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2009年5月29日 (金)

そらんさん、ごめんなさい。みんな、ごめんね。

どこにかくれとるかとおもたら、ろいりさんのとこやった。
乙四郎さんがあれだけていねいにきょうこちゃんのことをフォローしてくれているんだから、あそこにきちんと反省文を書きなさい。そうせんと誰もが連句にこんごとなるよ。お願いやけん、書いて頂戴。私は呂入りさんのとこの貴方のコメント読んで、今泣きよると。
おかしかろ?皆恭子ちゃんのこれからを心配しよる。呂入りさんのとこのコメント消して、ひとこと「ごめんなさい」とうちこめばすむのに、したくないのよね。困ったね。私が恭子ちゃんの名前で書いちゃろうか?
せいこさんがややこの恋句をつけてくれている。秋扇はよくないと思う。
やや子仕上げるためにも恭子ちゃん、ここは連句のためと思って頭下げてね。私たちの友情は不滅です。6月13日(土)エメさん囲んでお茶しよう。(ぼん)
ぼんからメールがきてた。
なにも泣かなくても・・・・びっくりしました。
そんなに心配した?
ごめんね。ごめんね。ごめんごめん。
ちょっと、普通の人と、神経がちがうっちゃろね。
そらんさんがいつぞや、おもて五句目でだした、
鉄人の面子が返る風更けて
だったっけ。これ、きっとわたしみたいな鉄面皮な人が、風が吹いたら裏返った。
って意味だとおもいました。いまがそう、ひっくりかえったよ。びっくりして。
おっかしいなあ。
そらんさんの文章を必死でこけにしたのに、なんでみんなそうむきになってかばってくれるわけ。
よかじゃんね。文芸のことは。わたしだって生身の人間やけんね。
いたいところだってあるよ。そのいたいところにふれてくるから、よみたくないって、
かいたんだよ、かささぎ語で。ここまでかかせたいのね、あんたらは。
切ったら血が出る。それだけのこと。
だいたいばどさんも乙四郎もせいこさんもぼんも、たぶんロイリさんやえめさんまで、ああそうだ、さくらさんもね、あきれはてているだろうとは思いますが。
そういうことで、もういいよ。
ごめんなさい。
そらんさん。あなたは、かささぎとは「真逆」です。
だから時にものすごくいじめたくなる。
ごめんなさい。
みんながああいってますので、たまにはもどっておいでね。

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コメント

句が下手糞な私だけど、あなたの言葉の表現はもっと下手。
タイトルだけでよかった。それ以外の言葉は必要ない。
さらりと、水に流す。いつまでも引きずらない。それが真心だ。
さぁ、ややこを仕上げよう。ぼんのためにも。

さてと、ここらで乙も謝罪。

人の家に上がりこんで家主の悪口言ったりして、礼儀をわきまえずすみませんでした。

乙四郎

宙虫さんのところへ貴方が書いたコメントを読んであきれました。

天に向かって唾を吐き

落ちてきた唾が自分にかかってギャーと騒ぎ立て

周りが引いて見ていると、今度は少し泣きを入れてみる

人の足は100年踏めるが、自分の足だったら一瞬で飛び上がる

切ったら血がでる?みんなそうですよ
貴方の周りは、もうみんな血まみれ

アトピーの子を持つ母にもっとも多い非自立型で、人それぞれの個体差を受け入れられない人格

「未熟な素養」を本当は「埋もれた知性」なのだと貴方の自尊心が言い聞かせる

哀しいひと かわいそうなひと


 


ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。

ところで、つかぬことをうかがいますが、あなたさまは、いつぞや拙ブログ「サンダルとトランペット」でコメントいただいた「通りすがり」のおかたではございませんか。
もしそうなら、かささぎはあなたさまにおはなししたいことがございます。
なにとぞ、ご連絡をくださいませ。

