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2009年3月22日 (日)

ドラゴンアッシュ

こないだ乙四郎の書いていた句に付句して出来た句、

朧月ドラゴンアッシュ聞きながら   恭子

ふと見れば、朧という字のなかには竜がいる。
以前書いた「夕凪ユニオン」につけていた動画が削除されていたので、なにか別の資料はないかとさがした。そしたら、ちょうど新アルバムのキャンペーンがあっていて、代々木公園ライブ映像が見つかった。

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00091/v06050/

このなかのダンサーのスーツ、胸を抉るドラクロアレッド。
http://homepage3.nifty.com/akaikutu/rk/jiyu.htm
そしてボーカルのセーターは印象的なフェルメールブルー。http://irean.s1.xrea.com/mix/type23.shtml

歌はしかし、ライブではただ騒々しい。
ですから、こっちでこれをきいてほしい。

繋がりSUNSET
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00091/v06050/v0605000000000512141/

夢で逢えたら
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00091/v06050/v0605000000000512845/

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コメント

「円交五号」を引用していたときだったと思います。
乙骨一族について何も先入観なくただひたすら君が代を国歌として発掘した家と捉え、広く紹介しようとして黙々と引用したものですが、あるとき、ある朝、朝刊の一面広告に、日本ではいちばん大きいといっても過言ではない、政治団体までもっている宗派が、とても信じられないような口調で特定の個人をこきおろす(具体的には乙骨まさおという人を)本が広告してあるのが目にとまりました。
思わずぎょっとして、はじめて調べてみたら、その乙骨氏は反そうかがっかいキャンペーンの本陣におられる方なのでした。うわあっと頭がいたくなった無知なかささぎは、その日一日寝込んでしまいました。
そうしたら、翌日だったか、ある匿名のかたが有難いコメントをくださったのです。
その乙骨氏は乙骨太郎乙一族とは無関係であるとおっしゃるのでした。そこで、わたしは、すんでのところで、そういう政治的ないやらしい攻撃合戦にまきこまれることから救われ、気をとりなおして、無事引用を続けることができました。

そういうことを、ふっとここで、このドラゴンアッシュのくだりで、何の脈絡もなくなぜ、思い出したのか。
それがですね、こういうことです。
ドラゴンアッシュ、何も知らなかったものですから、ボーカルのバタ臭いおにいさんを調べたのです。するとこの人は俳優古谷一行の息子だった。
へえ・・・
古谷一行。当たり役は、金田一耕助。
はっ。金田一。横溝せいし。はっ。。。真珠郎。。。。ときて、ここでぴたっとつながった。
私はでも、いつだったか巻き戻せないのです。
以前コメントを下さったかた。知人とおっしゃった。そのつまり、友人におなじ乙骨姓の太郎乙一族のかたがいらして、その姓の登場人物(たしか信州でした)が出てくる小説が一編あり、それが横溝せいしの金田一ものの一つ、真珠郎だった。というのでした。確かそう、ですよね?
こんなまわりくどい接続のしかたがあったとは。
連句的にぴたっと繋がったことに驚きを禁じえない。それを糸とおもっているのは、わたしだけかもしれないのですけど。あのときのコメント、もう一度読み直したいけど、大量の山をどうやって検索するかわかりません。

コメントを発掘することはできませんでしたが、映画の説明をみつけてきました。

ここですね
   ↓

すばらしい秘書をお持ちですね。
類まれな事務処理能力に、
感心を通り越して、
ただただあきれはてて?おります。笑

横溝正史といえば金田一耕輔、金田一耕輔といえば金田一京助、金田一京助といえば明解国語辞典、明解国語辞典といえば新明解国語辞典、新明解国語辞典といえば乙四郎、乙四郎といえば乙骨三四郎、乙骨三四郎といえば横溝正史
ここでも繋がった。

