無料ブログはココログ

« マイボスの作品 | トップページ | 脇起半歌仙『さまざまの』 花句 »

2009年5月19日 (火)

暁

« マイボスの作品 | トップページ | 脇起半歌仙『さまざまの』 花句 »

コメント

暁といえば。

 暁の空、明けの空
 もうじき若い陽がのぼる

という歌詞の歌があったね。

 だれかがどこかで口笛を
 気持ちよさそに吹いている
 最後の星が流れてく

あー。最初が思いだせない。

>夜明けだ夜が明けてゆく

で始まるのではなかったか。
何なんだ、この歌は。

 「さあ太陽を呼んでこい」(石原慎太郎作詞・山本直純作曲)です。30年前の小学生用歌本に載ってました。もっともその前から聴いた覚えはあったけど、作詞・作曲家名と、小学校で使っている楽譜付の本に載ってたので驚いた。その本で初めて「大きな古時計」という歌も知ったし、一方、「レッド・リバー・バレー」(赤い川の谷間)とかもあって、近頃の小学生はしゃれた歌を習うのう、と感心したのは私が26歳の時。

へえ。
歌詞とメロディがある瞬間に何の脈絡もなくうかぶ。それはどこから湧いてくるんだろう。
まるで空行く雲のように。

わかいころ、つぎのような句ができた。
口ずさむことを禁じて今朝の秋
そしたら、短歌みたい。とからかわれた。
これ、わかるよね?

>さあ太陽を呼んでこい

そうでした。小学校のときに雑誌付録でもらった歌の教本についてた。石原慎太郎作詞とは知らなかった。

あざやかに蘇った。

 夜明けだ夜が明けてゆく
 どこかでだれか口笛を
 気持ちよさそに吹いている
 最後の星が流れてく
 暁の空 明けの空
 もうじき若い陽が昇る

メロディも完全に。
大声で歌いたい。


え、解らん、知らん。
曲を聴けばわかるのか?ぜんぜん思い浮かばない。
それはそうと、ろいりさんは何でもようしっとるね~。さすがMこうこうじゃねー。(昔行けなかったから羨望のまなざし。)
サッカー部のマネージャーさん(筑後地区では唯一でした。そこにわが校が乱入)も美人でした。

ただ今、湯船読書のお供は柴錬氏のエッセー。
石原慎太郎氏のことにもふれてありました。
一人でうけまくっています♪
それにしてもどんな曲でしょう?
調べてみます

今聞いてみましたが、何度聞いても記憶に蘇ってきません。
たいがいの曲の記憶はあるんですけどね~・・トホホ・・(^_^;)

私も聞いてみましたが、やはり知りませんでした。「みんなのうた」で流れていたそうですが・・・
山本直純さんの曲はなんといっても「大きい事はいいことだ」のチョコのCMです。あれは衝撃でした。

え?
同年代のぼんもエメさんもご存知ではない?
じゃ、この歌、何で知ってるんだろう、わたし。
中学生のころだったのかなあ?

たしかに授業で習ったのではなかったかもしれん。でも、冊子に楽譜までついていたのを覚えてる。それもカラー印刷だった。
わたし完全に唄えるんですけどぉ・・・。
どこでインプットされたんじゃろ?不思議じゃ。

 ぼんさん、M高校は関係なかと(三潴高校もM高校やんね)。実は私、11ヶ月だけ小学校の教員、しかも担任ばしたこつがあるけん(正式な免許も持たんとに)、そん時、体育・音楽・図工と、何でんかんでんしたとですよ、ホント、いい加減な世界じゃった。
 で、その時使った歌本に載っていたのがこの曲。他にも「ドナドナ」とか、私の世代から見たらポップな歌が載っていて~ちょうど今の中学・高校の音楽教科書にビートルズや「翼を下さい」「虹と雪のバラード」「あの素晴らしい愛をもう1度」などが載ってるようなもの~曲調もそれまでの小学校唱歌とはまるで違うし、2番の歌詞の中に「この世に夜はいらないぜ」などという不良の(それこそ昔の太陽族が)使うような言葉遣いがあったので、なおさら印象に残ったとです。とにかくどこかで聴いたことあるな、という程度でした。慎太郎も少しはましな時代があったけど、結局文学者として行き詰まったお坊ちゃまが、そのまま年老いて俺様人間になったのかな。弟裕次郎のことを書いた本を読んでも、良いことは全部自分(たち)がやったこと、悪いことは人の責任という感じで、今もその延長。
 ところで、同じ歌本で知った「大きな古時計」、みなさんはいつ頃知りましたか?

