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2009年3月 2日 (月)

きのうの月

きのうの月

夜の顔を撮ると

写真ってものの正体がわかる

このときわたしの肉眼に映っていたものは

拡幅されたばかりの真新しいたんぼの横道と

道にはりつくようにしてたっている家並み

その眼をすこし上に上げたら

上弦だろうか下弦だろうか三日月と一番星が光っていた

少し先にお墓があるばかりで家も何もなかった昔とおなじ顔で

隣組の花見の話し合い

いつどこでお花見をしようかって話し合いをする宵のこと

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コメント

大学に行ったとして、どの教室やらなにやらに行ったらいいんすか?
大学に行きなれたひとにはいいけど。
連句会の案内板か何か構内に立ててくれるんでしょうかね????

雲仙に向かう足跡春干潟

山城にこだま返りて辛夷咲く

おおそらん。
ソラン。しらん人のために紹介。
中山宙虫とかいてなかやまそらんと申します。
おんとし53におなりです。細木数子おばばあたりだとおとこの53って男盛りなのに、このおかたははや中高年のわれら。とじゅっぱ一からげしてしまう。いかんよ、そんなことしたら。どうせいつか死ぬんだし、それまでは生らもとより生還を期せず、の気でいきる。われらの年代の使命を考えなければいかん。

では、学校の前に目印をおいておきます。
たれまく。笑

かささぎは、ばどさんにもきてもらいたいのだが。
必殺遊び人のばどさん。
だいじょうぶだろうか。いきてるだろか。
もうすぐ定年なのに。

飛び切りの美人を門のところに立たせましょうか?いえ、けんかになりそうなので止めます。確か、学長室で行われると聞いております。

大学へのアクセス

最寄りICは、なぜか熊本県の南関IC。柳川みやまICが開通寸前ですが今週末には間に合わず。
南関IC降りたら443号線をひたすら北上し、209号線に交わったら左折して南下してください。
真木南という信号の次、「井手の上」という信号交差点を右折してください(208号→209号と下道を北上される場合は、南瀬高駅前という信号の次が「井手の上」です)。この交差点の角に大学の看板があります。
数百m走って、沖田という信号の次、「大学南」という信号三叉路を右折してください。この角にも大学の看板があります。
数百mで小さな大学です。最初の門から入ってください。正面が守衛詰所です。連句会場へは、守衛に声を掛けてから守衛の指示する道を進んでください。

ほらね。道を号数で言ったら、わかるようでわからんっちゃん。南関ってどこ。瀬高よりも久留米より?右に曲がるって書いてあるのをみるとそうかな。なら、金のつく信号で右のほうがわかりやすくない?金立(これは佐賀大和だったかも)で右、まもなく前方に橋みたいな盛り上がりがみえるので、その手前五十メートルくらいを左折。まっすぐな道じゃなく途中でカーブしてる道をどんどんいく。と、田んぼのなかを右へ伸びた道がいくつかあるので、それをカンで進んでゆくとだんだん建物が見えてくる。それですよ。

金のつく信号は「金栗」。
橋みたいな盛り上がりは矢部川にかかる橋。
手前で左折する信号は「高柳」。
カンで選ぶ右へ伸びる道は、ちゃんと角に大学名を書いた柱みたいな目印がある。

ほんと。
かささぎ語はようわからん。

金栗とかいて、かなぐりだそうです。今日ぶちょうにきいた。
プライドをかなぐりすてる。のかなぐり。インパクト大。
まてよ。ひょっとしたら、かねぐりだったかもしれない。
そのときはかねぐりにこまるのかねぐりをおもいだしてください。ぜってえわすれんけんね。ポイントは、矢部川まで行ったら行き過ぎる。ってことだけです。

3月7日(土)10時、大学でお待ち申し上げます。
あまり早く来すぎないでください。主がおりませぬ。
八女茶、急須、湯飲みは準備万端です。
本場セイロンティーのティーバッグもあります。
(コーヒーはない。)

わかりました。
湯のみがないのですね。お茶は紙コップではいやだ。もっていきます。
九時四十分ころまでには着きます。
ではどうかよろしくおねがいいたします。

湯呑みはあります。
持ち込み不要です。

あらままったく人の話をきいてない。おはずかしい。
わっかりました。もちこみません。素手です。ナイフも銃ももちこまない。歳時記以外なにも。
発句、20も集まった。ちょっとりっちなきぶんだ。

茶っぱは持参しません。
珈琲はドリップ式をぼんが持参するとか。
デザートにくずいちごを持参します。
印刷ミスのA4サイズの用紙で短冊をつくったので持参します。不器用者がつくったいびつなたんざく。これもまた風流ぞ。
孕み句、恋句、これから産みます。笑
紅茶、いいのがあったけど、持参しません。
ゴミ袋持参します。
以上。

せいこさん、ありがとう!!
短冊、やってみたけど、はさみだと曲線を描く。
事務所の裁断機で切っておけばよかった。
紙裁断機みたいなもので藁束を切っていた昭和。
紙切り鋏で藁束を切る
紙切り鋏で髪の毛を切る
紙切り鋏で魚は切れない
紙切り鋏で縁は切れない
紙切り鋏でお金は切れない。以上。

お湯のみ、もう車に乗せたのに・・朝乗せようと思っていると、忘れてしまう事が多い。思いついたときに乗せるようにしてるんですが、今回は早すぎました。
コーヒーたりるかな?美女4人とイケメンが2人ほかは?途中で調達しときます。足りないといけないので。私の短冊もぎざぎざです。いろいろあっておもしろいよ。

今日は、お疲れ様でした。そして、祝満尾。
よかったね。意外なはやさで、巻き終わった。
捌きならでは。

乙さん。お世話になりました。
散らかったままのところもあったことかと。
細部にわたったおこころくばりに感謝しつつ。
そうそう、あの骨董に近い、深川焼きの湯飲みと急須、くれぐれも粗末にされませぬよう。もしも、母上が処分されるようなことがあれば、当方へ一声かけてくだされ。笑

本日は皆様はるばる秘境の地へおいでくださいましてご苦労さまでした。
まもなく近くに有明海沿岸道路が開通し、柳川みやまICがオープンし、新幹線駅ができます。その頃には遠方からの客人も無理なく招くことができると思います。
それはそうとWBC、侍ジャパンは大学の命運をかけて頑張ってくれました。まずはめでたし。

おつしろう学長様、きのうはお世話になりました。
今日のことなのに、日付があしたになってる。
前田師が都合でおいでになれなくて残念ではございましたが、同窓会のごとき卓を囲んで、6人で精一杯の句を付け合えたことは大きな喜びでした。
たしかな収穫であったと思っています。
なにより、うれしかったよ。
あの地のあの学び舎で、青々とした麦畑の沖に菜の花の黄、「連句の部屋」として最高でした。
そらんさん、八女よりは近いといえ、遠いところから出向いて下さって、ありがとうございました。
おおきくてあまいあまおういちごをたくさん差し入れしてくださったセイコさんの実家のお兄さんお母さん、ありがとうございました。味わっていただきました。ぼん、らんちゃん、ありがとう。楽しかったね。
何時間座っていたかな。十時から四時まで。六時間。36句ちょうど満尾してよかった。
ありがとうございました。
おせわになりました。深くお礼申し上げます。

いえいえ。
あまおう生産者は、おとーとでございます。

きょうこはんこそ、お疲れ様。
さっそくの見なおし。
そして、アップ。ありがたし。

おお。
みんな若いではないか!
なみだでそうだ。

こんな無邪気な喜びをもたらしてくれた、大学と学長にいまさらながら、心からのありがとうを。

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