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2008年12月13日 (土)

母と父の黒豆

ここ数日、軒の下にほされていた黒豆。

かなりたくさん。

それをきのう、父母がふたりでせっせと小さなビニール袋に定量ずつ計っては詰めていた。

いくつくらいあったろう。かなりな数・・・

金額にしたらたいした額ではない。

だけど、それを生産して、収穫して、人さまの食卓へとどけることが、父母のよろこびなのだ。

かささぎは、この両親から、うけついだ。
ははの気のつよさ。
ちちの気のよわさ。
その両方から、ひゃくしょうのくそまじめさを。

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