 あ、すんません、ロイリーあけぼのです。

 3連発でどーもすいません。今調べたら、「みんなの歌」では1番を倍賞千恵子が、2番をボニー・ジャックスが歌ってたそうな。
 ボニー・ジャックスといえば私にとっては「隠密剣士」、うちの姉が見ていた「ママちょっと来て」の主題歌も古賀さと子のバックコーラスで歌っていたらしい。私の雑学的知識では「昭和維新の歌」というのも聴いたことがある。何と幅広いコーラス・グループだろう。

大きな古時計 について 朝日新聞の声に投稿したことを思い出しました
36の頃だから随分前です 立川澄人さんが歌って居られた
みんなの歌 だったかもしれません
泣きそうになる歌詞に感動し 又 歌っておられた方が好きだった
年の暮れにこのうたと 海 をきいて しみじみと心清めよう というようなことを書いていた
うみは 広いな
大きいな
月がのぼるし
ひがしずむ

淋しい話ですよね

♪大きなのっぽの古時計~を知ったの、いつでしたっけ。NHKのみんなのうた。かしら?ってことは、子供を持ってから?ではないでしょうか。二十代半ばくらいかなあ。
この歌も学校で、きちんと習ったことはないでしょう?ひょっとしたら、子供たちの教科書に載っていたかも知れません。

子供たちが小学生のころ、音楽の教科書を見て、ろいりーさんと同じことを感じました。「切手の無い贈物」とか「グリーングリーン」とか「翼をください」などがついていたから。子供たちから教えてもらった歌もたくさんありますよね。

あかつきのタイトルばかりに気を取られていて、写真の中の刈り取りを待つばかりの麦畑を見落としていた。金の波。田園風景にはいつもかんどーする。わたしのまわりにもかんどーの実景があふれていて。
きょうはあめ。あれるらしい。
麦の穂はだいじょうぶだろうか。

麦秋や少年海を見てゐたり

という句がおととい出来た。
英訳してみた。
(佐藤先生に宿題だされていた)
字面と思いと厳しい字数制限。
英語だとどのくらいの分量まで許されるのかが全くわからない、やったことないから。シラブル(音節)
で575なんだろうとは思うけど、読んだこともあまりなし。ゆえに適当。
the barley’s autumn
a boy’s watching the ocean
in doom and gloom
麦の秋
少年が海をみている
陰陰滅滅と
doom and gloom
一個ずつ単語をしらべたらどっちも暗いことば、熟語になると、暗さのなかにひびきのよさが加わって妙に調子がいいので、ついここにおいた。
饒舌になって、俳句としては失格かもね。だけど、もともとの句意はそんなかんじ。

麦秋の「秋」をどう英訳したら日本語のニュアンスが伝わるか、難しいところ。
秋を9月から11月の秋としてしか理解できない人たちだったら、麦の秋って種籾しかないじゃん、となってしまうし。
後に出てくるoceanも、麦畑の風そよぐ様を心に描いてほしいので、ここに、波とかうねりとかの海洋用語を使いたいところ。

ripples( waves) of wheat fields waiting harvest time

てなところかな?

音楽の話になるとほんとに11歳の差を感じるんだよね。

暁といえば、軍歌の「暁に祈る」だわ、わたしゃ。
これだって誰に教えられたわけじゃないのに歌えるもんね。
甲子園野球の作曲者小関裕而だよ。

     ↓

小関裕而は知ってます。
こせきゆうじ。
おかおもうかびます。
だけど、さくらさん。あたしはリカさんのかいてらした二つの「海ゆかば」をよくしらないのです。
どうしてかその二つ目の海ゆかば、聞けないものでしょうか。

おつしろう。麦の秋は日本語でもふかく考えるとおなじように感じるひともいるとおもいます。
季語って俳句をやっているからそういうものだと
思うけど、俳句やらないなら、絶対いちいち思わない。梅干なんていつだってある保存食なのに、夏の季語だし、風邪だって通年ひいてるのに冬の季語、ましてや連句では、うかうかとことばを発することができなくなります。
ところで、海の詩語をしらべたら、the deepというのがあった。あまりにもそのまんまで使えないよ。

 小関裕而、確かに優秀な作曲者だが、彼の歌でつい戦場に行く気になり、戦死した若者がどれだけいることか。ある意味では戦犯だと、本人が生前にあるTV番組で言ってました。まあ、そう反省しているだけまだましな人、自分たちは安全な場所にいてたくさんの人を戦場に向かわせ、全く反省のかけらもない輩もいる(いた)からね。しかも戦後直後のドサクサに紛れて大儲けして偉そうな顔したような奴まで…。
 「暁に祈る」の歌詞、「あーあーあの顔で…」というのを高校の時初めて聞いて、これを友達をからかう時のコミック(パロディ)ソングにしてしまったことがある。
 「麦秋」「小春日和」、これを英語にするのは難しい?でも「小春日和」に似た言葉に「Indian summer」というのがあるが(映画で仕入れた知識)、これも今では差別用語っぽいらしい。

ここもね


ん。最近、暁というのにでくわしましたな。
人名でした、会計士の早稲田の先生だった。
男か女か気になりおっかけると、女性なり。
のれんの経済学の第一人者であられた。
あき、とよみました。苗字はわすれた。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« マイボスの作品 | トップページ | 脇起半歌仙『さまざまの』 花句 »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31