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2008年12月18日 (木)

あぜち

ちょっとタンマ!!

荒木田守武の資料みてた。
伊勢宮がいすゞ川の氾濫で、23歳のもりたけも兄上といっしょに流され「下流三町余にいたって助かる。」
これ、明応四年八月八日。
(もりたけ翁は77才の天文十八年1549年八月八日まで生きるとです)。

それと先日引いた『文学』って本に、あぜちがでた!
ほんとにびっくらこいた。つぎつぎ勝手に開かれるシンクロワールド。
けんれいもんいん徳子は助かったので評判悪いけど、本当の姿はどうかの研究。
以下引用。
・・・しようとしたが、無理無理。難解だしレ点つきの漢文!
ゆえにかささぎはあっさり投げる。そのかわりに、ウィキペディアのあぜち。これ、出ないか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%90%E5%88%91%E6%8C%89%E5%AF%9F%E4%BD%BF%E5%8F%B8%E6%8C%89%E5%AF%9F%E4%BD%BF

また、以下は拾ってきた。
簡潔にして要を得たあぜちのコメント。

これはとてもおもしろい。
私もなぜ久留米なのかひっかかりましたもの。
それに、知らなかった!
古典離れもいいところだよね。
以下引用。(出典は下記サイト)。

按察使局(あるいは按察局)は宮廷女官の上臈の呼称として存在する。
従って複数の按察使局が居た可能性が高いと考える。
建春門院(平滋子)の側近に仕えた按察局とすれば、権大納言按察使藤原公通の娘である。
平家物語では、二位殿(平時子)が安徳帝を抱き入水、按察局も入水するが救助される。
吾妻鏡では、按察局が安徳帝を抱き入水。

http://www.hikoshima.com/bbs/heike/100827.html

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