おおそうです。
うわあ。ありがとう!!
三年も前のことになるのですね。
乙の骨、乙四郎も一つ拾ったのですね。

昨年の3月6日の投稿の引用です。
=====================
東妙寺さん・・・「妙子」さんのフルネームが香ってきます。妙香寺ならリサーチ済みだけど。
乙骨太郎乙・・・当然、ペンネーム付ける前にリサーチ済みですよ。この方のリサーチの延長線上に妙香寺が出てきて、そこに
>クラブ活動ってなんだったの。
の回答が潜んでいます。
=====================
乙の骨は当初から拾っていました。
   ↓

龍は想像上の動物。瀧は、水となって降りてくる龍。姿形がぼんやりとしてはっきりしない、それが龍のイメージ。朧は、月がぼんやりとした状態。だから龍がいる。
バンド名のDragon Ashは、“drag on ash”(だらだらしていたら灰になる)だそうな by Wiki。

笑。
産休縁燐寸。

灰。瀞。擾。情。城。錠。常。聶。襄。
ああちがう。じょうという字をさがしている。
でてこない。尉。これだ。
灰=尉
これ、大切な連想の糸。
しかも辞書をひくと、みよ。里見とんがいる。

じょう【尉】(能楽で)白髪の、老人の男性。おきな。(白い灰になった炭火の意にも用いられる)⇒姥
あしたのじょう【明日のジョー】白髪になって燃え尽きたボクサーの男性。

里見とんは有島武郎の実弟。本名は山内英夫(やまのうち ひでお)。
ペンネームは、電話帳をペラペラとめくり指でトンと突いた所が里見姓であったことに由来by Wiki。

里見とんがなぜ関係あるのかな。
わからんごとなってきました。
大石政則日記に関係あった?
とむ。とん。
ああそうか。
とむ、と読ませる名前をつけたのは、乙骨太郎乙の家のえーとあれは、。ベンジャミンフランクリンがどうの。というくだりがでてくる。だれだっけ。わすれたけど、ともかく、さとみとんとおなじ字だったような。それで関係してくるってわけ。それと大石政則日記がかささぎの頭の中でおなじ分類になってるのは、たぶん、乙四郎のおともだちのてんだーさんの名づけがややそれに似ていたからかもしれません。

ひとりで勝手におもっていればいい。はいはい、そうします。

里見と名付けはここからの連想では?
   ↓

 Dragon には、「drug on」(ヤク中になる)の意味も隠されているのではないでしょうか?ピーター・ポール&マリーで有名な「Puff」という歌も、歌詞の中の「Dragon」が「durag on」を想起させるというので、米国で一時放送禁止か、自粛になったそうです。ビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」も頭文字が「LSD」になるから同様だったらしい。
 誰も法で禁止していないのに、勝手に過剰自粛する放送局や出版社、森達也の「放送禁止歌」に書いてあることは洋の東西を問わない。

「durag on」を「drug on」に訂正

そうでしょう。同感です。
降谷けんじ、だんだん興味でてきた。腕のタトゥ、どうも本物みたい。どらむすこだったんだろうね。過去形じゃいかんか。おやじさんのしぶーいかおがうかびます。これは表面的にささっとなぞっただけではだめかもしれない。
だけど、才能ある。声がとてつもなくやさしい。芽木の雨みたいに。歌詞、ところどころすごくうまい。ラップってどうしても無理があるとこ、へんな歌詞がまじるのね。だから聞き流しでいい。んで、ときーにハッとするほど新鮮でビビッドな歌詞が混じる。そんときだけ、耳に残る。ちゃんとした日本語の歌詞として。

ひとつ、きがかりというのはこういうことです。
かささぎの旗ではある大きな権力を持つ宗教団体に対する批判キャンペーンを一身に展開している人と同姓の人物にスポットライトを当てた結果、期せずしてそれにからむいざこざに巻き込まれそうになりました。早い時期にわたしのパソコンは不審な接続が数件あることを警告しておりましたが、今朝一つみょうないやがらせを発見しました。
どうかご安全にと、あとはいのるだけです。かささぎはなにもしません。

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