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2009年5月 3日 (日)

エメさんを待ちながら

エメさんを待ちながら

心霊写真ではありません。ご安心ください。
外の景色まで写ってしまいました。
エメさんと三時に納楚の31(アイスクリームやさん)で待ち合わせ。
自転車で五分です。むすこなら二分かも。
おこさまとカップルばっかりがうじゃうじゃ。
こんなに客が多いって知らなかった。
向かって右の通りが国道三号線、写真を撮ってる私の背後を走っているのが羽犬塚から黒木方面へ抜ける442号線。
ここは四つ角でして、町内でも最も交通量の多いところです。
信号は「納楚北」。

さて、お待たせしました。
エメさん!
コメントくださる印象とぴたりと重なる!
かささぎ語では、エスティローダーみたいなかんじ。
エスティローダーってなんやねん。笑
ぱっと見、華やかなかたって意味よ。
んが、座って話しておりますと、とっても落ち着く女らしい方です。
混雑をものともせず、一時間半も百円のコーヒーだけで話し込んでいた。
それができるとこでした。お店の人ありがとう。

エメさんの話で印象にのこったこと。
娘さんが壱岐にとついでおられるんですって。
その壱岐ですが、島内に二千もの神社があるんだって。
あっと驚く神社の数です。
金印の島だし、ソラの死んだ島ですものね。
曾良。芭蕉の奥の細道の旅に同行した。*
(いつか行ってみたいんだよ、ソラのお墓に。)
それと、エメさんが話してくれた。月読神社。
壱岐の月読神社は全国のつきよみ神社の総本山だって。
それなのに、手の平にのるくらいちいさいんだって。笑
想像を絶する。見てみたいなあ。
壱岐。しらないことがいっぱいだ。

壱岐の月読神社サイト:http://www5.ocn.ne.jp/~tukiyomi/menu.html

つぎにやめつひめ神社。矢部の。
エメさんの話を聞いて、はじめて行きたいなあと思った。
情けないことに、かささぎは八女人なのにその地名の由来となった地へいったことがないのであった。
これは自分の目が中央へばかり向いていたことの反省となって胸に迫る。
そのことをエメさんの話からさりげなく気づかせてもらいました。
八女津媛神社、むかしはとっても神秘的な場所だったんだそうです。
それはことばにはできないじげんのはなしで。
聞いていて、そう思った。
ひとにしられずひっそりとあるからこその真ってものがある。

話していたら、あっと驚く接点があることを発見しました。
だけど、ここには書きません。
ろいりさんと同学年らしいことも判明しました。
明日ろいりさんへ渡すノートのコピーをあずかり、再会を期して別れました。

*

村松なんとかって人の書かれたソラの本を読んだことがあります。
お役人だったソラは幕府のお金をたくさんもらって旅のお金にあてた。もちろん芭蕉のぶんもあずかってた。今で言うなら百万近い大金を枕元においてどきどきで歳晩を寝た、っていう感慨を詠んだ句もあるらしく。記憶で書いていますんで間違っていたらごめんなさい。
どういう仕事をしてたのだろう。諸国の事情をさぐる旅だったのは間違いないのでしょう。
これ、とても面白い本でしたので、いつかきちんとご紹介いたします。佐賀図書館の本。

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コメント

おはようございます。
昨日はどうも^^
私は印象はエスティローダーやったですか^^
ひめさんの印象はね、「遠くをみつめて詩を詠んでいる歌人☆」
また会いましょうね
2000>>壱岐の神社は100ですよ。 昔は1500くらいあったとかってこと。
数字は勝手に大きくしないようにしましょう。
手の平にのるくらい>>勝手にちいさくしないように。。そこまで小さくはないのよ(^_^;)今度写真をお見せしましょうね。
総本山かどうかはわからないけど最初の神社とは聞きましたよ。
人の書かれたものを読むと「神道発祥」と。
オノゴロ島=壱岐 とも 
神秘てきな場所もたくさんよ☆☆☆いつかぜひ^^
矢部>>こちらも神秘がいっぱい。宮崎県の日向と関係あるかもと昔から思っています。
天を駆ける馬はひとっとびですもん ぜひぜひ^^
風景もいつもきれいかよ♪


エメさん。今日まちがい電話してごめんなさい。
エスティローダー、今朝確かめましたら、やはり似たかんじのモデルさんでした。(ちょっと若かったけど。)
数字、てきとーにかいてましたねえ。笑。
てのひらサイズ、これインパクト大。
いえてるとおもった人がいるかも。(しらべても森の写真で、お堂自体の写真はちょっと。カットされてる。)
しまった!連句誘うの忘れた。又事務所いきます。

あ。エメさんのイメージ、合ってたかも。
ブログでかわいらしい食卓のイメージを見て、
きっとおしゃれなはなやかな女性であろうと思ってた。

この場をお借りして。
エメさ~ん!
今度、連句に来てくださいよ~。
お顔拝見したいで~す。

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