに地域に利益を還元していける「独立採算企業」であるべきとの認識のもと、地域に役立つ人的資財の育成、またさまざまな医療経営技術を、現在の医療制度にからむ煩雑な法体制から医療の実際、はてはグローバルな地球人としての在り様まで、四年をかけてていねいに教えることを命題として、雪の聖母会こと聖マリア病院が昨年開学した、全国でもここにしかないというユニークな大学であります。

どこの難関大学を出ても仕事を見つけるのは容易ではないこの大不況の時代に、卒業後の進路がきちんとしたかたちで用意されているのは、日本広しといえども、ここ保健医療経営大学だけではないでしょうか。
まだ知名度がなくて生徒数も少ないのですが、それがむしろこの大学の誇れる強みでもあるわけで、少人数精鋭クラスでの授業はサポタージュが出来ないというおそるべき利点がございます。また、生徒には医家の子弟も多く、ここを卒業することで得られるものには、医療機関との強い絆があると申せます。
大学の四年間で、なにを学ぶか。なにをはぐくむか。

それは大学側が与えるものであると同時に、あなたがたがみずから選んで、掴みとってゆくものであります。

今年度から秋の入学試験制度もとりいれました。
ただいま願書受付中です。
進学はしたものの迷いの中にいるあなた、また、就職はしたもののどこか違和感を感じたまま迷っているあなた、そしてまだ進むべき路をみいだせないでいるあなた。

あなたの未来への第一歩をここ「卑弥呼の里」みやま市の保健医療経営大学でスタートしませんか。

生徒たちの顔は光り輝いています。

大学ホームページ案内:http://www.healthcare-m.ac.jp/

  

     

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コメント

ここでお尋ねするのもどうかと思いますが、この大学のHPには「学長のひとりごと」という学長ブログが設けられておりまして、大変興味深いものが(ワタクシ個人的には)話題になっております。それは、扶助費は行政を崩壊させるかというたぐいのもの。で、コメントを残したいのですが、カキコできません。大学関係者のお方にお尋ねしたい。コメントは入れられないのでしょうか?

学長にコメントを受け付けない理由を伺ってきました。
コメントが返せない不満が多数寄せられているようです。

コメントを受け付けると、批難コメントが来やしまいかと意識して、どうしても執筆姿勢が萎縮してしまうのだそうです。
立場を意識してただでさえ制約が大きいところ、これ以上筆を鈍らせたくないとのことでした。
どんなコメントに対しても、その切り返しに本来の持ち味を遺憾なく発揮するタイプの学長なので残念といえば残念なのですが、ご事情、お察しください。

なお、冒頭記事の上3分の1は学長ブログからの引用。下3分の2はかささぎさんの文章です。学長の気持ちを代弁いただきありがとうございました、と伝えてくださいとのことでした。

乙さん。学長のお気持ち、了解いたしました。

学長さんのブログ、なかなか難しい点もありますが、興味深く読ませていただいております。先程も言いましたが、とくに「扶助費は行財政を破綻させるのか」という論点での論文(これは論文に匹敵する内容だと思う)は、たんに医療機関側の問題ではなく、患者つまり市民側がいかに賢くまたは能率的に受診するかによって阻止できるものも多いのだと気づかせていただきましたし、地域内完結の法則、笑いました。もひとつ。「医療費と言う名のお金の集積」も、興味深かったです。

以上、一読者の意見として学長にお伝えくださればさいわいです。

追伸。

シリーズものをまとめて読むとうことはできませんか?とびとびに読まねばならないのが、この歳になるときついんですが・・・。笑

こんばんは。ときに切れるムキダシかささぎです。笑

おつしろうのブログ、日付がないのが困る、でもどっかへいくときなど、前もってたくさん仕込んでいけるよね。しりーずをまとめてよむ。左下にカテゴリーがあるのによくわからないよね。どっか押せばでてきたような気もする。だけどおそろしく無愛想なブログだよね。
私は乙四郎って意外と弱気なんじゃないかな。と思って↑の文章を書きました。戦う前から負けてるような気がしたんだよ。でもね。テレビであんなふうにずっと同じような調子で定員割れを攻め続けられたら、どんな強気の人もそうなってしまうのかもしれない。
ときにきれていいんだよ。
おつしろう。腹が立ったらきれなよ!きれていいんだよ。みんなでフォローするから。(かささぎの貧相なあたまを、今一瞬よぎったのは、「かささぎさんはへんなところもあるけど、いいいところもあるのですよ。」と言ってくれた乙のことばだった。へんなところが余計だ。だれより真っ当な人間です。)

乙さんはともかく。

負けてるふりして、ぜ~ってえ負けねえぞっていう負けん気を胸底にふつふつと滾らせているのが学長さん。あのひょうひょうとした風貌はかっこうのペルソナ。
で、乙さんは、ただののびたくん。

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