ここにはこないと宣言しました。
けれど、最後にはっきりさせておきたいと思います。
許す許さないではありません。
僕にも俳句をやっていくうえで一応小さいながらプライドがあります。
今回の件で、僕はあなたのどの言葉を信じていいかわからない。
褒め言葉もあれば、罵詈雑言まで。
先週まで理解できていた言葉だったはずが。
一気に胡散臭く思えました。
で、もう理解するつもりもありません。
これ、自然な流れだと思います。
あそこまで言われて、はい、理解しました、何事もなかったと割り切りますとは言えません。
たった一年の付き合いです。
僕は、あなたの周りにいらっしゃるやさしい方々とは違います。
短い間でしたが、お礼を申し上げて、この場からきっちりと姿を消します。
そして、俳句に精を出していきます。
乙四郎さん、せいこさん、ぼんさん、ばどさん・・・・。
その他この件で心を痛めさせてしまった皆さん。
連句を広げるために奮闘している姫野恭子さんを今後とも応援していってあげてください。
いろんなお誘いもメールでいただきましたが、これが僕の答えです。

そらんさん
どの言葉も真実でした

青桐や身の置き処なき世に棲みて

みんな眠れてない。

捌きワールドに、ちょちょいと変化球を打ち込む宙虫さんの句風が好きでした。
一年間、楽しませていただき、ありがとうございました。
宙虫さんの誠意あるお言葉通り、かささぎさんを、文芸人として、できるかぎり応援していこう思います。
(性格的には今回のようなおかしなところがある人ですが、いいところもたくさんあるのですよ。)

そ。みんな眠れてない。

そらんさんに出会えてほんとうによかった。
恋句、絶妙でした。さすがです。

俳句。これからもご健詠くださいね。
九州俳句賞に応募なさったのでしたね。
 末黒野にあるらし鬼の本籍地

その応募作品の冒頭の句が、八女の連句会で生れたものだったことをうれしく思います。

せいこ、ちがうよ!
だから彼はあほなことに

末黒野にあるという鬼の本籍地  そらん

とやったんだって。そうかいてあった。
あたしゃそれを昼休みに事務所で弁当たべながら読んで、がまんできずに一筆けりをいれた。

個々の個性を認めない我執の強さ。
といわれちまうのだよ。いまの俳句界では。
どこへももっていきようのない怒りで、かささぎのはらはパンパンにふくれちまうわけ。
で、だーれもわかってくれないんだよ。

あら。
そらんさん。
失礼いたしました。

それにしても、このことばがあまりにもおもしろくって、かささぎはスカウトしたくてたまらんのだ。

「人の足は100年踏めるが、自分の足だったら一瞬で飛び上がる」

ね。常人ではない。ただものではない。切れがある。わるくちのいいかたになんというか、俳諧性がある。この人は「サンダルとトランペット2」にコメントを残してくれた「真紀子」さんとは別の人にちがいないという結論に達しました。

連句をやってるとみえる苛立ちの一つに、この文語体と口語体の問題がある。
そして、連句人にだけでなく、ひとりの俳人のなかにもあるとおもわれる、旧仮名俳句と現代仮名俳句の混在の問題がある。
いま巻いてるややこだって、乙四郎句の口語体の一句は、旧仮名にしたとたん、死ぬ。
だが連句一巻はどちらかに表記を統一するのが決まりなんです。
旧仮名が美しくて大好きですが、こういうときにほんとに困る。
音日子さんの一巻を現代表記にしました(それは彼の発句がそうだったからそれに準じた)以外は、いまのところ旧仮名でやっている。その理由は旧仮名を愛することと、旧仮名にはまだよくわからないところがあるので、修業のためです。

そらんさんへの疑問。
あの鬼一句の「あるらし」はご自分で詠まれたものです。あの八女サロン二時で。いや虹、。だーれも手をいれとらん。それなのに、なぜ俳句にするときわざわざもたつくかんじの「あるという」なんて森進一みたいなことするのだ。

>夕立が来るらし鬼の本籍地

この句は姿を変えて、僕の一句として、「九州俳句賞」の応募作品のTOPに据わった。

末黒野にあるという鬼の本籍地

彼はそうしたかった。
いいじゃないの、それで。
それは彼の俳句人としてのこだわりの部分。

そして彼はこの句をトップにおいた作品で、大きな賞を得たらしいよ。
6月の九州俳句大会で受賞するらしい。
そのことをわたしは素直に祝いたいと思う。
おめでとうの言葉を言いたいと思う。

ただいま。
そうなのですか。
九州俳句賞ですか。それはおめでとう。

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