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2009年1月16日 (金)

久留米ゆめタウンで

紀伊国屋書店。人がいっぱい。
で、売れていた!

・・・買った。読んだ。

くっくっく。文句なしにおもしろい!
内容ももちろんのこと、まずはその書き方が。
なんともうしましょうか。
受験生必携必ず出る英単語マスター本のノリで、要所要所に横文字が入ります。それがべつにヤらしくはなく押し付けがましくもなく、とても自然です。これ、なんなんだろうね。

ああそうか。わかった。

この文章、きっとブログ文化がもたらしたものなんだ。

だからスムーズに発信されているし、スムーズに受け取れる。

時代の潮流をうまく摑んでいる本だなあと感心します。

竹橋乙四郎、おそるべし!!
丁度のときに、よくぞこのようなヒット本にめぐり合いましたねえ。

『下流大学に入ろう!』  山内太地著 光文社刊

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コメント

およ、私が見た風景とまったく同じ、そこだけ低かった。

本日の朝刊

西日本新聞筑後版「結婚サポートセンター」
朝日新聞筑後版「いま ひと ふくおか」

どっちにも矢部川の下流大学が好意的に紹介されています。後者は学長と学生の談笑写真入り。

そうでした!結婚サポートの特集記事、読みましたとも。学長、地域貢献あるいは地域に根ざした学園づくり、やってはるんだなあと興味深く読みましたとも。
食堂は真新しいし、窓の外はみどりゆたかだし。いい具合に緊張感がほぐれるのではないんですかねえ。

センター試験問題(1月18日)あれこれ
[地理B]第2問の問6の選択肢のひとつ。
① 1995年以降、「水木しげるロード」の入込客数が増加傾向にある背景について、水木しげるロードを歩いて特徴ある設備・施設や店の種類を調べる。

第4問の問4の解説文
黒人 低所得を背景に、かつては都心部に多く居住していたが、新たな移民の流入により、その居住地は縮小している。
白人 高所得を背景に、人口密度の低い戸建て住宅地区に多く居住している。

第6問の問5 女性の識字率、女性の労働力率、女性労働人口に占める第3次産業の割合を座標軸とした相関チャート。

[現代社会]第5問の問5 用語と説明の組み合わせ問題
A マルチカルチュラリズム
B ステレオタイプ
C エスノセントリズム

[日本史B]第6問
近代日本における代表的な外交官の一人であり、政治家としても活動した幣原喜重郎に関する次の文章A~Cを読み、下の問い(問1~8)に答えよ。

[世界史B]
<4~7世紀>
第3問の問2 高句麗について誤っているものを一つ選ぶ選択肢。
① 4世紀に、楽浪郡を滅ぼした。
② 5世紀に、百済や新羅と対立した。
③ 6世紀に、百済を滅ぼした。
④ 7世紀に、唐と戦った。
<8世紀>
第3問の問8 カロリング朝フランク王国が建国された8世紀に起こった出来事について正しいものを一つ選ぶ選択肢。
① ピピンは、ランゴバルド王国を滅ぼした。
② カール大帝は、マジャール人を撃退した。
③ 唐の太宗の治世は、開元の治と呼ばれた。
④ ハールーン=アッラシードの治世が始まった。
<9世紀~>
第4問の問5 正しいものを一つ選ぶ選択肢。
① アーリア人は、ガンジス川流域に進出し、農耕を行った。
② 上座部仏教の思想は、ナーガールジュナ(竜樹)によって確立された。
③ ゴール朝は、9世紀にインドに侵入した。
④ ムガル帝国のアクバル帝は、パータリプトラに都を置いた。
<戦国時代>
第4問の問8 正しいものを一つ選ぶ選択肢。
① 戦国時代に、五胡と呼ばれる諸民族が、華北で国を建てた。
② エフタルは、突厥とササン朝によって滅ぼされた。
③ 月氏は、安史の乱の際、唐に援軍を送った。
④ 匈奴を挟撃するため、後漢の張騫が西域に派遣された。

けんむづかしかもんだいば、だーれがとけようか!

一つもわからんやった。現代社会の問題は説明文を読めば出来るかもしれない。こういう問題は得意で、いつも勘で当てていた。ははは・・・

今日の話題、もひとつ。
みやま市駅伝大会が開催され、コースは大学の敷地の外の道。
大学からも1チーム出場。学長はトップランナー。
メタボ比率、高齢者比率が最も高いチームだったけど、ビリではなかった。

(ホームページからのコピペ)
『保健医療経営大学紀要』創刊号が発刊されました
◆ 概 要
平成20年4月に開学した、保健医療分野の経営の専門家養成を目的とした全国唯一の単科大学である保健医療経営大学が、所属教職員の研究報告/研究方針等を広く公開する論文/論説集である『保健医療経営大学紀要』(200頁)を創刊しました。
◆ 特記事項
国内の大学・研究所等の学術研究機関では、その研究紀要を定期刊行する慣例がありますが、新設大学が開学初年度から発行する例はないと思われます。
学長はじめ専任教員(22名)が全員ひとり残らず、投稿(22編)しています。研究紀要としては稀有なことであろうと思われます。
教員以外にも、大学職員による投稿(3編:本学の設立経緯等)もあります。
◆ 内容と効果
論文/論説を通じて、専任教員それぞれの研究姿勢がわかります。これにより、本学の社会への貢献可能性がわかりやすくなり、地域社会が本学を知的資源として活用しやすくなります。
(例)
医療崩壊をくい止める(学長 橋爪):医療が直面する今日的課題の解決の処方箋を提起。
比較経営政策(学部長 丑山):日・米・独の経営政策の近年の推移と比較。
思春期の肥満対策と地域保健(荻本教授):思春期の肥満とその要因に関する現状概観。
機能分化した病院での経営戦略(堺教授):バランスシートを意識した医療の確立の意義。
動的マイクロシミュレーションの構築(川島教授):国民所得・年金分析と福祉需要分析。
ライフウェア社会の到来とヘルスツーリズムの可能性(内田准教授):まちづくりの方策。
医療情報経営に携わる人材の育成について(萬代講師):医療情報経営者に求められる知識。
◆ 今後の展開
 毎年一回定期刊行予定。

ご希望の方に本学の紀要を無料で送付しております(部数に限りがあります)
   ↓

ははっ。おつかれさまでございます。
かささぎはさっそく申し込みました。
あまるなら自分用にも申し込みたい。

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