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2009年4月23日 (木)

星野村高野堂(こうやんどう) 2

星野村の玉露は日本一です。
そのかげに、このほろに見られるような生産者たちの労を惜しまぬ
愛情がある。
この覆いを掛けるときは、人の手を数人分借りてこられるとのことです。

以下、コメントより引用します。

星野の茶畑風景ですね。
玉露になるのです。
被いのしたにはひそやかにこぶしを掲げる準備をしているお茶の新芽が息づいているはず。

例年、この星野の玉露をいただくために観月会に通う。生産者のおじさんたちが朴訥な口調でお茶の入れ方をご指南くださる。

来週は霜が降りる予報がでていた。お茶生産者のみなさん、気が気じゃないことだろう。

帰路気づく俎板工場星野村

昔詠んだ句のその俎板工場(星野村へ入ってすぐ)のあたりから右へ入ってゆくと、ありました、わかりました。
行空上人の墓だったとは、行ってびっくり。ということは、待宵小侍従の信任篤かったお坊さん。だけど今日ネットで調べた限りでは、なにかが当時の権力にひっかかって捕まっているし、追放されてる。
だけどだけど。源空=法然とおなじ時代の、おなじ空気を吸った人であるわけで。
なんだか、五木寛之が連載している親鸞といい、この突然の行空上人の墓との邂逅といい、ふしぎといえばふしぎです。
ひきよせられてしまうさだめみたいなものが、ある。

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コメント

星野の茶畑風景ですね。
玉露になるのです。
被いのしたにはひそやかにこぶしを掲げる準備をしているお茶の新芽が息づいているはず。

例年、この星野の玉露をいただくために観月会に通う。生産者のおじさんたちが朴訥な口調でお茶の入れ方をご指南くださる。

来週は霜が降りる予報がでていた。お茶生産者のみなさん、気が気じゃないことだろう。

今日は休みをとって(いま仕事ひまなんで)次男の体育会で応援合戦をすこし見て、思いついてさっさと星野へ。
帰路気づく俎板工場星野村
昔詠んだ句のその俎板工場(星野村へ入ってすぐ)のあたりから右へ入ってゆくと、ありました、わかりました。
行空上人の墓だったとは、行ってびっくり。ということは、待宵小侍従の信任篤かったお坊さん。だけど今日ネットで調べた限りでは、なにかが当時の権力にひっかかって捕まっているし、追放されてる。だけどだけど。源空=法然とおなじ時代の、おなじ空気を吸った人であるわけで。
なんだか、五木寛之が連載している親鸞といい、この突然の行空上人の墓との邂逅といい、ふしぎといえばふしぎです。ひきよせられてしまうさだめみたいなものが、ある。

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