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2009年1月26日 (月)

クルスって何だ?  乙四郎語録46

   竹橋乙四郎

▼来栖神社の由来

・・・に関する詳しい解説がありました。
ものの由来を調べる時に神社が手掛かりになることを悟ったので。
苦すい時の神頼み。
   ↓

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yottyann/19493844/

(来栖神社 読みました
東北 茨城に 油売る土蜘蛛アマゾネスが何で登場するんですか
瀬高のゾ山のあるじだったでしょう・・・かささぎ)

▼来栖さん

上記のリンク先の記述にこういうのがあった。
「一般に日本人の姓は名詞と名詞の組合せか、形容詞と名詞の組合せで成り立っているが、来栖さんは動詞と名詞の組合せで珍しい語感になっておられる」
地名もそうだろうか。
わが納楚は動詞と名詞の組合せ。
気になるもう一つの地名、筑波。山崎宗鑑が編纂した『犬筑波集』。なぜ「筑波」なのか。
つくば市のホームページ(http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/53/370/570/000575.html)に由来があった。

「筑波山の『つくば』という名の由来については,いろいろなお話があります。
奈良時代に書かれた常陸国風土記(ひたちのくにふどき)によると,筑波は,昔,紀の国と呼ばれていました。崇神天皇(すじんてんのう)時代,ツクハコの命(みこと)という大和朝廷から派遣されてきた筑波地方の初代の長官が,「自分の名をこの国につけて後世に伝えよ」と言ったことから,紀の国が『ツクハコの国』となり,後につくばとなったのだということです。
また,江戸時代の筑波山のお坊さんが書いた本には『神武天皇(じんむてんのう)の時代に,東の海が逆流して国中が海になった。だが筑波の山が高かったので波はさえぎられ,それで筑波から西の方は水びたしにならずにすんだ,だから,築波(つくば)山と名付けた』のだとあります。

さらに,『筑(ちく)』という言葉は,琴に似た楽器を意味します。
「むかし,天照大神(あまてらすおおみかみ)が父イザナギ母イザナミの二神を慰めようとして筑をおひきになった,すると鹿島の海がさかまいて,波が山頂に着いた,だから『着波(つくば)』と名付けた」とか, 「筑をかなでて波を動かした,つまり,筑の音で波が動いたので『筑波』と名付けたのだ」という説もあります。」
筑の動詞的用法の「築く」「着く」説より、ツクハコ説や筑(ちく)の音説のほうに個人的軍配。

「かすみのころもすそはぬれけり」への守武の付句「さほ姫の春たちながら尿をして」(佐保姫は春の野山の造化をつかさどる女神)。<犬筑波集>

土蜘蛛についての読みごたえあるページ。これから読みます。
   ↓

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/comments?__mode=red&user_id=6513&id=54573986

追伸:

土蜘蛛のページ、降参。ついていけない。
土蜘蛛=土着農民ということくらいしかわからず。

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