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2009年2月 8日 (日)

裏の槇の木

裏の槇の木

槙談義:

小学校の帰り路に垣根が槙の木の家がありました。赤い実がなって食べられた。
確か、あれが槙の木。

そうでしたか?
赤い実、なってるの見たことないなあ。
うーん。そうかなあ。これは要調査。
まきのき、なんで木偏に真実の真ってかくのでしょうね。裏のまきの手入れしないぼさぼさと、おもてのまきの、段々に丸くすっきりシャープなかたちと較べると、おなじ木じゃないみたい。でもたしかに葉っぱは槙です。裏には五本くらいあって、防風林みたいになってる。久留米の荒木からもらってきたものです。

槙の木には、実がなります。2段階の実だったと思う。食べたことはないけど、父が子供の頃はおやつに食べていたらしい。
むかしね、実家のまわりにはずらっと槙の木の生垣があってね、それにグレーの混じった赤い実がなってた。下に青い実があって、たしか二段階の実で。それを「ねずみもち」と呼んでいた記憶が。間違ってるかもしれない子供の頃の記憶。さくらさんのコメントが呼び起こした記憶。忘れていたのだけど、すっかり。

高野槇(こうやまき)

前の職場のボスが皇室医務主官だったこともあり、悠仁様のご生誕を記念して、職場の庭にお印の高野槇を植樹しました。高野槇は世界の三大庭園樹のひとつだそうです。あとのふたつは、ヒマラヤシダーと南洋杉。ヒマラヤシダーは上妻小学校の校庭に聳えてた。
中国の諺:この世に生を受けたら死ぬ時の事を考えて槇を植えよ。
この諺の槇は高野槇の事。高野槇は棺桶の材料として古代では、高貴な人達に珍重されていたとか。

 

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小学校の帰り路に垣根が槙の木の家がありました。赤い実がなって食べられた。
確か、あれが槙の木。

そうでしたか?
赤い実、なってるの見たことないなあ。
うーん。そうかなあ。これは要調査。
まきのき、なんで木偏に真実の真ってかくのでしょうね。裏のまきの手入れしないぼさぼさと、おもてのまきの、段々に丸くすっきりシャープなかたちと較べると、おなじ木じゃないみたい。でもたしかに葉っぱは槙です。裏には五本くらいあって、防風林みたいになってる。久留米の荒木からもらってきたものです。

槙の木には、実がなります。2段階の実だったと思う。食べたことはないけど、父が子供の頃はおやつに食べていたらしい。
むかしね、実家のまわりにはずらっと槙の木の生垣があってね、それにグレーの混じった赤い実がなってた。下に青い実があって、たしか二段階の実で。それを「ねずみもち」と呼んでいた記憶が。間違ってるかもしれない子供の頃の記憶。さくらさんのコメントが呼び起こした記憶。忘れていたのだけど、すっかり。

高野槇(こうやまき)
前の職場のボスが皇室医務主官だったこともあり、悠仁様のご生誕を記念して、職場の庭にお印の高野槇を植樹しました。高野槇は世界の三大庭園樹のひとつだそうです。あとのふたつは、ヒマラヤシダーと南洋杉。ヒマラヤシダーは上妻小学校の校庭に聳えてた。
中国の諺:この世に生を受けたら死ぬ時の事を考えて槇を植えよ。
この諺の槇は高野槇の事。高野槇は棺桶の材料として古代では、高貴な人達に珍重されていたとか。

ほひょ。マトリョーシカ。編集手抜きしたから。

おつしろうのヒマラヤしだーコメントをよみ、ぶんの文章をおもいだしました。
ぶんはぼんではない福島高校の友です。下横山の山の中から毎日通ってた。その人が高校を思い出して書いた文章に、校庭のどこには何の木があってどうしたこうした。って書いてて、なーんも覚えてなかった知りもしなかった私はひえーっとリスペクトしました。
どこにあったかな、そのひまらやしだー。しだーはたんすにいれるあれですよね。

「槇  棺桶」で堂々の一位。今日、これがなんども読まれている。どうしたんだろう。

それと、ゆうせいの坂田くん記事。目立つね。
迷った。でも、書いてあげたかった。
何に感動したかといえば、地域のスポーツ記者の見方に打たれた。記事に愛情がこもっていた。だからそのまま引用した。トラバがすぐついたけどけしてしまった。ケノーベルってとこ。すみませんでした。
難しい。目立つのかささぎはやばい。しかし、坂田くんは目立って欲しい。その按配がむずかしいよ。

ここ、時々みられていまして、さきほどはアフリカマキとともにひらかれていました。まきもいろいろありますね。
これがあふりかまき、ブラジルのみたいです。☟

検索サイト Yahoo  検索ワード 槇の木 あかい実

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