無料ブログはココログ

« 百年公園 | トップページ | キューピーさん »

2009年4月 4日 (土)

雲雀はどこでないている

雲雀はどこでないている

攀ぢ登る空の青さや揚雲雀     恭子

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E9%9B%B2%E9%9B%80

« 百年公園 | トップページ | キューピーさん »

コメント

ひばりは自分の巣を守るため、巣の上で鳴いています。したがって巣を探すならないている(とおもわれる)場所の下を目線でたどっていけばいい。
先日散歩の途中で見ましたよ。ちょうど鳴きながら巣へ降りてきましたからね。小さい鳥でした。囀るとはよく言ったもので一羽でもうるさい。

学長がついにブログをオープンしたみたいです。
残念ながらコメントを返す機能は殺されています。
コメントあれば、かささぎの巣にて。

学長はここでないている
   ↓

おつしろう。
学長ブログの開設、おめでとう。
れぎおん留書きに書いてくれた文章を読んで、こういう深い自然への接近のしかたこそが地域学にも俳壇にも必要とされているのだということを痛感しました。
わたしはなにも協力できませんが、折に触れてリンクしてゆきます。
いつもありがとう。いつかきっとおおきな花がひらく。

ぼん。
ひばりの巣が麦畑にあるのを私もみたことがある。こんなに早い時期から。朝七時ころうれしそうに鳴いていた。
空にはあがらなかった。天気も関係するのかも。
今日みたいに肌寒いくもり日は、「やってらんねえよ」ってかんじかもね。

学長コメント読みました。
和ろうそくってすばらしいものだと女優の浜三枝さんなんかが言っていますが、良くわからなかった。
予想外の明るさとのこと、一本買って灯してみたくなりました。
こういう話は今までどんどん切り捨てられてきたので、新鮮で案外若者は好きかもわかりませんね。

うちの田んぼの端っこに一本のはぜの木がありました。
実がなるとろうそくやさんが来て、ひとこと「取らせてください」と言って取っていきました。
はいはいどうぞの世界でした。

ある番組でみやま市がとりあげられていました。そのなかで、和ろうそくを作り続けてあるご夫婦が出てありました。100均で買ったろうそくは煤がたくさん出て、汚かった。和ろうそくはそんな事はないだろうと思う。
昔はふすまの動きが悪くなったら、敷居にろうそく塗ってなかった?つるつる滑って面白かったよね。

さくらさんちのたんぼのかどにも櫨が一本あったのですね。たんぼのはじだからはじっていうのかな。
大きな白いとうまいぶくろに摘んだ櫨の実をいれてかついでありました。その人の笑顔が今もうかびます。ずいぶん前に亡くなったのに、同じ村のばばしゃん、じっちゃんたちのおかお、忘れない。なまえも。とらえしゃんばあちゃん。みさえさん。ソメノしゃんばっちゃん。ヨソノさんばあちゃん。(この二つはややこし。)あれちょっとまった。みさえはくれよんしんちゃんのままだ。笑

ところで、敷居に蝋をぬった。すべるように。今もします。するするすべるね。
石橋秀野の一人むすめ、安見子さんが書かれた随想、走馬灯に、こういう話があって笑える。
やすみさんがこどものころ、(生母がなくなって京都を離れ継母と父と三人で暮らしてたころ、東京で)。父の姉がお客さんでくる。するとやすみさんにはきどった客にみえた。毛皮のコートを着て、お上品で。だからいたずら心をおこして廊下に蝋をぬり、すってんころりさせた。とかいてありました。そういうわるさはしたことがなかったなあ。ずあんねん。笑

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雲雀はどこでないている:

« 百年公園 | トップページ | キューピーさん »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31