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2009年3月10日 (火)

石橋秀野と石田波郷

濹堤

櫻濃くジンタかするゝ夜空あり   昭和16年石橋秀野

冬日宙少女鼓隊に母となる日   石田波郷製作年不明

この二句を並べたい。
なぜ、おなじものをかんじたのだろうか。
内容はまったくちがうのに。
そして、山本健吉は亡き妻で同志だった秀野の唯一つの句集名に、なぜこの「櫻濃く」の句を選んだのだろう。

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コメント

この間違いにやっと今頃きづきました。
句集名を、櫻濃くとしたのは、秀野自身であった、と、今日健吉の「秀野抄」を打ち込んたおかげで知ることが出来ました。ある程度までは秀野自身が準備していた句集であったとは知っていましたが、句集名は健吉がつけた、となぜか思い込んでいたんですねえ。
・・・ここらから、書き起こしますか。

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