無料ブログはココログ

« 体温計の歴史  乙四郎の薀蓄ばなし | トップページ | 保健医療経営大学・英語の公開講座にて »

2009年5月12日 (火)

はぶてとるときの『点鐘』

こころはぶてとるちょうどのとき、スミサクさんの川柳誌『点鐘』134号が届いた。

(はぶてとる、とは方言、むくれてるとか、あれている)

昼ごはん食べながらよんだ。

くすくす・・

けっけっけ・・

あっはっは!!

ばかじゃんこの渡辺隆夫って柳人。(すんません)
なんかおかしい。やっぱ川柳はわらってなんぼのもんやねえ。

こげんとのあっとです。

神奈川県 渡辺 隆夫

君が代だ各自保身の口パクだ
吊し雛に東条首やイケメン首
天の川泳ぐ御先祖さま一行
通販で老人用の仕込杖
テポドンに紅の豚ぶちかまし
脳しんとうにはキツツキ製薬のキツケ薬
便秘には両国薬局のオシダシ

« 体温計の歴史  乙四郎の薀蓄ばなし | トップページ | 保健医療経営大学・英語の公開講座にて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: はぶてとるときの『点鐘』:

« 体温計の歴史  乙四郎の薀蓄ばなし | トップページ | 保健医療経営大学・英語の公開講座にて »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31