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2009年1月23日 (金)

連歌張行のシチュエーション 2

1・19第一回http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-efc8.htmlからの続きです。なるべくそのままの引用をこころがけます。 

連歌張行の建物・部屋

     廣木一人

連歌張行にふさわしい建物、部屋を考える時、単に部屋自体の形態だけを問題にすればよいのではないことも注意すべきである。
部屋には室礼が必要であるし、その部屋がどのような庭に面しているか、どのような景に接しているかも重要である。『連理秘抄』には次のようにある。

 一座を張行せんと思はば、まず時分を選び眺望を尋
 ぬべし。
 雪月の時・花木の砌、時にしたがひて変はる姿を見
 れば、心も内に動き言葉も外にあらはるゝ也。おなじ
 くは、眺望ならびに地景あらん所を選ぶべし。山にも
 向かひ、水にも望み風情をこらす、尤も其の便りあり。

(ここで時間切れ。では行ってきます)

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