無料ブログはココログ

« 官僚番外編3 乙四郎語録    | トップページ | 連歌の発生 »

2008年12月13日 (土)

母と父の黒豆

ここ数日、軒の下にほされていた黒豆。

かなりたくさん。

それをきのう、父母がふたりでせっせと小さなビニール袋に定量ずつ計っては詰めていた。

いくつくらいあったろう。かなりな数・・・

金額にしたらたいした額ではない。

だけど、それを生産して、収穫して、人さまの食卓へとどけることが、父母のよろこびなのだ。

かささぎは、この両親から、うけついだ。
ははの気のつよさ。
ちちの気のよわさ。
その両方から、ひゃくしょうのくそまじめさを。

« 官僚番外編3 乙四郎語録    | トップページ | 連歌の発生 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 母と父の黒豆:

« 官僚番外編3 乙四郎語録    | トップページ | 連歌の発生 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31