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2008年12月18日 (木)

ヴィーナス

このところ映画の記事をまったく書いてない。
これはいかん。

見てるのは見ていますです。それも米英と仏映画ばっか。

九州俳句誌に『張形としての俳句』っていう凛々しい題で文章を書かせてもらっているのですが、13回書き、行き詰ってしまってる。・・・ここからが本気だして挑まねばならんとこなんだ。でも壁にぶちあたってしもうとる。まったく何もうかばん。レッドクリフの戦いなんであるおーまいがっなんである。あしたまでになんとか果敢と書かんといかんとたい。

「セックスアンドザシティ」。
をみた。
一をみて*、ニの途中でギブアップ。
降参恒産。当分食傷。
一つ気づいた。
かささぎはひと月まえにパーマをかけたのですが、それ、もしかしてこのヒロインの髪とおなじだったのか?・・がーん。失敗してるので全くわからなかったが、きっと美容師さんはあのヒロインの髪型にしてあげたかったのかもしれない。
堺屋使用予約をしにいった市役所で中川ワタルにばったりあった。
近づいてきて「髪爆発してますよ」といいやがりました。わかっとるわい!

アメリカと韓国映画とでは性の描き方、考え方がまったく違う。
あたしは、どっちもいやだよ。どっちへ逃げても道がない。

ってところで、ピーターオトゥールの『ヴィーナス』、みました。

これはよかった。
印象に残った。
ラスト、波打ち際をヴィーナスの肩にすがって歩く、ヴィーナスに頼んで片足をはだしにしてもらって、水に足を浸す・・・
まるでそれは自分であるかのように、リアリティがあった。(この項、つづく)

* いつも借りられていた!ひと月まった。

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コメント

映画の話題にはふれまい。
最近ご無沙汰ですから。
かわりにDVDをレンタルして観ている。
先日観たのは、わたしにしては珍しく邦画。
みっどないといーぐる。

さて。触れたいのは、その爆発したキミの頭。
じゃなかった、ヘアースタイル。
がばかっこよかばい。
だれがなんと言おうと、かささぎどんには似合っとる。
あんたらしか。
どう言われようが、どうどうとその髪の毛を振り回してお仕事に家事にいそしんでくだされ。パーマをかけるための長い髪のない、わたくしのあこがれのヘアースタイルでございますゆえ。

せいこはんありがとう。
、時代はどんどんかわってゆくね。
だけど芯はきっとずっといっしょ。
うーん・・・困った。文章。なにもかけない。
時間がすぎてゆく・・・

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